里見浩太朗の学歴|出身高校や中学校の偏差値と学生時代

 

里見浩太朗(さとみ こうたろう)

 

 

19361128日生

身長173

血液型はA

 

静岡県富士宮市出身(東京都渋谷区出身)の俳優

本名は佐野邦俊、旧芸名は鏡小五郎

 

以下では里見浩太朗さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:静岡県 富士宮北高校商業科 偏差値48(現在・やや容易)

 

 

里見浩太朗さんの出身校は、県立の共学校の富士宮北高校です。

 

この高校は部活動が盛んで、ソフトテニス部や陸上部は全国大会の常連です。

 

また同校は普通科(偏差値53)のほか、商業科(偏差値48)を設置しており、里見さんは商業科に在籍しています。

 

高校2年生の時から兄に勧められて音楽部に入部して、ブラスバンドをやっています。

 

ギターを高校時代にはじめており、独学でマスターしたとのこと。

 

加えて出身地の富士宮市は製紙業が盛んなことで知られていますが、里見さんも高校時代に製紙工場でアルバイト経験があります。

 

また商業科だったことから、高校時代にそろばん2級と簿記の資格を取得しています。

 

高校3年生の時にNHKののど自慢に出場して、「山のけむり」を熱唱して合格しています。

 

里見さんは「この合格が芸能活動の原点」と言うほど、感慨深いものになっています。

 

そしてのど自慢の合格で自信がついて、歌手になることを決意しています。

 

また高校時代は映画に熱中しており、特に外国映画をよく観ていました。

 

【主な卒業生】

佐野量子(元アイドル・武豊夫人)

 

そして里見浩太朗さんは高校卒業後は、大学などに進学していません。

 

高校卒業後は上京して、築地の魚の仲卸をやっていた親戚の会社に就職して働きながら歌手を目指しています。

 

 

会社ではそろばんや簿記の経験を活かして経理として勤務しています。

 

またその傍らでコロムビアレコードで指導していた歌の先生の家に週1回通って、歌のレッスンをつけてもらっています。

 

20歳の時に「東映ニューフェイス」の3期生に合格していますが、実は本人が応募したのではなく、知り合いの娘のいたずらだったとインタビューで述べています。

 

「東映ニューフェイスの試験は、そもそも僕が応募したんじゃないんです。僕の知り合いの娘さんのいたずらだったんです」

 

その翌年に映画「天狗街道」で俳優デビューすると、そのまた翌年には映画「金獅子紋ゆくところ」で初主演しています。

 

 

またその際には主題歌の「金獅子紋道中唄」で歌手デビューを果たしています。

 

以降は時代劇を中心に数々の映画に出演して、35歳だった1971年からは杉良太郎さんに代わってテレビドラマ「水戸黄門」に佐々木助三郎役で出演。

 

 

このドラマには約16年間出演し続けて、人気俳優の座を決定づけています。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:不明

 

里見浩太朗さんの出身中学校は、富士宮市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

中学校時代はテニス部に所属しており、スポーツは好きなようです。

 

ただし中学校時代の里見さんはグレており、ケンカばかりやっていたことをインタビューで明らかにしています。

 

また中学校時代に喫煙がバレて、家出するなど奔放な中学校時代だったようです。

 

学歴~出身小学校

 


 

出身小学校:不明

 

里見浩太朗さんの出身小学校は、富士宮市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

家族構成は両親と5歳年上の兄です。

 

ただし父親は陸軍の近衛連隊の憲兵をしていましたが、里見さんが1歳の時に中国で戦死しています。

 

里見さんは東京の渋谷区で生まれていますが、幼少期に富士宮市に転居しています。

 

小学校4年生の時に疎開先の村の神社の祭りでチャンバラの舞台を観たことから、時代劇に興味を持っています。

 

以上が里見浩太朗さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

前記のように当初は歌手を目指していましたが、俳優デビュー後は数々の時代劇の映画やテレビドラマに出演して、日本を代表するほどの時代劇俳優のひとりとなっています。

 

また66歳の時にはかねてからの悲願だった「水戸黄門」の主演も務めています。

 

 

またトーク力もあることから、バラエティ番組などにもたびたび出演しています。

 

既に80歳を超えていますが、年齢を感じさせないほど現在も精力的に活動しています。

 

末永い活躍を期待したいところです。

 

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