君島十和子の学歴と経歴|出身高校大学や中学校の偏差値と若い頃のかわいい画像

 

タレントの君島十和子さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。若い頃はファッションモデルや女優として高い人気を誇った君島さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、若い頃のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

君島十和子(きみじま とわこ)

 

 

1966年5月30日生

身長167㎝

血液型はO型

 

東京都出身のタレント、実業家、元女優

旧芸名は吉川十和子

 

以下では君島十和子さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

君島十和子の学歴~出身高校(日本女子大学附属高校)・大学の詳細

 

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出身高校:神奈川県 日本女子大学附属高校 偏差値65(難関)

 

 

 

君島十和子さんの出身高校は、私立の女子校の日本女子大学附属高校です。

 

この高校は1901年開校の日本女子大学の系列の私立高校です。

 

君島さんはこの高校の系列の中学校に通っていたことから、内部進学で進んでいます。

 

高校時代には弦楽部に在籍をしており、担当楽器はチェロでした。

 

フジテレビのプロデューサーの塩田千尋さんとは、中学・高校時代の同級生で仲良しでした。

 

君島さんは高校入学後に読者モデルとして活動をしており、ヘアメイクにおすすめのコスメやアイテムを教えてもらっていました。

 

「美容と向き合うキッカケはその頃に芽生えていますね」と当時を振り返っています。

 

また高校3年生の時の夏休みに自動車運転免許所を取得しています。

 

高校3年生だった1984年にJALの1985年のキャンペーンガールに選出をされており、これを機に芸能事務所にスカウトをされています。

 

君島さんは大学に進学しようと思っていましたが、両親の反対を押し切り芸能界に入る決断をしています。

 

後述するように君島さんは小学校時代に宝塚歌劇団を受験しなかったことを後悔していたこともあり、芸能界の道に進むことに決めたようです。

 

このことについては次のように話していました。

 

「ずっと憧れていた宝塚歌劇団を受験する勇気が持てなかったことを心の奥で悔いていたんです。そこにチャンスが訪れて。やらない後悔より、チャレンジする後悔を選びたいなと。」

 

【主な卒業生】

田中真紀子(政治家)

笹川友里(アナウンサー)

浅田春奈(アナウンサー)

浦野モモ(アナウンサー)

PORIN(歌手・オーサム・シティ・クラブ)

 

そして君島さんは高校卒業後は大学などには進学しておらず、芸能活動に専念しています。

 

通学していた高校は日本女子大学の系列校のためこの大学に内部進学することも可能でしたが、芸能界一本に絞っています。

 

19歳のときにJALのキャンペーンガールとして大きな注目を集めています。

 

 

また翌年にはファッション誌「JJ」の専属モデルに起用されています。

 

 

さらに1988年には女優としてもデビューして、以降は幅広く活動しています。

 

 

29歳だった1995年に、君島明さんと結婚して芸能界を引退しています。

 

その後は主に実業家として活動していますが、このところは情報番組などにコメンテーターとして出演しています。

 

 

また2021年にはYOUTUBEに公式チャンネルを開設しています。

 

 

今後の活動にも注目ですね。

 

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君島十和子の学歴~出身中学校(日本女子大学附属中学校)の詳細

 

出身中学校:神奈川県 日本女子大学附属中学校 偏差値55(中の上)

 

 

 

君島十和子さんの出身中学校は、私立の女子校の日本女子大学附属中学校です。

 

この中学校の系列の小学校に通っていたことから、内部進学で進んでいます。

 

中学時代に本名の吉川十和子名義で、ファッション誌「mc Sister」でフリーのファッションモデルとしてデビューしています。

 

後述するように君島さんは小学校時代の経験から、中学生になると化粧品に興味を持つようになりました。

 

中学時代は雑誌の付録についているメイクページを熱心に読んでおり、自身のお小遣いでアイシャドウを購入して塗ったりしていました。

 

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君島十和子の学歴~出身小学校(日本女子大学附属豊明小学校)の詳細

 

 

出身小学校:東京都 日本女子大学附属豊明小学校

 

 

 

君島十和子さんの出身小学校は、私立の女子校の日本女子大学附属豊明小学校です。

 

ちなみに君島さんはこの小学校の系列の幼稚園にお受験をして入学をして以降は、エスカレーター式で高校まで進んでいます。

 

家族構成は両親がいることは分かっていますが、きょうだいの有無については不明です。

 

 

君島さんは子供の頃はパパっ子だったとのことで、幼稚園の先生に自身の父親を「かっこいいでしょ?」と自慢していたことを明かしています。

 

子供の頃は食品添加物が健康にもたらす悪影響が話題となっていたため、母親は市販のお菓子は購入せず、化粧をすることもありませんでした。

 

そのため君島さんは「物心ついた時から母がメークをしている姿を見たことがなかったんですよ。」と語っています。

 

しかし小学校高学年の時に母親が頂き物の口紅を付けていることがあり、この時に女性は口紅一つでこんなにも変わるのかと非常に驚きました。

 

同じ頃に君島さんは宝塚歌劇団に出会っており、「ベルサイユのばら」に胸を焦がし、この舞台に立ちたいと思うようになりました。

 

このことについてはインタビューで次のように話していました。

 

「子どもの頃から様式美が好きなんです。私の根底には、決まった形式の中の表現に共鳴するなにかがあります。」

 

母親からは宝塚音楽学校への受験はもう間に合わないと言われましたが、諦めきれなかったため教室に電話をしてみると、一度見学に来るように言われています。

 

しかし引っ込み思案だった君島さんは教室に足を運ぶことはありませんでした。

 

以上が君島十和子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

結婚して芸能界を退くまではファッションモデルや女優として高い人気を誇っていました。

 

このところは育児がひと段落したようで、メディアへの出演が増えています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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