田村憲久の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

自由民主党所属の国会議員の田村憲久さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。意外にも田村さんは学生時代は勉強ばかりではなく、部活やサークル活動などを積極的におこなっていました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

田村憲久(たむら のりひさ)

 

 

1964年12月15日生

身長非公表

血液型はB型

 

三重県松阪市出身の政治家

自由民主党所属

 

以下では田村憲久さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

目次

田村憲久の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:千葉大学 法経学部 偏差値58(やや難関)

 

 

 

田村憲久さんは高校卒業後は、国立大学の千葉大学に進学しています。

 

この大学に入学した理由についてインタビューで次のように話しています。

 

「都心部の大学は繁華街に近かったり、何かと便利かもしれませんが、私はもっと大らかな環境で大学生活を送りたいと思ったんです。当時の千葉が三重の雰囲気に似ていたというのもありました。」

 

田村さんが同大学を選んだ一番の理由は環境の良さだったそうです。

 

大学では法経学部に在籍して、法律や経済を専攻していました。

 

伯父の影響で子供の頃から政治に興味があったので、この学部に進学したようです。

 

大学1年生の時には体育会の空手部に在籍していました。

 

また大学2年生の時からはCATSというテニスサークルに在籍をしていました。

 

田村さんは大学生活の中でもサークル活動には一番熱中していたそうで、現在でも特技にはテニスを挙げているほどです。

 

また自身の大学生活についてインタビューで次のように振り返っていました。

 

「当時を振り返ってみると、大学周辺にはそれほど誘惑はありませんでしたから、勉強するときは勉強に集中し、遊ぶときは仲間と一緒にサークル活動を楽しむ。今考えても素晴らしい環境だったと思います。」

 

田村さんは大学時代は勉強ばかりしていたわけではなく、メリハリのある生活を送っていたそうです。

 

後述するように伯父である田村元さんが衆議院議員であったことから、元々政治に興味を持っており大学時代には議員会館に足を運んで実際に政治を体験することもあったようです。

 

なお大学卒業後には地元の三重県に帰り、実家の日本土建に就職しています。

 

また就職と同時期には青年会議所活動を始めており、活動をしていくうちに地域だけではなく街づくりや国づくり、さらに世界の中での日本の役割にも興味を持つようになったことをインタビューで明かしています。

 

そんな中で自身の考えを実現したいと思うようになり、政治の道に進むことが近道だと思い政治家を志すようになったようです。

 

そして7年ほど勤めた日本土建を退職して、1994年には伯父で国会議員だった田村元さんの秘書を務めています。

 

1996年には引退する伯父の地盤を引き継いで衆議院選挙に出馬をして初当選をし、国会議員となっています。

 

2012年の第2次安倍内閣では、厚生労働大臣として初入閣しています。

 

 

田村さんは詳しい時期は不明ですが一般女性と結婚をしており、1996年2月に娘が誕生しています。

 

ちなみに娘さんはTBSの田村真子アナウンサーです。

 

 

なお真子さんは父親が国会議員であることについて、プレッシャーを感じることがあるそうです。

 

 

とは言え田村さんは新型コロナウィルス禍で厚生労働大臣を務めており、その政治手腕にも注目が集まります。

 

田村真子アナの学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|父親は国会議員だった!

 

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田村憲久の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:三重県 松阪高校 偏差値59~66(学科不明のため)

 

 

 

田村憲久さんの出身高校は、県立の共学校の松阪高校です。

 

この高校は1910年開校の県立校で、地元では進学校として知られています。

 

また同校は以下の2つの学科を設置していますが、田村さんがどちらの学科に在籍したかは不明です。

 

理数:偏差値66

普通:偏差値59

 

後述するように田村さんが通っていた中学校は中高一貫だったことから内部進学で系列校に進むことも可能でしたが、田村さんは一般受験をしてこの高校に進学しています。

 

田村さんは高校時代は柔道部に在籍して、部活動に励んでいます。

 

当時からガリ勉タイプの生徒ではなく、文武両道型だったようですね。

 

【主な卒業生】

石原壮一郎(コラムニスト)

 

田村真子アナの学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|父親は国会議員だった!

 

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田村憲久の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:三重県 高田中学校 偏差値60(やや難関)

 

 

 

田村憲久さんの出身中学校は、私立の共学校の高田中学校です。

 

この中学校は1872年開校の仏教系の私立中学校です。

 

田村さんはこの中学校に中学受験で入学しています。

 

中学時代も柔道部に在籍していたようです。

 

ちなみに田村さんの娘の真子さんもこの中学校の卒業生です。

 

なおこの中学校には系列の高田高校(偏差値51~65)がありますが、前記のように田村さんは一般受験をして公立高校に進学しています。

 

田村憲久の学歴~出身小学校の詳細

 

出身小学校:三重県 松阪市立幸小学校

 

 

 

田村憲久さんの出身小学校は、地元松阪市内の公立校の幸小学校です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

父親は日本土建名誉会長の田村憲司さんで、兄は株式会社津ケーブルテレビの社長を務めている田村欣也さんです。

 

また祖父や伯父も政治家でした。

 

父親の憲司さんは一代で家業の日本土建を拡大し、津ケーブルテレビの創業者でもあります。

 

(田村憲司氏)

 

津ケーブルテレビは国内でも有数のケーブルテレビ局に成長しています。

 

田村さんは裕福な家庭に生まれ育っています。

 

また伯父の影響で幼少期から政治に興味を持っていました。

 

小学生時代から勉強やスポーツに率先して取り組む真面目な子供だったようです。

 

以上が田村憲久さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

サラリーマンから政治家に転身後は順調にキャリアを重ねて、閣僚も経験しています。

 

 

また娘の田村真子さんはTBSの人気アナウンサーであることから、この点についてもたびたび話題になっています。

 

今後のさらなる活躍にも期待ですね。

 

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