小林陵侑の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と経歴

 

小林陵侑(こばやし りょうゆう)

 

 

1996118日生

身長174

血液型はA

 

岩手県松尾村(現在は八幡平市)出身のスキージャンプ選手

 

以下では小林陵侑さんの学歴と経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴

 

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4人きょうだいの二番目で、兄と弟妹がおり、兄はスキージャンプ選手の小林潤志郎。

 

 

20歳だった20161月のポーランド・ザコパネの大会でワールドカップデビュー。

 

同年のジュニア世界選手権スキージャンプ個人で3位となる。

 

 

2016-17年のシーズンはワールドカップで33位が最高で、1ポイントも獲得できなかった。

 

20182月の平昌オリンピックでは代表に選ばれて、個人ノーマルヒル7位、ラージヒル10位、団体6位。

 

 

同年11月のルカ大会でワールドカップ初優勝。

 

 

学歴~出身大学

 

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出身大学:進学せず

 

小林陵侑さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、スキージャンプ実業団の土屋ホームに入社しています。

 

スキージャンプ選手は大学進学よりも実業団に進む選手が圧倒的に多いことから、小林さんもそうしたようです。

 

なお入社した土屋ホームはスキージャンプの「レジェンド」葛西紀明さんが選手兼監督を務めていることで知られています。

 

 

また後述するように高校まではスキージャンプとノルディック複合を掛け持ちでやっていましたが、実業団入り以降はジャンプに専念しています。

 

学歴~出身小学校・中学校・高校

 

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出身高校:盛岡中央高校 進学総合B 偏差値40(容易)

 

 

小林陵侑さんの出身高校は、私立の共学校の盛岡中央高校です。

 

この高校は1963年開校で、スポーツが盛んなことで知られています。

 

またこの高校は特進選抜SZ(偏差値66)や特進Z(同59)などの特進コースを設置していますが、スポーツ選手の多くは総合進学B(同40)に多く在籍していることから、小林さんもこのコースへの在籍が有力です。

 

出身中学校が八幡平市立松尾中学校です。

 

出身小学校は不明ですが中学校の校区からすれば、八幡平市立寄木小学校か八幡平市立松野小学校が有力です。

 

小林さんは5歳でスキーをはじめて、小学校1年生の時からスキージャンプをはじめています。

 

(左から兄の潤志郎さん、本人、姉の論果さん)

 

父親は中学校の教諭でスキーの指導もおこなっていますが、ジャンプではなくクロスカントリーです。

 

また小林家の4人きょうだいは全員スキージャンプをやっており、お兄さんの潤志郎さんもワールドカップで勝利を挙げたほどの選手です。

 

小林さんは中学時代から頭角を現して、中学3年生の頃には全日本中学生スキー大会でジャンプと複合の2冠を達成しています(史上2人目)。

 

また高校時代にもスキージャンプ選手として進化を遂げて、雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会の少年の部で優勝。

 

高校3年生の時の宮様スキー大会の少年の部で優勝していますが、この時の得点は青年の部の優勝得点を上回るものでした。

 

さらに高校時代まではスキージャンプとノルディック複合を掛け持ちしており、国体では2連覇を達成しています。

 

なお兄の潤志郎さんもこの高校の卒業生ですが、5歳年上なので同時に在籍したことはありません。

 

以上が小林陵侑さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

平昌オリンピックでは力は発揮できなかったものの、2018-19のワールドカップではにわかに才能を開花させて、勝ち星を積み重ねています。

 

将来は日本のスキージャンプ陣を背負って立ちそうな選手ですし、日の丸飛行隊の復活も期待できそうです。

 

今後のさらなる飛躍に期待が高まります。

 

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