女優の祐真キキさんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。アメリカのテレビドラマ「HERO」のレギュラーに起用されて注目を集めた祐真さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介します
祐真キキ(すけざね きき)

1989年4月5日生
身長153㎝
血液型はB型
京都府出身の女優
本名は祐真希依(すけざね きえ)
以下では祐真キキさんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします
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祐真キキの学歴まとめ
出身大学:進学せず
出身高校:京都市立紫野高校 Ⅲ類
出身中学校:不明
出身小学校:不明
祐真キキの学歴~出身小学校の詳細
出身小学校:不明
祐真キキさんの出身小学校は、地元京都府内の公立校のようですが校名などの詳細は不明です。
現時点では京都府のどの市町村の出身者か不明で、手がかりは掴めませんでした。
家族構成は両親と兄、妹の5人家族です(3人きょうだいの真ん中)。
叔父はファッションエディターの祐真朋樹さんです。
(朋樹さんと)
祐真さんは子供の頃から活発な少女でした。
またかなりの目立ちたがり屋で、子供向けバラエティ番組の「天才てれびくん」に出たいと思っていました。
祐真キキの学歴~出身中学校の詳細
出身中学校:不明
祐真キキさんの出身中学校は、地元京都府内の公立校のようですが校名などの詳細は不明です。
小学校・中学校時代はイジメを見ると放っておけない性格だったとインタビューで話しています。
また中学校時代までは学校の成績はよかったそうです。
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祐真キキの学歴~出身高校(京都市立紫野高校)・大学の詳細
出身高校:京都府 紫野高校 第Ⅲ類 偏差値63(やや難関)
祐真キキさんの出身高校は、市立の共学校の紫野(むらさきの)高校です。
この高校は1952年開校の公立校で、制服がないなどの自由な校風で知られています。
また現在は普通科(偏差値56)とアカデミア科(偏差値63)の2学科の設置ですが、祐真さんが在籍した当時は普通科にあたるⅠ類、人文・理系のⅡ類、英文系のⅢ類の3つの学科を設置していました。
そしてインタビューで「英語の特進クラスに在籍していた」と述べているので、在籍したのはⅢ類でしょう。
祐真さんは中学生の頃からアメリカの映画やドラマに憧れて、アメリカの高校に進学することも希望していました。
結局は地元京都にある同校に進学しましたが、在学中にサウスダコタの高校に1年間語学留学を経験して、英会話もマスターしています。
ただしこの高校の自由な校風が災いして、あまりにも勉強をしなかったので成績は悪かったそうです。
【主な卒業生】
綿矢りさ(芥川賞作家)
矢本悠馬(俳優)
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大学には進学していない
祐真キキさんは高校卒業後は大学などに進学せずに、フリーター生活を送っていました。
インタビューでも「やりたいことがなかったから大学には進学しなかった」と述べています。
当初はアルバイトをしながらエキストラの仕事などをしていましたが、20歳の時に本気で海外ドラマに出演するような女優を目指すことになります。
そして21歳の時に「ラストサムライ」などのキャスティングで知られる奈良橋陽子さんが主宰する俳優養成所の「アップスアカデミー」に入所して、本格的に演技を学んでいます。
その後はアメリカに渡って女優活動と難民ボランティア活動をしています。
そして26歳だった2015年に、アメリカの人気ドラマ「HEROES リボーン」のミコ・オオトモ役に抜擢されています。
祐真さんはこの作品への出演で、日本でも大幅に知名度が上昇しました。
2017年の「コードネームミラージュ」で日本の連続ドラマに初出演しています。
タレントとしても活動しており、「ヒルナンデス!」や「PON!」、「さんま御殿」などの情報番組やバラエティー番組に出演しています。
女優としては自らの力で夢だった海外ドラマへの出演を実現させており、日本人には大きな障壁となっている英語力の問題もクリアしていますし、アクションにも定評があります。
日本の若手女優としては異例のキャリアを誇っており、今後は国内国外問わず活動していくでしょうから注目です。
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