林輝幸の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|留年したの?

 

「東大王」でお馴染みの林輝幸さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りします。「東大文学部の叡智」とされる林さんはどのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

林輝幸(はやし てるゆき)

 

 

1997年7月2日生

身長非公表

血液型はO型

 

富山県滑川市出身のタレント、クイズプレーヤー

本名同じ、愛称は「ジャスコ林」

 

以下では林輝幸さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

林輝幸の学歴~出身大学の詳細・留年したの?

 

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出身大学:東京大学 文学部 偏差値68(超難関)

 

 

 

林輝幸さんは高校卒業後は、最難関国立大学の東京大学に進学しています。

 

文科Ⅲ類に合格して、その後は文学部に進んでいます。

 

 

東京大学、そして東大受験について「東大では要領の良さが重要になってくる」と話しており、難しい問題を解いて対策するのではなく基本的な問題をしっかり理解して土台を固めていく考え方が東大合格のコツだとインタビューで話しています。

 

林さんは以前から歴史に興味があったそうで、実家には横山光輝さんの漫画版「史記」があり読んでいました。

 

そのため、大学ではその知識を活かせると考え中国史を研究しています。

 

第二言語で中国語も学んでいます。

 

また林さんは大学進学後は、東京大学クイズ研究会に所属しています。

 

さらに「QuizKnock」にもライターとして参加しています。

 

そして大学4年生だった2019年4月からは、クイズ番組「東大王」に出演してクイズプレーヤーとして活動を開始しています。

 

 

年号の暗記を得意とする林さんは、「東大王」に初出演した際には指定された年号に起こった出来事を即興で答えるという特技を披露して注目を集めました。

 

「東大王」ではまず初めに「この問題はどのような意図で作られているのか」を考えているのだとか。

 

出題されてから考え込むのではなく、クイズのジャンルや事前にその問題の意図を予測しておくことで、スムーズに回答が出来るとインタビューで語っています。

 

さらにクイズアプリ「みんなで早押しクイズ」では、全ユーザー数30万人の中で1位に輝いた経験があります。

 

 

2020年1月にはワタナベエンターテインメントに所属して、本格的にタレントとしても活動を開始しています。

 

バラエティ番組にも出演しているほか、広告モデルなども務めています。

 

 

なお林さんは順調であれば同年3月に大学を卒業する予定でしたが、卒業の報告などはありません。

 

どうやら大学は留年したようです。

 

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林輝幸の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:富山県 片山学園高校 偏差値52(普通・推定)

 

 

 

林輝幸さんの出身高校は、私立の共学校の片山学園高校です。

 

この高校は2005年に北陸で学習塾を展開する片山学園が設置した新しい高校です。

 

この高校は偏差値ほどさほど高くないものの、東京大学や医学部を目指す少数精鋭のクラスを設置していることから毎年難関大学に合格者を輩出しています。

 

2020年度の同校の主な進学実績は次の通りです(浪人生含む)。

 

東京大学:1名

京都大学:1名

大阪大学:1名

東北大学:3名

 

早稲田大学:3名

慶応義塾大学:4名

東京理科大学:8名

立命館大学:17名

 

片山さんは高校時代は1クラス12名のもっともレベルの高いクラスに在籍していました。

 

 

中学生の時点で「高校での3年間は東大に合格するための勉強に打ち込もう」と決めていたそうです。

 

受験のことで頭がいっぱいだったため、学校まで片道1時間半ほどかかるスクールバスの中では参考書を読むような毎日を送っています。

 

林さんは「勉強することで、できなかったことができるようになる楽しさ」をこの時に学んだとコメントしています。

 

当時は勉強が半分趣味の域に入っていたそうで、科目の中では特に英語が得意だったそうです。

 

一方で国語は大の苦手科目にあげており、現代文の宿題の答え合わせをした際には回答と自分の回答が全く違ったり、問題の意図が理解出来ていなかったりしていたため先生に厳しく言われています。

 

 

そんな日々を送りながらも、林さんは中学時代に果たせなかった「クイズ研究会」を作っています。

 

当時はクイズのノウハウや早押し機など、何も揃っていないうえに北陸にはクイズ文化が全くなかったようで大会も一切なしの状態からのスタートでした。

 

とは言え中高生を対象にした大会が都市部でしか開催されていなかったため、部の活動はしっかりと行われず「大学でクイズをやろう!」と決めたと話しています。

 

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林輝幸の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:富山県 片山学園中学校 偏差値52(普通)

 

 

 

林輝幸さんの出身中学校は、私立の共学校の片山学園中学校です。

 

この中学校は出身高校に併設している系列校で、高校へは内部進学で進んでいます。

 

林さんは中学時代はテニス部に所属していました。

 

練習の走り込みを徹底的に行なっていたようで、学校からテニスコートまで15分かけて坂を登ったり下ったり繰り返しているうちに持久力がついたと語っています。

 

その流れで駅伝の県予選に学校チームの一員として出場もしています。

 

さらには高校3年生の時には生徒会長も務めていました。

 

当時は先生に「新しい部活としてクイズ研究会を作りたい」と提案したりと、まさに中学校は「やりたいことを全てやる」を実行した3年間だったとインタビューで話しています。

 

そのためかなり充実した中学時代だったようです。

 

ただし中学時代にクイズ研究会は作ってもらえなかったようです。

 

また中学時代に東京大学への受験を決めていたことから、高校時代は校内ではあまりアクティブに活動できなかったそうです。

 

林輝幸の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:不明

 

林輝幸さんの出身小学校は、富山県内の学校のようですが校名などは不明です。

 

富山県滑川市出身の林さんですが、育ちは砺波市や高岡市という情報もありはっきりしません。

 

また現時点では家族構成や兄弟姉妹の情報も不明です。

 

 

林さんは小学校時代からクイズ番組が好きで、当時は「IQサプリ」を見ていたそうです。

 

小学5年生の頃に初めて「高校生クイズ」を見て以来、『「イズって面白いなぁ」と感じたとインタビューで話しています。

 

以上が林輝幸さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

「東大王」に出演してクイズプレーヤーとして注目を集めました。

 

 

その後は芸能事務所に所属して、「プレバト」や「THE夜会」、「さんま御殿」などのバラエティ番組にも出演しています。

 

 

すると「イケメン」と話題になっています。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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