松丸亮吾の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

松丸亮吾(まつまる りょうご)

 

 

19951219日生

身長170

血液型はAB

 

千葉県市川市出身のタレント、クリエーター

兄はメンタリストのDAIGO

 

以下では松丸亮吾さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

松丸亮吾の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:東京大学 工学部 偏差値68(超難関)

 

 

松丸亮吾さんは高校卒業後は、東京大学の理科Ⅰ類(偏差値68)に進学しています。

 

ただし現役合格なら20184月に大学は卒業しているところ、2019年現在でも大学在学中とのことなので浪人生活を経て、あるいは留年などを経験しているようです。

 

その後は工学部に進学しています。

 

また松丸さんは大学入学後は東京大学の謎解き制作集団「Another Vision」に入会しています。

 

 

この団体は東京大学の学生を中心とするクリエーター集団(メンバーは227名)で、体験型謎解きゲームや謎解き関連書、謎解き番組の制作をおこなっています。

 

具体的にはクイズ番組「今夜はナゾトレ」の問題を作成したり、「脱出ゲーム」のプロデュースをするなどをしています。

 

松丸さんはこの集団の2代目の代表を務めるとともに、「今夜はナゾトレ」などを出演をきっかけに「謎解きブーム」の仕掛人として知られています。

 

 

松丸さん自身にとって「謎解き」のルーツになっているのは、高校時代に見たテレビ番組だとインタビューで話しています

 

「高校生の時にやっていた「潜在知力120% クイズ ソモサン⇔セッパ!」(フジテレビ系)が大好きで、この番組が僕の謎解き人生のルーツになっています。その番組に出ていた問題を友だちと出し合っているうちに、自分たちで問題を作る文化ができて、専用のLINEグループを作って出し合ったりしていましたね」

 

そして大学進学後に学内に謎解きサークルがないか探したところ、「Another Vision」に出会っていいます。

 

「大学に入ったら謎解きのサークルがあるかもなって思って探していたら、AnotherVisionの活動を見かけて「俺は面白い問題作れるしちょっと覗いてみるか」って若干上から目線で新歓に行きました(笑)。でも、そこでめちゃくちゃ面白い謎解きに遭遇したんです。それで一気に目が覚めましたね。まだまだ上がいるし、もっと勉強しなきゃって思いました」

 

そしてこのサークルの創設者に指名されて2代目の代表に就任すると、メディアなどに出演したことで注目されてサークルを急成長させています。

 

また他にもタレント活動をおこなっており、「おはスタ」や「ニノさん」などのテレビ番組に出演しています。

 

 

加えて著書「東大 松丸式数字ナゾトキ」を出版したり、参加型頭脳ライブの開催。

 

大学生ながら多方面でメディアに出演して、マルチに活動しています。

 

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松丸亮吾の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:東京都 麻布高校 偏差値76(推定・超難関)

 

 

松丸亮吾さんの出身校は、私立の男子校の麻布高校です。

 

この高校は1895年開校の伝統校で、古くから政財官界に著名人を輩出していることで知られています。

 

なお同校は高校での募集のない完全中高一貫校なので、偏差値は推定となります。

 

また戦後以降東京大学の入学者数で全国TOP10から唯一漏れたことのない高校で、コンスタントに最難関大学に合格者を出しています。

 

ちなみに2018年度の同校の主な進学実績は以下のようになっています。

 

東京大学:98

京都大学:16

一橋大学:14

東京工業大学:17

 

早稲田大学:110

慶応義塾大学:121

 

松丸さんは高校時代は部活動などはおこなっておらずインドア派でした。

 

また前記のテレビ番組の影響で謎解きに興味を持っています。

 

高校時代は数学が得意だったことから自分で数学の問題を作ったところ、実際の東京大学の入学試験で自作の問題のひとつがそのまま出題されてというエピソードも残っています。

 

ちなみに松丸さんは自身について「そんなに勉強が好きではないタイプ」とインタビューで述べています。

 

そのため受験勉強の際には「110時間ルール」を設定して、MAX10時間しか勉強しませんでした。

 

「勉強をするためには何か“足かせ”がないとできないなと思った結果、10時間勉強したらそこから先からは自分のやりたいことを思い切りやることにした。その先にある娯楽を求めて勉強するんです」

 

【主な卒業生】

福田康夫(元内閣総理大臣)

吉行淳之介(作家)

フランキー堺(俳優)

桝太一(アナウンサー)

 

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松丸亮吾の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 麻布中学校 偏差値76(超難関)

 

 

松丸亮吾さんの出身中学校は、私立の男子校の麻布中学校です。

 

また同校は開成中学校や武蔵中学校とともに「男子御三家」と呼ばれ、全国的な難関中学校として知られています。

 

またこの中学校は高校に併設している系列校で、高校へは内部進学で進んでいます。

 

意外なことに松丸さんは中学校時代は既に有名人だった実兄のDAiGOさんにコンプレックスを感じていたこともあるようです。

 

DaiGoの弟だって友達には言ってたんですけど中学生のときに“DaiGoの弟”としか見られなくなった時期があった。『メンタリズムやってよ』とか自分のことは掘り下げてもらえない…。そんな悔しい時期があった」

 

そのため東京大学に進学しようと決めたのも中学校時代で、その理由も慶応義塾大学出身のDAiGOさんを超えてやろうというものでした。

 

ちなみに松丸さんは大のゲーム好きで、中学校時代もゲームに没頭しています。

 

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松丸亮吾の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:千葉県 市川市立新浜小学校

 

 

松丸亮吾さんの出身小学校は、地元千葉県市川市内の公立校の新浜(にいはま)小学校です。

 

家族構成は両親と4人兄弟の6人家族です。

 

4人兄弟の末っ子で、長男はメンタリストとして活躍するDAiGOさんです。

 

 

父親の職業などは不明ですが、母親は薬剤師です。

 

なお母親の順子さんは20124月に乳がんで亡くなっています。

 

松丸さんは小学校時代からゲームに没頭していたことをインタビューで述べています。

 

「小さい頃からゲームが大好きで、暇さえあればゲームばかりしていました。ですから両親もずいぶん頭を悩ませたと思います。「ゲームは11時間」と決められたこともありました

 

その一方で子供の頃から勉強はあまり好きではなかったと語っています。

 

また小学校時代に両親にゲームを没収されたこともあって、親に敵対心を抱いたことからなおさら勉強をしなくなったそうです。

 

そのため小学校時代の学校の成績はよくありませんでした。

 

ところが松丸さんが小学校5年生の時に親が新たなルールを設定したことから、学校の成績も向上していきました。

 

「「勉強を3時間したら、そこから先はゲームを何時間してもいい」というルールでした。小学校5年生の頃です。3時間というのはその頃の僕の上限だったんでしょうね(笑)。でも、当時の僕にとって、ゲームを何時間もできるということは、大きなモチベーションになりました。ずっと低迷していた成績が伸びだしたのはその頃からです

 

 

以上が松丸亮吾さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

「今夜はナゾトレ」に出演以降は数々のメディアに取り上げられるようになって、実兄のDAiGOさんに並ぶほどの注目を受けています。

 

 

ちなみにメンタリストのDAiGOには心を読まれまくっているそうで、「僕以上に読みやすい人はいないみたい」とコメントしており悔しがっています。

 

とは言え現在はクリエーターやタレントなどマルチに活躍しており、今後の動向にも注目が集まります。

 

DAIGO(メンタリスト)の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

 

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