佐藤楓の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と高校時代

 

 佐藤楓(さとう かえで)

 

 

1998323日生

身長161

血液型はA型

 

愛知県出身の歌手、タレント

乃木坂46のメンバー

本名同じ、愛称はでんちゃん

 

以下では佐藤楓さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

 
20169月に乃木坂46の第3期生オーディションに合格。 

同年12月に日本武道館でおこなわれた「お見立て会」でステージデビュー。

20173月の「乃木坂工事中」でテレビ番組初出演。 

同月に乃木坂4616thシングル「インフルエンサー」の収録曲「三番目の風」で、初めて歌唱参加。 

NOGIBINGO!」や「高校生クイズ2017」などのテレビ番組にも出演。

 

佐藤楓の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:愛知淑徳大学 心理学部 偏差値50(普通)

 

 

佐藤楓さんは高校卒業後は、系列の愛知淑徳大学に進学しています。

 

大学では心理学部に在籍して、心理学を学んでいます。

 

佐藤さんが大学で心理学を学んでいることは、乃木坂46に加入直後の雑誌のインタビューに掲載されています。

 

 

大学1年生の時に乃木坂46のオーディションに合格してグループ入りしており、その後は東京で活動しているため、大学は休学中退をした可能性が濃厚です。

 

 

また握手会の際に佐藤さんが大学に通えていないことを示すツイッターのリポートもありました。

 

加えて公式ブログでも大学に触れているのは2017年までです。

 

佐藤さんはオーディションを受ける前までは、乃木坂46や欅坂46の大ファンで、握手会にも参加するほどでした。

 

また乃木坂46のメンバーだった深川麻衣さんの卒業コンサートにも、友人とともに足を運んでいます。

 

大学1年生の時は普通の学生のようにアルバイトをして、大学の勉強に打ち込んでいましたが、将来の夢もなく明確なビジョンも持てなかったことから、地元名古屋で開催された3期生のオーディションセミナーに参加しています。

 

当初はどちらかと言うとメンバーを見たくての参加でしたが、秋元真夏さんや高山一実さんの話を聞くうちにアイドルになりたいという気持ちが膨らんだそうです。

 

そのため3期生のオーディションに応募していますが、4次審査の際に同じく3期生となった大園桃子さんとホテルが一緒になったことがきっかけで仲良くなっており、現在でも親友の仲です。

 

 

オーディションには無事に合格し、同じ年の12月に日本武道館でおこなわれた「3期生 お見立て会」で乃木坂46のメンバーとしてデビューしています。

 

お見立て会では佐藤さんは次のように挨拶しています。

 

「愛知県出身、乃木坂では漢字で書くと唯一3文字の佐藤楓です。みんなからは、桃子がつけてくれた ”でんちゃん” と呼ばれています」

 

またその際には特技である習字とバトミントンのスマッシュを披露しています。

 

 

そして佐藤さんはオーディションからちょうど2年後の2018年9月にグループの22枚目シングル「帰り道は遠回りしたくなる」ではじめて選抜メンバーに選ばれています。

 

また2019年には人気ファッション誌「non-no」にファッションモデルとして起用されています。

 

今後もグループでのほか、単独でのメディア出演も増えていきそうなので楽しみな存在です。

 

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佐藤楓の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:愛知淑徳高校 偏差値66(難関)

 

 

佐藤楓さんの出身校は、私立の女子校の愛知淑徳高校です。

 

同校は1905年開校の伝統校で、地元では古くから金城学院や椙山女学園と並んで「お嬢様学校」として知られています。

 

またソフトボール部やバレーボール部が県内では強豪として知られています。

 

高校時代はバドミントン部に所属して、主力選手として活躍しており、団体戦で県大会ベスト8に進出したこともありました。

 

 

ただし強豪校だけに高校時代は練習が厳しかったことをインタビューで話しています。

 

「けっこう厳しかったです。上下関係は厳しく、練習も大変で走りが多いしで…。高校から朝練があるんですけど、毎日グラウンド10周以上、3キロは走っていました。朝は早いし、夏は暑いし…! しかも、ラケットを持って走るんです。なんで持つんだろう? って思いながら…、当時は謎でした(笑)」

 

この他にもバトミントン部では100本ノックや200本ノックなどがあったそうで、厳しい練習を耐え抜いています。

 

それらに加えて学校行事のマラソン大会でも頑張ったそうです。

 

「学校行事として、冬にマラソン大会があるんですよ。そこで全員のタイム平均が30位以内だったら、その日の部活がオフになるので、みんな、めっちゃ頑張っていました! マラソン大会の後に練習するって、きついじゃないですか(笑)」

 

ちなみに佐藤さんは校内のマラソン大会で学年1位となったことがあるほどで、長距離走も得意でした。

 

加えて佐藤さんは高校時代から乃木坂46のファンで握手会に行ったこともあり、2016年の深川麻衣さんの卒業コンサートの際には静岡まで見に行っています。

 

また西野七瀬さんの握手会に行ったこともありました。

 

「乃木坂工事中」の番組内でいとこが駅伝選手だったことから、学生時代から箱根駅伝が好きだったことを語っています。

 

(高校時代・左下)

 

なお高校時代に苦楽を共にしたバドミントン部の仲間たちとは現在も仲がいいとのことです。

 

「部活のメンバーが一番仲がいいんです。6年間一緒で、毎日練習して合宿も行って、家族よりも一緒にいる時間が長かったので。ライブに来てくれたり、集まったり、仲がいいです! 大学でバドミントンを続けている子も6〜7人いるんですよ」

 

【主な卒業生】

林美沙希(アナウンサー)

宮本信子(女優)

 

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佐藤楓の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:愛知淑徳中学校 偏差値69(難関)

 

 

佐藤楓さんの出身中学校は、私立の女子校の愛知淑徳中学校です。

 

この中学校は高校に併設している系列校で、高校へは内部進学で進んでいます。

 

佐藤さんは中学校時代もバドミントン部に在籍して部活動に打ち込んでいますが、入部したきっかけは次のようにインタビューで述べています。

 

「中学校1年生で部活を選ぶとき、1年生が一斉に部活見学に行くんです。どの部活に行くか全然考えていなかったんですけど、友達が「バドミントン部に行く」というのでついていきました。実際にシャトルを打ってみたら楽しくて、見学の2日間ともバドミントン部に行っちゃいました」

 

 

ただし中学校時代は上達が遅かったので、団体戦のメンバーには選ばれていません。

「始めた時期は一緒だけど、だんだん力の差がついてきますよね。私はあんまり上手なほうじゃなくて、強い子たちに引っ張られていた感じかな。10人以上いたので、団体メンバーには入れませんでした」

 

また入部当初は上下関係も厳しかったそうです。

 

「私たちが上になるにつれて、次第になくなったんですけど、学校のカフェテリアとかで先輩が通ると、立ってあいさつとか、電車の中で先輩に会ったら、座っていても立たなきゃいけないとか…。中2くらいまではあったかな。けっこう体育会系で厳しめでしたね」

 

どうやらバトミントン部の上下関係の厳しさは、佐藤さんらの代でなくしたようですね。

 

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佐藤楓の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:不明

 

佐藤楓さんの出身小学校は名古屋市内の公立校のようですが、校名などは不明です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です。

 

実家は裕福なようで、子供の頃に毎年お正月に家族でハワイに行ったエピソードもあります。

 

佐藤さんは幼稚園の頃からクラシックバレエを習っており、小学校高学年の頃まで続けています。

 

また小学生時代は習字や水泳も習っており、学習塾にも通っていました。

 

以上が乃木坂46 佐藤楓さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

当初は3期生の中でもあまり目立たない存在でしたが、握手会などで人気が急上昇しています。

 

 

また現在はグループでの活動が中心ですが、今後は個人での活動も増えていくことが予想されます。

 

今後の大きな飛躍にも期待が膨らみます。

 

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