平野海祝の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値|北京オリンピックに出場

 

スノーボード選手の平野海祝さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。北京オリンピックへの出場が内定した平野さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時の画像なども併せてご紹介いたします

 

平野海祝(ひらの かいしゅう)

 

 

2002年10月14日生

身長165㎝

血液型は非公表

 

新潟県村上市出身のスノーボード選手

本名同じ

 

以下では平野海祝さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

平野海祝の学歴~出身大学(日本大学)の詳細

 

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出身大学:日本大学 スポーツ科学部 偏差値50(普通)

 

 

 

平野海祝さんは高校卒業後は、私立大の日本大学に進学しています。

 

在籍するのはスポーツ科学部です。

 

ちなみに兄の平野歩夢さんもこの大学の同じ学部に在籍していました。

 

 

この大学ではスキー部に在籍をして、競技に打ち込んでいます。

 

大学1年生の2021年に開催された全日本選手権ハーフパイプでは3位になっており、兄の歩夢さんは2位でした。

 

 

この結果には安心しており、同じ大会に出場したことに兄と「近くの存在になった」と自身の成長を実感していたようです。

 

平野さんは北京オリンピックの代表として出場が決定しており、意気込みについて次のようにコメントを残しています。

 

「兄ちゃんと五輪に行きたい思いがすごいあって、それは兄ちゃんも思ってるし俺も思ってて、兄弟で五輪に出ることはなかなかすごい事じゃないかなと思う。僕と兄ちゃんが五輪に出て、大舞台でみんなに(感動を)届けられたらいいなと思います」

 

 

ちなみに平野さんはソチオリンピックでの兄の活躍を見て、オリンピックを意識するようになったそうです。

 

本番での活躍にも期待ですね。

 

平野歩夢の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|天才だった!

 

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平野海祝の学歴~出身高校(開志国際高校)の詳細

 

出身高校:新潟県 開志国際高校 アスリートコース 偏差値43(容易)

 

 

 

平野海祝さんの出身高校は、私立の共学校の開志国際高校です。

 

この高校は2014年開校の私立高校ですが、当初から高い進学率で知られています。

 

またスポーツコースにあたるアスリートコースを設置しているので部活動が盛んで、サッカー部やバスケットボール部が県内では強豪です。

 

加えて同校は以下の3つのコースを設置していますが、平野さんはアスリートコースに在籍していました。

 

医科学進学:偏差値63

国際:偏差値58

アスリート:偏差値43

 

 

なおお兄さんもこの高校の出身者ですが、4学年上なので在校期間は重なっていません。

 

平野さんは競技により専念できるように、この高校のアスリートコースに進学しています。

 

この高校ではスノーボード部に在籍をしていました。

 

高校1年生だった2019年のユースオリンピックで、2位になっています。

 

またこの年の全日本選手権では4位になっています。

 

このような活躍により、平野さんは高校1年生の時から強化指定選手に選ばれています。

 

高校3年生の時のインタビューでは全てが順調で気持ちよく過ごしていると話していました。

 

また兄とは練習中は話すことはありませんが、自宅に帰るとスノーボードについて話すことがあり兄の意見を聞くと自分の違った一面を知ることができると話していました。

 

【主な卒業生】

高橋彩華(プロゴルファー)

 

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平野海祝の学歴~出身中学校(村上市立村上第一中学校)の詳細

 

出身中学校:新潟県 村上市立村上第一中学校 偏差値なし

 

 

 

平野海祝さんの出身中学校は、地元新潟県村上市内の公立校・村上市立村上第一中学校です。

 

2017年に開催されたジュニアオリンピック中学生の部のハーフパイプで優勝を飾っています。

 

また翌年2018年のジュニア世界選手権では3位という記録を残しました。

 

平野さんはこの頃からスノーボーダーとして頭角を現しています。

 

平野海祝の学歴~出身小学校(村上市立村上南小学校)の詳細

 

 

出身小学校:新潟県 村上市立村上南小学校

 

 

 

平野海祝さんの出身小学校は、地元村上市内の公立校・村上市立村上南小学校です。

 

家族構成は両親と兄2人の5人家族です。

 

 

7歳年上の長兄の英樹さんもスノーボードとスケートボードの選手です。

 

4歳年上の次兄の歩夢さんは、ソチオリンピックと平昌オリンピックで2大会連続で銀メダルを獲得しています。

 

父親の平野英功さんは準公務員として務めていましたがサーフィンのプロを目指すために辞めています。

 

しかし長兄がサーフィンをしていて溺れてしまったことをきっかけに、スノーボードやスケートボードに転向しています。

 

そして子供たちにスケートボードを本格的にさせるために800万円の借金をして体育館を修繕して、地元新潟県村上市で日本海スケートパークを開設しました。

 

平野さんは12歳の時にスノーボードをはじめており、インタビューでは次のように話しています。

 

「12歳のときにスノーボードを始めました。週末や学校の後にスケートボードをやっていて、スノーボードも同じでした。」

 

またスノーボードを始めたきっかけについてはインタビューで次のように話していました。

 

「お兄ちゃんの影響を受けました。ソチオリンピックでお兄ちゃんがメダルを獲得したのを見て、スノーボーダーになりたいと思うようになりました。」

 

平野さんは兄がメダルを獲得した時には「これがお兄ちゃんなのか。すごい高さの回転に目が回った」とコメントを残していました。

 

平野さんは兄を尊敬し憧れていますが、「平野歩夢の弟」と言われることは嫌だと明かしています。

 

また兄が成功をすることにそれほどプレッシャーを感じることはないと話しており、「兄ちゃんと比較されることは全く気にしてない」とのことです。

 

以上が平野海祝さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

兄の背中を負ってスノーボード選手になりましたが、2022年の北京オリンピックには兄弟で出場という快挙を成し遂げています。

 

 

大きな大会での優勝経験はありませんが、オリンピックではメダル獲得が目標です。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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