木村多江の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値|お嬢さまだった!

 

女優の木村多江さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は木村さんは小学校時代から著名な「お嬢様学校」に通学する正真正銘のお嬢さまでした。学生時代のエピソードや情報、若い頃のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

木村多江(きむら たえ)

 

10

 

1971316日生

身長162

血液型はA型

 

東京都出身の女優

本名同じ

 

以下では木村多江さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

1995年の舞台「美少女戦士セーラームーン」でデビュー。

1996年の「炎の消防隊」でドラマ初出演。 

1997年の「ひみつの花園」で映画初出演。 

1999年のドラマ「リング」と「らせん」で演じた山村貞子役で注目される。 

以降は「大奥」や「アンフェア」、「純情きらり」などの話題作の連続ドラマに数多く起用される。 

2008年の「上海タイフーン」で連続ドラマ初主演。 

同年の「ぐるりのこと。」で映画初主演し、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。 

その後も「まっしろ」や「とと姉ちゃん」、「就活家族」などの話題作の連続ドラマに出演。 

私生活では2005年に電通マンの男性と結婚し、2008年に長女を出産。

 

木村多江の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 白百合学園高校 偏差値69(推定69・難関)

 

 

 

木村多江さんの出身校は、私立の女子校の白百合学園高校です。

 

この高校は千代田区九段北にある1881年開校の伝統校で、古くから「お嬢様学校」として知られています。

 

また同校は高校からの募集のない完全中高一貫校なので、偏差値も推定になります。

 

木村さんは高校時代は演劇部に在籍していました。

 

また高校時代に観た樹木希林さんが出演したテレビドラマ「台所の聖女」に感動して、女優になることを志しました。

 

ちなみにその際には感動のあまり号泣してしまったことをインタビューで話しています。

 

なお木村さんは高校時代まで日舞を習っており、松本流の名取の資格を取得しています。

 

着物で演技をする際には、日舞の所作が役に立っているそうです。

 

【主な卒業生】

高田万由子(タレント)

松たか子(女優・転校)

宇野実彩子(AAA)

秋元玲奈(アナウンサー)

野村彩也子(アナウンサー)

高樹千佳子(タレント)

 

そのため木村さんは高校卒業後は、専門学校の昭和音楽芸術学院のミュージカル科(偏差値なし)に進学しています。

 

 

 

同校は昭和音楽大学の系列の専門学校で、ミュージカル俳優やバレリーナ、声楽家などを育成していました。

 

しかし残念ながら2006年をもって閉校してしまっており、現在は昭和音楽大学音楽学部ミュージカルコースに再編されています。

 

高校は進学校だったことから大学ではなく専門学校に進学する際には、親をなんとか説得したとインタビューで話しています。

 

この専門学校に入学した19歳の時から舞台女優としての活動を開始しています。

 

 

またこの頃から演技のほかにも、ダンスなどもはじめています。

 

ところが木村さんが21歳の時に父親が急逝したことから、以降はアルバイトで生計を立てながら女優活動をすることになります。

 

当時を振り返って木村さんは次のようにインタビューで話しています。

 

「パン屋さん、ホテルスタッフ、レストラン、コーヒーショップ、知育研究所など、いろんなアルバイトをしました。人を観察しているのが好きだったので接客業が多かったように思います。舞台が始まるとアルバイトはできないので、集中的にアルバイトをして、舞台をして、の繰り返しでしたね」

 

また父親の死は自分が心配をかけたせいだと思い込んでしまったこともあったそうです。

 

「生きる気力を失い、お芝居することが唯一の罪滅ぼしだと思って、ひたすら仕事に打ち込んでいました。でも当時の私は、自分も自分の芝居も好きになれず、人と関わるのも避けていました」

 

しかも当時の生活は過酷で、20代後半の頃は睡眠時間が3時間ほどしかなかったことを明らかにしています。

 

この頃は移動中に摂取する栄養補助食品が「主食だった」とインタビューで話すほどです。

 

プロの女優としては24歳だった1995年の「美少女戦士セーラームーン」の舞台でデビューしています。

 

13

 

28歳だった1999年に出演した「リング」の貞子役で注目されています。

 

 

以降も殺される役や末期がんの役など幸薄い役柄に多く起用されて、「日本一不幸役が板につく女優」として唯一無二のポジションを築き上げます。

 

ちなみに木村さんは女優や俳優になろうと思ったことはなく、好きな舞台に出続けていたらいつの間にか女優と呼ばれるようになっていたとインタビューで述べています。

 

また少ないながらも、「ぐるりのこと」や「東京島」などの映画には主演として起用されています。

 

 

その他にはナレーションなどにも定評があります。

 

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木村多江の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 白百合学園中学校 偏差値69(難関)

 

 

 

木村多江さんの出身中学校は、私立の女子校の白百合学園中学校です。

 

この中学校は出身高校に併設している系列校で、高校へは内部進学で進んでいます。

 

中学時代も演劇部に所属していました。

 

ただし当時は女優になろうとは思っておらず、舞台に立ちたかったからとインタビューで話しています。

 

また自分のアイデンティティを確立するためにも、芝居をすることが必要だと思ったとも述べています。

 

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木村多江の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:東京都 白百合学園小学校

 

 

 

木村多江さんの出身小学校は、私立の女子校の白百合学園小学校です。

 

ここまででわかるように、木村さんは小学校から高校まではエスカレーター式に進学しています。

 

家族構成は両親と弟の4人家族です。

 

家族構成は両親と弟の4人家族です。

 

 

実家は資産家でお金持ちと言われていますが、学費が高い白百合学園に小学校から通学しているところを見ても間違いないでしょう。

 

意外にも木村さんは幼い頃は弟と家族の前で漫才を披露していました。

 

また子供の頃から活発で、外で遊ぶのが大好きな少女でした。

 

木村さんは子供の頃からクラシックバレエを習っています。

 

「バレエを習っていましたが、自分がお姫様になったかのような妄想に浸るのが好きだっただけです」

 

ただし当時は人前に出ることは苦手でした。

 

 

以上が木村多江さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

当初は多くの舞台に立ってキャリアを積んで、その後にテレビドラマや映画に進出。

 

28歳の時に演じた「リング」や「らせん」の貞子役で一躍注目を集めると、以降は数多くの作品に出演することになります。

 

年を重ねるごとに演技の評価が高まっているのも特徴で、現在でも連続ドラマの主要キャストに抜擢されるほどの高い人気を誇っています。

 

 

未だに第一線で活躍している人気女優のひとりなので、今後の活動なども楽しみです。

 

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