田村真子アナの学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|父親は国会議員だった!

 

TBSの田村真子アナウンサーの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は田村さんの父親は国会議員の田村憲久さんでした。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

田村真子(たむら まこ)

 

 

199623日生

身長154

血液型はAB型

 

三重県松阪市出身のアナウンサー

TBS所属

 

以下では田村真子アナウンサーの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

田村真子の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:上智大学 文学部新聞学科 偏差値63(やや難関)

 

 

 

田村真子さんは高校卒業後は、私大の名門の上智大学に進学しています。

 

大学では文学部新聞学科に在籍していました。

 

また父親が国会議員であることから、大学時代は議員宿舎から通学していたと報道されています。

 

「田村アナは父が自民党の田村憲久前厚労相、伯父は衆院議長まで務めた田村元氏という政治家一家の娘。高校まで三重県で過ごした田村アナは、大学時代は東京の議員宿舎から通学していたそうです」

 

大学時代は茶道部に所属しており、茶道裏千家上級の資格も取得しています。

 

また田村さんは新聞学科に在籍していたことから、当初は新聞記者を目指しています。

 

大学3年生の夏にインターンシップで情報番組の製作現場を2週間体験しましたが、その際にアナウンサーの仕事を間近で見たことでやりがいを感じて、アナウンサー志望になっています。

 

この際の経緯については、田村さんは次のようにインタビューで話しています。

 

「ちゃんと試験を受けてみようと思ったのは大学3年生の夏です。メディア系の学科に入っていたので、周りもテレビ局志望の子が多かったこともひとつの理由だと思います。その学科に入っていると、インターンとして2週間テレビ局に行くことができたんです。もともとテレビや報道に興味があって、その頃は記者を目指していました。でも、インターンに参加して、アナウンサーのお仕事や原稿を読む姿を間近で見てみると、今まで思っていたアナウンサー像とは違ったんですよね。声で表現することのすごさを目の当たりにして、アナウンサーを目指してみようと思いました!」

 

大学3年生からアナウンサーを目指すにはかなり遅いスタートになりましたが、アナウンススクールなどにも通わずに、短期間で独力で準備してアナウンサー試験に臨んでいます。

 

ちなみにその際には原稿読みの練習をしたり、新聞を自分で話し言葉にして読んだりしたそうです。

 

そのためか本人も合格するとは思っておらず、インタビューでもアナウンサー試験は「記念受験」と述べていました。

 

最近はミスコン出身の女子アナウンサーが多い中、田村さんはミスコンへの出場経験もありません。

 

このような異色な存在ながらTBSのアナウンサー試験に合格しています。

 

ただし父親が政治家なので、このあたりを「コネ入社」としている指摘もありますが、真偽のほどは不明です。

 

 

大学を卒業した2018年に、TBSにアナウンサーとして入社しています。

 

アナウンサーとしてデビュー後は情報番組「はやドキ!」に起用されて、早くも注目を集めています。

 

 

その他にも旅番組やバラエティ番組などにも出演しています。

 

 

このところはかわいいと話題になっており、今後にも注目ですね。

 

田村憲久の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

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田村真子の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:三重県 高田高校 偏差値5165

 

 

 

田村真子さんの出身高校は、私立の共学校の高田高校です。

 

この高校は1872年開校の仏教系の伝統校で、馬術部や卓球部などが県内では強豪として知られています。

 

また同校は以下の3つのコースを設置していますが、田村さんがどのコースに在籍したかは不明です。

 

Ⅱ類特別進学:偏差値65

Ⅱ類進学:偏差値58

Ⅰ類進学:偏差値51

 

ただし進学先の大学のレベルを考えると特別進学コースが有力でしょう。

 

田村さんは高校時代は部活動などをおこなっていなかったようです。

 

また田村さんがこの高校に在学中に、「ツーブロック」という髪型が禁止になったとインタビューで話しています。

 

「もともと校則に書かれてなかったんですよ。ある日男子がツーブロックにしてきて、スッキリした髪型じゃないですか。でも先生がそれを見て“う~ん、ファッション性があるからな。これはダメだ”と言って、そこから禁止になりました」

 

なお田村さんが高校3年生の時には、父親の田村憲久氏が次のように述べていました。

 

「私には来年、大学を受験する娘がいますが、実は育児はあまりできなかったんです。というのも、私は選挙区が三重なので、地元には週末しか帰れず、子どもと接する時間はほとんどなかったんですね。娘には本当にかわいそうな思いをさせたし、家内も大変だったでしょう。イクメン議員連盟に入ったのは、そうした反省があるからでもあるんです。ただ、今でも三重に帰ると、親子3人で川の字で寝ていますよ(笑)」

 

「先日も選挙で地元に帰った時に川の字で寝ました。近くにいられる時は、できるだけ近くにいてあげようということですね。もし娘が関東の大学に受かったら一緒に住むかもしれませんので、その時はしっかりイクメンやろうかなと思います(笑)」

 

どうやら当時から親子仲はよかったようですね。

 

【主な卒業生】

あべ静江(タレント)

加藤ゆり(タレント)

藤崎弘士(アナウンサー)

 

田村憲久の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

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田村真子の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:三重県 高田中学校 偏差値62(やや難関)

 

 

 

田村真子さんの出身中学校は、私立の共学校の高田中学校です。

 

この中学校は出身高校に併設している系列校で、高校へは内部進学で進んでいます。

 

またこの中学校へは中学受験で合格して進学しています。

 

田村さんは出身中学校は明らかにしていませんが、以前週刊誌で「中高一貫校の出身」と紹介されていたことから、高校の系列校のこの中学校の出身者であることは間違いなさそうです。

 

ただし田村さんの中学校時代の情報は見当たりません。

 

田村真子の学歴~出身小学校の詳細・父親は国会議員だった!

 

 

出身小学校:三重県 松阪市立幸小学校

 

 

 

田村真子さんの出身小学校は、地元松阪市内の公立校の幸小学校です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)。

 

 

父親は自由民主党所属の代議士で厚生労働大臣を務めた田村憲久さんです。

 

 

そんな父親を持っていることから、田村さんもインタビューで「プレッシャーを感じる」と述べています。

 

小学校3年生の頃から漠然とアナウンサーには憧れを持っていたそうです。

 

「私は最初にアナウンサーになりたいと言ったのは小3くらいの時で、でも現実的に目指すのが難しいのかもと思い始め、その夢はいつしか消えていきました。ただずっと憧れの仕事ではあったんですよね」

 

以上が田村真子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

TBSのアナウンサーとしてデビュー後は、朝の情報番組に起用されるなど、順調にキャリアを重ねています。

 

 

 

またもともとは新聞記者志望であったことから、報道番組にキャスターとして出演したこともあります。

 

今後は出演番組も増えていきそうなので、注目です。

 

田村憲久の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

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