マツコデラックスの学歴|中学校高校や大学の偏差値と経歴

 

マツコデラックス

 

マツコ・デラックス

 

1972年10月26日生

身長178㎝ 体重140kg

 

千葉県出身のタレント、コラムニスト、女装家

本名は松井貴博

 

経歴/プロフィールの詳細

 

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家族構成は両親(ひとりっ子)

 

雑誌編集者を経験後に20代で引きこもっていたところ、編集者時代の記事を読んでいた中村うさぎの対談集に抜擢される。

 

(編集者時代)

 

それがきっかけでコラム活動を開始、個性的に話術や容姿が注目され、2000年ころからテレビやラジオでタレント活動を開始。

 

 

その後、毒舌交じりのユニークなトークが人気を博し、各テレビ局に自身の冠番組を持つまでになった。

 

 

また原点となったコラムリストとしても引っ張りだこで、複数の週刊誌に連載を持っている。

 

多くのCMに出演していることでも知られている。

 

 

学歴~出身小学校・中学校

 

出身小学校:千葉市立園生小学校

 

出身中学校:千葉市立小中台中学校

 

マツコデラックスさんの出身校はいずれも公立で千葉市立園生(そんのう)小学校から、千葉市立小中台中学校に進学しています。

 

物心ついた頃から男性同性愛者(ゲイ)という自覚があり、幼なじみの従兄に性的な魅力を感じたことを告白しています。

 

して小学校高学年からは女性週刊誌を愛読するようになります。

 

また小学校の頃は「超ドライな子供だった」と告白しており、子供っぽく振舞ったり、ちゃんとした振りをすることが苦痛だったと語っています。

 

そして小学校5年生の時には登校拒否をしたこともあります。

 

当時はすべてをさらけだして付き合った人はおらず、今でも連絡を取り合う小学生の友達はひとりもいないとも語っています。

 

ただし「学校の先生だけには恵まれた」とも語っており、小学生時代は先生に会うために学校に行っていたとのこと。

 

中学時代は学生服の内側に刺しゅうの入った「中ラン」を着るなど、ちょっとした不良っぽいファッションをしていたそうです。

 

当時からマツコさんは「おネエ言葉」を使っていましたが、周囲は冗談だと思っていました。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:千葉県 犢橋高校 偏差値45(容易)

 

 

マツコデラックスさんの出身高校は、千葉県の県立高校の犢橋(こてはし)高校です。

 

マツコさんが同校に在籍時の時は、何とSMAPの木村拓哉さんと同級生でした(その後木村さんは都立代々木高校に転校)。

 

 

木村さんは1年で他校に転校したことから、マツコさんを覚えてはなかったとのことです(後に木村さんはこの件をマツコさんに謝罪しています)。

 

高校時代のマツコさんの写真はこれです。

 

マツコ・デラックス 高校時代

 

当時は高校生ですからもちろんスッピンですが、マツコさんの本当の素顔がわかる貴重な写真です。

 

また苗字が「松井」なので、マツコなのですね。

 

また悩んだ末に高校3年生の時に完全女装をはじめて、コンビニのトイレで着替えて芝浦のクラブ「GOLD」に通っていたそうです。

 

なお子供の頃は一時期野球をやったことはありましたが、高校時代は部活動などはおこなっていないようです。

 

【主な卒業生】

木村拓哉(転出・SMAP)

秋吉夕紀(プロボーラ―)

ランボー宏輔(格闘家)

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:進学せず

 

マツコデラックスさんは大学には進学せずに、東京マックス美容専門学校に進み美容師の道を目指します。

 

 

この学校は東京の品川にあり、主に美容師やヘアスタイリストなどを養成している専門学校です。

 

しかしマツコさんは専門学校を卒業後、美容師の免許は取得したものの将来に違和感を覚えて、ゲイ雑誌「Badi」の編集部に就職しました。

 

そして「松風」のペンネームで編集や記者の仕事をしていましたが、その経験が活きてコラムニストとして活動するきっかけになりました。

 

ところそのうちに思うような活動ができなくなったことから、5年間でゲイ雑誌の仕事は辞めています。

 

そのためその後は実家に戻っていますが、人間関係にも悩みがあったようで、2年間の引きこもり生活を送っています。

 

ちなみにこの間マツコさんの両親は「働け」とは言いましたが、必要以上にセクシャリティや仕事内容に踏み込んでこなかったと語っており、このあたりには感謝しているようです。

 

またそんなところを編集者時代の記事を読んだこともあったエッセイストの中村うさぎさんが手を差し伸べてくれて、対談集に取り上げたところ注目を受けます。

 

その後にタレント活動を開始すると個性的なヴィジュアルとトークスキルで人気者となり、国内でも有数の人気タレントにまで上り詰めました。

 

テレビでの饒舌な姿からは想像ができませんが、かなり苦労をして現在のポジションを築いています。

 

そして自身のこれまでの人生を振り返って「子供の時にどんなに失敗しても、もう1回大人でチャンスが来る。学生時代どんなにイジメられても、いろいろしていても、大人になると新しい場所に行けるチャンスがある」とも語っていますが、複雑な学生時代を送っていただけに、説得力のある名言です。

 

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