安藤玉恵の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

安藤玉恵(あんどう たまえ)

 

 

197688日生

身長161

血液型はO

 

東京都荒川区出身の女優

本名同じ(結婚前)

 

以下では安藤玉恵さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

目次

学歴~出身大学

 

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出身大学:早稲田大学 第二文学部 偏差値60(やや難関)

※上智大学外国語学部ロシア語学科(偏差値63)を中退

 

 

安藤玉恵さんは高校卒業後は、名門私大の上智大学に進学しています。

 

当時は外交官になりたかったのでこの大学の外国語学部に進学しています。

 

大学入学当初も外交官になるために猛勉強していますが、挫折したことをインタビューで明らかにしています。

 

「ロシア語に挫折したことがだいぶ大きかったです。外交官になるためには3か国語が必要ということでロシア語を選んだんですけど難しかったですね。60人クラスにいて、毎年20人留年するくらいテストが大変なんです。うちに帰っても6時間くらい勉強しなくちゃいけなくて。でも何か違和感を感じて「違う、これじゃない」とおもってやめました」

 

そのため安藤さんは大胆にも大学自体を辞めてしまい、早稲田大学を受験して再入学しています。

 

早稲田大学で在籍したのは夜間部の第二文学部でしたが、この学部は2010年をもって閉鎖されています。

 

早稲田大学1年生の時にクラスの男子に誘われて演劇サークルの体験入部に行ったところ楽しかったので入部して、このころから本格的に演劇をはじめています。

 

大学時代はどっぷりと演劇にハマっていました。

 

また就職する際には語学力を活かしてTBSの「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターになりたいと思っていましたが、当時のミステリーハンターはモデルのような人たちがやっていたので諦めています。

 

安藤さんは結局就職はせずに劇団「ポツドール」に入団して、地元の東京荒川区のサンパール荒川やサニーホールで受付スタッフのアルバイトをしながら演劇を続けています。

 

 

そして27歳だった2003年に映画「ヴァイブレーター」で本格的に女優デビューを飾っています。

 

以降は数々の映画やテレビドラマに出演していますが、37歳の時に出演したNHKの朝ドラ「あまちゃん」で大いに注目を集めています。

 

 

その後も個性派女優として高い人気を誇っています。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:東京都 日本大学第二高校 偏差値67(難関)

 

 

この高校は東京都杉並区にあり、1926年に開校した日本大学の系列校です。

 

ただし日本大学に進学するのは3割程度で、多くの卒業生は早慶上智やMARCHなどに進学します。

 

安藤さんも高校時代に外交官に憧れて、前記のとおり日本大学ではなく上智大学に進学しています。

 

ただし安藤さんの高校時代の情報はほとんど見当たりませんでした。

 

【主な卒業生】

若林正恭(オードリー)

春日俊彰(オードリー)

伊藤蘭(元キャンディーズ)

松坂慶子(女優)

 

学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 荒川区立尾久八幡中学校 偏差値なし

 

 

安藤玉恵さんの出身中学校は、地元荒川区内の公立校の尾久八幡(おぐはちまん)中学校です。

 

安藤さんはスポーツも好きで、中学校時代にはバスケットボール部に在籍しています。

 

またバスケットボールでは都大会に出場するほどでした。

 

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学歴~出身小学校

 

 

出身小学校:東京都 荒川区立尾久宮前小学校

 

 

安藤玉恵さんの出身小学校は、地元荒川区内の公立校の尾久宮前小学校です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

父親は紙芝居師からとんかつ屋に転身して、実家は「孤独のグルメ」にも登場したとんかつ店の「どん平」です。

 

現在は兄が店を継いでいます。

 

なおインターネット上には安藤さんはフィリピンと日本のハーフなどの噂もありますが、両親はともに日本人です。

 

安藤さんは子供の頃は店のある商店街が遊び場だったとインタビューで話しています。

 

また子供の頃からひょうきん者で、人を笑わせるのが大好きな少女でした。

 

当時から非常に活発で、外で遊ぶのが大好きでした。

 

以上が安藤玉恵さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

 

以前から数多くのテレビドラマや映画に出演していましたが、NHKの朝ドラ「あまちゃん」で知名度を大幅に上昇させています。

 

以降はタレントとしてもバラエティ番組に出演するなど、活動の幅も広がっています。

 

本業の女優としては「超個性派」として知られ、舞台などでも活躍しています。

 

安定した演技力が武器のバイプレーヤーですから、今後のさらなる活躍にも期待したいところです。

 

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