俳優の鈴木裕樹さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りします。大学時代に芸能界入りした鈴木さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、若い頃のかっこいい画像なども併せてご紹介します
鈴木裕樹(すずき ひろき)

1983年10月3日生
身長180㎝
血液型はO型
岩手県北上市出身の俳優
俳優集団D-BOYSの元メンバー
本名同じ
以下では鈴木裕樹さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介します
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鈴木裕樹の学歴まとめ
出身大学:盛岡大学 文学部児童教育学科(中退)
出身高校:岩手県立黒沢尻北高校
出身中学校:北上市立北上中学校
出身小学校:北上市立二子小学校
鈴木裕樹の学歴~出身小学校(北上市立二子小学校)の詳細
出身小学校:岩手県 北上市立二子小学校
鈴木裕樹さんの出身小学校は、地元岩手県北上市内の公立校の二子小学校です。
家族構成は両親と1才年上の兄の4人家族です。
祖父が教師をしていたことから、鈴木さんも後に教師を志すようになります。
鈴木さんは小学生に頃から勉強ができて、少しひねくれた子供だったと振り返っています。
また当時はヤンチャでこのことについてはインタビューで次のように話していました。
「丸坊主で眼鏡で小太りで、教室でケツとか出して「わ~」って騒いでるタイプだったので、男子からの人気は高かったですよ。でも、女子にはバカにされてました。」
引用元:サイゾーウーマン
小学生の頃からサッカーをしており、ポジションはドッジボールが上手いという理由でゴールキーパーでした。
鈴木裕樹の学歴~出身中学校(北上市立北上中学校)の詳細
出身中学校:岩手県 北上市立北上中学校 偏差値なし
鈴木裕樹さんの出身中学校は、地元北上市内の公立校の北上中学校です。
中学校時代はサッカー部に在籍して、部活動に打ち込んでいました。
サッカー部に入部したことをきっかけに眼鏡をコンタクトに替えました。
鈴木さんはお洒落に興味を持つようになって髪の毛も伸ばしはじめたところ、急に女子から「かっこいい」とモテはじめています。
しかし外見を少し変えただけでモテるようになったことから、素直に喜ぶことはできなかったとのことです。
このことについてはインタビューで次のように話していました。
「僕は「嘘つけ、コノヤロー」って思ってました。「お前ら、物の本質が見抜けてない」みたいな。非常にひねくれてましたから。」
引用元:サイゾーウーマン
【主な卒業生】
小笠原亘(TBSアナウンサー)
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鈴木裕樹の学歴~出身高校(岩手県立黒沢尻北高校)の詳細
出身高校:岩手県 黒沢尻北高校 偏差値52(普通)
鈴木裕樹さんの出身高校は、県立の共学校の黒沢尻北高校です。
この高校は1924年開校の県立校で、ラグビー部が県内では強豪として知られています。
高校時代もサッカー部に在籍して、部活動に打ち込んでいました。
ポジションは高校時代もゴールキーパーでした。
また鈴木さんは高校3年生の時にはこの高校の学校祭のミスターコンテストで優勝しています。
当時からイケメンだったようですね。
【主な卒業生】
小笠原亘(TBSアナウンサー)
三田紀房(漫画家)
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鈴木裕樹の学歴~出身大学(盛岡大学)の詳細
出身大学:盛岡大学 文学部児童教育学科(中退) 偏差値39(かなり容易)
鈴木裕樹さんは高校卒業後は、私立の盛岡大学に進学します。
在籍したのは文学部です。
当時は小学校の教員になることを目指しており、大学では児童教育を専攻していました。
その傍らで、大学1年生の時に高校時代の同級生とお笑いコンビ「ロードナイン」を結成して仙台市などで活動します。
鈴木さんは当時のことについてはインタビューで次のように話しています。
「大学1年の時、僕のツレ(親友)が、「お笑いをやらないか?」と、突然誘ってきたんですよ。誘われるがままに宮城県の仙台市まで行ってですね、お笑いライブをやっていたんです。路上ではなく、ちゃんとした会場でね。」
引用元:サイゾーウーマン
ただし半年ほどで活動を休止しています。
鈴木さんは大学の成績も良かったのですが、ふと「このまま人生を送っても良いのか」という疑問を感じてしまい、悶々とした日々を1年ほど過ごしていますが20歳の時に意を決して大学を休学して上京をしています。
そして21歳だった2004年7月に、D-BOYSのオーディションに合格して芸能界入りを果たします。
この年の12月の舞台「テニスの王子様」で俳優デビューしています。
なお大学は復学することはなく、中退してしまっています。
転機となったのは23歳だった2007年に出演したスーパー戦隊ものの「獣拳戦隊ゲキレンジャー」で、主役に起用されたことから知名度も大幅に上昇しました。
以降も「ゲゲゲの女房」や「家売るオンナ」、「女子的生活」などの話題作の連続ドラマにレギュラー出演しています。
主演作はないものの、わき役として数多くの連続ドラマや映画に起用されています。
役者としては円熟期を迎えているので、さらなる成長にも期待が高まります。
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