西岡壱誠の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値|偏差値35から東大合格!

 

作家でタレントの西岡壱誠さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は西岡さんは偏差値35から国内最難関の東京大学に合格していました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

西岡壱誠(にしおか いっせい)

 

 

1996年3月13日生

身長非公表

血液型非公表

 

東京都府中市出身の作家、タレント

本名同じ

 

以下では西岡壱誠さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

西岡壱誠の学歴~出身大学(東京大学)の詳細

 

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出身大学:東京大学 経済学部 偏差値68(超難関)

 

 

 

西岡壱誠さんは高校卒業後は、国内最難関の東京大学に進学をしています。

 

この大学には現役ではなく、2年間の浪人生活の末に入学をしています。

 

文科Ⅱ類に合格して、その後に経済学部に進んでいます。

 

 

西岡さんは大学時代には自身の大学受験の経験に基づいた数々の著書を出版しており、中でも「東大読書」はベストセラーにもなりました。

 

そして2020年3月には新型コロナウイルスの影響によって一斉休校がきっかけとなり、「スマホ学園」を立ち上げています。

 

 

このことについてはインタビューで次のように話しています。

 

「急に休校って言われて、生徒が勉強するかというと、しないんですよね(笑)。でも、クラスの何割かの生徒は、まったく勉強しないのも不安だなって思うわけです。宿題をすればいいんだけど、やっぱり一人でやるのは辛いってなった時に、東大生が生配信で毎日オンライン授業をやったら面白いんじゃないかなって思ったんですよね。」

 

 

西岡さんは大学在学中に起業をしており、このことについては次のように話しています。

 

「在学中に起業したのは、自分と年の近い人が勉強法や考え方を語ってくれると、聞く側も受け入れやすいかなという思いからです。社会人ではなく学生である僕たち、少し前まで実際に受験勉強をしていた僕たちだからこそできると思い活動しています。」

 

また2021年に放送されたドラマ「ドラゴン桜2」に登場する勉強法などを監修しています。

 

さらに2022年にはバラエティ番組「100%! アピールちゃん」の企画でタレントの小倉優子さんが早稲田大学の大学受験に臨むにあたって、受験勉強の指導もおこなっています。

 

 

 

小倉さんの合否を含めてこのあたりには注目ですね。

 

小倉優子の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|大学は法政二部?

 

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西岡壱誠の学歴~出身高校(宝仙学園高校)の詳細

 

出身高校:東京都 宝仙学園高校 偏差値64(やや難関)

 

 

 

西岡壱誠さんの出身高校は、私立の共学校の宝仙学園高校です。

 

この高校は1928年開校の私立高校で、学内に男女共学の共学部と女子部が併設されている珍しい学校です。

 

また同校は以下の2つの学科を設置していますが、西岡さんは共学部・普通科に在籍していました。

 

普通:偏差値64

保育:偏差値44

 

この高校の系列の中学校に通っていたことから、一般受験ではなく内部進学で進んでいます。

 

高校時代は生徒会長を務めていました。

 

 

後述しますが西岡さんは小学校時代から高校まではずっといじめに遭っていました。

 

このことについて次のように話しています。

 

「小学、中学、高校と僕はずっといじめられていました。ずっと中途半端で、何をやってもうまくいかない、という経験がすごく多かったです。」

 

高校1年生の時には同級生がふざけてボトルケースに入れたペットボトルを振り回しながら、西岡さんのところに寄ってきたため額に直撃し病院で数針を縫う怪我をしています。

 

西岡さんは自分の人生は中途半端なまま終わっていくと思っていました。

 

しかし学校の先生からは「このままでいいのか?」と言われており、続いて次のように西岡さんに訴えかけてきました。

 

「お前は『できません』という線を自分で勝手に引いている。そんな線、ぶっ壊してしまえ」

 

そして先生は西岡さんに高い目標を持つことを勧めており、次のように話しています。

 

「人は変われる。まずはでかい目標を持て。そうだな……東大を目指して世界を変えてみろ!」

 

西岡さんは先生に言われたことに納得ができており、当時の心境について次のように話していました。

 

「『そうか、自分はそうやって、自分で線を決めていたのか』『それなら何か目標を決めて、頑張ってみようかな』と。『マイナス』だった僕は、そのときに初めて『プラス』の考え方に触れることができたわけです。」

 

とは言えそれまで西岡さんは成績は悪く次のように話していました。

 

「東大合格者歴代ゼロの学校に行って、そこで学年ビリになり、成績が悪くて自主退学勧告を受けそうになり……」

 

そのため高校3年生の時の模試では英語が3点で文系数学が18点、国語49点で偏差値35という状況でした。

 

しかし西岡さんは2浪後の8月の東大オープンでは英語81点、数学55点、国語78点でA判定でした。

 

そして11月の同じ模試では英語79点、数学70点、国語71点、世界史44点、地理43点で偏差値77.8を叩き出し、全国順位は4位になっています。

 

【主な卒業生】

江波杏子(女優)

伊藤もなみ(ファッションモデル)

 

小倉優子の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|大学は法政二部?

 

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西岡壱誠の学歴~出身中学校(宝仙学園中学校)の詳細

 

出身中学校:東京都 宝仙学園中学校 偏差値52(普通)

 

 

 

西岡壱誠さんの出身中学校は、私立の共学校の宝仙学園中学校です。

 

西岡さんは受験をしてこの中学校に入学をしていますが、このことについては次のように話しています。

 

「中学も一応受けたという感じです。母親とオープンキャンパスに行った中学校を受験したのですが、入試科目が算数一科目だったので、大してできてないのにギリギリのところで受かったんでしょうね。」

 

西岡さんは中学時代もいじめに遭っており、同級生からは「おい、パン買って来いよ」と命令されてパシリにされるような生徒でした。

 

そして勉強も大の苦手で学年最下位だったことから、ゲームだけが心の支えだったといいます。

 

ゲームの中ではいつでも自分自身が主人公となるため、現実逃避には最適でした。

 

西岡壱誠の学歴~出身小学校(聖徳学園小学校)の詳細

 

 

出身小学校:東京都 聖徳学園小学校

 

 

 

西岡壱誠さんの出身小学校は、私立の共学校の聖徳学園小学校です。

 

家族構成は両親がいることは分かっていますが、きょうだいの有無については現時点では不明です。

 

西岡さんは子供の頃から「典型的な勉強ができないタイプの子だった」と話しています。

 

しかし母親は熱心に勉強を見てくれたり、単語カードを作ってくれました。

 

西岡さんは塾に行くと言って、ゲームセンターで時間をつぶすこともあったと言います。

 

小学校時代は算数だけは唯一楽しいと思えていましたが、中学校では全くついていけなくなりました。

 

以上が西岡壱誠さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

前記のように偏差値35から東京大学に合格した経験を活かして、勉強法などの著書を多数刊行しています。

 

またタレントとしても数々のメディアに出演して、マルチに活動しています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

小倉優子の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|大学は法政二部?

 

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