朝比奈沙羅の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

朝比奈沙羅(あさひな さら)

 

 

19961022日生

身長176㎝、体重135

血液型はA型

 

東京都出身の女子柔道選手

 

以下では朝比奈沙羅さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴・プロフィールの詳細

 
小学校2年生の時に、アテネオリンピックをテレビで見たことがきっかけで柔道をはじめる。 

15歳だった2012年に初出場した全日本選手権でいきなり3位になる。 

20132月のヨーロッパオープンでシニアの国際大会で初優勝。 

2015年のユニバーシアードで初優勝。 

同年のグランプリ・チェジュでワールド柔道ツアー初優勝。 

同年12月のグランドスラム・東京で7位に終わり、リオデジャネイロオリンピックの日本代表には選出されなかった。 

2017年の世界選手権でオール一本勝ちで優勝した。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:東海大学 体育学部武道学科 偏差値45(容易)

 

 

朝比奈沙羅さんは高校卒業後は、東海大学に進学しています。

 

父親が医師で母親が歯科医師であることから、当初は医者になることを目指して同大の医学部(偏差値65)を受験していますが、不合格となったことから体育学部に所属しています。

 

 

この際にエピソードについては朝比奈さんは次のようにインタビューで話しています。

 

「柔道をしながら医学部で勉強もしたいと伝えたときに、面白いねと言ってくださったのは東海大だけでした」

 

また高校時代にこの大学の柔道部の練習に参加して雰囲気を体験したことも進学の理由になったとのこと。

 

「柔道特別実習の授業で、山下泰裕先生(副学長、体育学部教授)や井上康生先生(同学部准教授)、中西英敏先生(同学部教授・女子柔道部監督)といった先生方に柔道の技を教えていただいています。その内容が濃く、他の大学にはないメリット」

 

ただし柔道をしながら医学部を目指すということに関しては、批判もあったことをインタビューで明らかにしています。

 

「一時期、医療関係者からは「医学をなめるな」、柔道関係者からは「五輪を狙える力があるのに目移りするのか」など批判されて悲しいことがありました」

 

ちなみにこの大学の柔道部は名門として知られ、山下泰裕さんや井上康生さん、塚田真希さんや田知本遥さんなどのオリンピック金メダリストを輩出しています。

 

大学では柔道部に在籍して大学1年生の時にワールド柔道ツアーに初優勝するなど、柔道家としても進化を遂げています。

 

 

しかし東京オリンピック後に再び大学の医学部を目指すため、勉強時間などの確保のために大学3年生の9月で柔道部を卒部しています。

 

なお朝比奈さんは大学在学中に医学部の学士編入試験も受験しているようですが、合格はしなかったようです。

 

大学4年生からは実業団のパーク24の柔道部に所属して、さらなる高みを目指しています。

 

また大学4年生からは医学部受験の予備校に通学して、競技の傍ら東京オリンピック後の医学部入学を目指しています。

 

そのため柔道は2020年までと明言もしています。

 

「海外では、オリンピックのメダリストから弁護士やドクターになる選手も多いですが、日本だと難しいところがあります。自分がその先駆けになりたいと考えています。夢を夢のままで終わらせず、貫き通したいです」

 

加えて自身の大学時代については次のように総括しています。

 

「(大学生活でやり残したことは)ないと言えるぐらい充実していました。ただ、彼氏ができなかったことぐらいですかね」

 

競技を続けながら医学部を目指すという異色の選手だけに、今後も注目です。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:東京都 渋谷教育学園渋谷高校 偏差値74(超難関)

 

 

朝比奈沙羅さんの出身校は、私立の共学校の渋谷教育学園渋谷高校です。

 

同校は都内でも屈指の進学校のひとつで、東大などの最難関大学に進学する卒業生も少なくありません。

 

ちなみに2018年度のこの高校の主な進学実績は次のようになっています(浪人生含む)。

 

東京大学:25名

京都大学:5名

一橋大学:11名

東京工業大学:5名

 

早稲田大学:68名

慶応義塾大学:75名

上智大学:18名

 

朝比奈さんは高校1年生で全日本選手権で3位に入ると、インターハイの個人戦も高校1年生ながら制覇。

 

 

また高校1年生の時にはグランドスラム・東京に出場し、16歳ながら3位に入賞しています。

 

高校3年生の頃には世界ジュニアも制して、同世代では敵なしの成績を残しています。

 

(高校時代)

 

【主な卒業生】

竹俣紅(女流棋士)

岩田絵里奈(アナウンサー)

 

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学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 渋谷教育学園渋谷中学校 偏差値75(超難関)

 

 

朝比奈沙羅さんの出身中学校は、私立の共学校の渋谷教育学園渋谷中学校です。

 

この中学校は高校に併設している系列校のため、高校へは内部進学で進んでいます。

 

とは言え都内でも有数の難関中学校に中学受験で入学しており、かなりの学力を備えていました。

 

朝比奈さんは中学校2年生の時に全日本中学校柔道選手権で優勝。

 

また全日本選抜少年柔道大会の団体戦でも主力選手として活躍し、同校の柔道部を史上初の全国大会優勝に導いています。

 

また中学3年生の時にはシニアの講道館杯にも出場して、中学生ながら5位に入賞しています。

 

学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:東京都 文京区立礫川小学校

 

 

朝比奈沙羅さんの出身小学校は、地元文京区内の公立校の礫川(れきせん)小学校です。

 

当初朝比奈さんの出身小学校は不明でしたが、このサイトの読者の方の情報提供により判明いたしました。

 

情報をご提供していただいた方、ありがとうございます。

 

父親は麻酔科医、母親は歯科医という家庭に育っています。

 

朝比奈さんは小学校2年生の時にアテネオリンピックの鈴木桂治さんの試合をテレビで観たことをきっかけに柔道をはじめています。

 

講道館にある春日柔道クラブに入部して柔道をはじめていますが、道場の2年先輩にはベイカー茉秋さん、1年先輩にはウルフ・アロンさんも在籍していました。

 

また子供の頃から運動神経がよく、小学校時代は柔道のほかにも水泳やバスケットボールにも取り組んでいます。

 

加えて小学校時代から学校の成績もよく、父親の影響で医師になることを志ています。

 

「自分も父が麻酔科医で母が歯科医です。小さい頃から医療に触れる機会が多々あり、けがも多く医療が身近だったことが大きいです」

 

以上が朝比奈沙羅さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

まさに「文武両道」を地でいっている稀有な選手だけに、今後の大きな飛躍にも期待が膨らみます。

 

 

2020年の東京オリンピック限りでの引退を公言しているのは残念ですが、その後は本格的に医者を目指すことになります。

 

どちらの道でも頑張ってほしいところです。

 

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