鈴木雅之の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値と学生時代

 

鈴木雅之(すずき まさゆき)

 

 

1956922日生

身長176

血液型はAB

 

東京都大田区出身の歌手

本名同じ

 

以下では鈴木雅之さんの学歴や出身中学校・高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身高校・大学

 

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出身高校:東京都 芝浦工業大学工業高校工業科(中退) 偏差値不明

※現在は閉校

 

鈴木雅之さんが入学したのは、私立の男子校の芝浦工業大学工業高校です。

 

この高校は工業科のみを設置していた私立高校ですが、1984年に閉校しています。

 

また現在の芝浦工業大学附属高校(偏差値61)とは同じ学校法人が経営していますが、基本的には別の高校です。

 

なお芝浦工業大学工業高校の当時の明確な偏差値は不明ですが、どうやら当時は「底辺校」だったようで、レベルは低かった模様です。

 

高校では後に「シャネルズ」(ラッツ&スター)をともに結成することになる田代まさしさんと同級生でした。

 

鈴木さんは高校時代は地元でも有名な不良で、田代さんとともに暴走族「」を結成しています。

 

(高校時代・左は田代まさし)

 

後に「ケンカは強かった?」と質問された際には「中間くらい」、「学生時代番長だった?」という質問には「どちらかというと裏番」と答えているように、本物の不良であったことは間違いなさそうです。

 

その傍らで音楽活動をおこなっており、当時はハードロックバンドでドラムを叩きながら歌っていました。

 

そして時期は不明ですが、鈴木さんは高校を中退しており、大学などにも進学していません。

 

当時の鈴木さんの自宅は不良のたまり場となっており、19歳の時に田代さんや中学校時代の顔なじみとともに「シャネルズ」を結成しています。

 

そして24歳だった1980年にシャネルズは「ランナウェイ」でデビューすると、顔を黒塗りしてブラックミュージックの雰囲気を出したことが話題になって、曲も大ヒットします。

 

 

ちなみに同時期にツッパリや暴走族のイメージを前面に出していたロックバンド「横浜銀蝿」と音楽番組に出演した際には、シャネルズのメンバーは正真正銘の不良だったことから、横浜銀蝿は青い顔をしたという逸話も残っています。

 

(横浜銀蝿)

 

その後は鈴木さんはソロでの活動にシフトしていきますが、ヒット曲を連発し「ラブソングの王様」などの異名をとる人気歌手となりました。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:東京都 大田区立大森第八中学校 偏差値なし

 

 

鈴木雅之さんの出身中学校は、地元大田区内の公立校の大森第八中学校です。

 

中学時代も音楽活動をおこなっており、当時は「ガロ」のコピーバンドをやっていました。

 

後にシャネルズのメンバーとなる佐藤善雄さんと久保木博之とは中学校の同級生です。

 

また鈴木さんは当時からワルで、グループではリーダー格でした。

 

ちなみにお姉さんで後に「ロンリー・チャップリン」を共演することになる鈴木聖美さんもこの中学校の卒業生です。

 

 

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学歴~出身小学校

 

出身小学校:不明

 

鈴木雅之さんの出身小学校は、大田区内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

ただし中学校の校区からすれば、次の2校のいずれかの可能性が高そうです。

 

大田区立大森第二小学校

大田区立大森第六小学校

※後にこの2校は統合されて現在は大田区立開桜小学校

 

家族構成は両親と4歳年上の姉(鈴木聖美)の4人家族です。

 

実家は町工場を経営していました。

 

また祖父は海苔漁師をしており、「海苔漁に出る祖父の船に乗せてもらい歌を歌うことが楽しくてしょうがなかった」とインタビューで話しています。

 

鈴木さんは子供の頃からアメリカンポップスを日本語で歌っている歌手たちに憧れて、歌手を志すことになります。

 

そして小学校3年生の頃から姉の影響でR&Bを聴きはじめて、徐々に傾倒していくことになります。

 

以上が鈴木雅之さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

29歳の時にソロデビューを果たすと、そのハスキーで卓越した歌唱力で、数多くのヒット曲をリリースしてNHKの紅白歌合戦にも出場するほどの人気歌手になっています。

 

 

また日本のR&Bやブラックミュージックの草分けとしても知られており、多くのアーティストに多大な影響も与えています。

 

年齢は既に60代に突入していますが未だに精力的な活動を展開しており、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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