神奈月(ものまね)の学歴|出身高校や中学校の偏差値と学生時代

 

神奈月(かんなづき)

 

 

1965113日生

身長172

血液型はB

 

岐阜県土岐市出身のモノマネタレント

本名は奥村聡司(おくむら さとし)

 

以下では神奈月さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身高校・大学

 

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出身高校:岐阜県 多治見北高校 偏差値68(難関・現在)

 

 

神奈月さんの出身高校は、県立の共学校の多治見北高校です。

 

この高校は岐阜県内でも上位の進学校で、2018年度には東京大学1名のほか、京都大学4名、大阪大学3名など難関大学に進学する生徒を輩出しています。

 

神奈月さんは小学校時代からモノマネを得意としており、高校時代も文化祭で先生や芸能人のモノマネを披露して、校内では人気者でした。

 

そして高校2年生の時に中京テレビの情報番組「5SATマガジン」の番組内企画の「ローカルスターベストテン」というコーナーではじめてテレビに出演してモノマネを披露しています。

 

好評だったことから3か月間もこの番組に出演しており、西城秀樹さんや郷ひろみさん、近藤真彦さんや田原俊彦さんらのモノマネをやっていました。

 

当時のギャラは1回の出演につき6000円だったとインタビューで語っています。

 

またテレビでネタを披露することは刺激的な体験だったことから、この頃からお笑い芸人になりたいという気持ちが生まれたと述べています。

 

「それに出させてもらったことで『お笑い芸人になりたい』という気持ちがかきたてられた。それまでは、クラスや学校の中でやっていたことが東海地方にまで広がって、街歩いていると声をかけられることもあったので、これが全国に行ったらどうなるんだろうみたいな、お笑いの甲子園でやってみたいなと思うようになりました」

 

【主な卒業生】

近藤サト(アナウンサー)

 

そのため神奈月さんは高校卒業後は大学に進学せずに、上京してモノマネ芸人を目指しています。

 

当時からこの高校は進学校だったことから、その際には母親に猛反対されています。

 

ところが「みんなが大学で勉強する4年のうちに稼ぐようになるから」と母親を説得して上京しています。

 

上京後は池袋のショーパブで2年間ほどモノマネのアルバイトをしています。

 

しかし当時はテレビのオーディションにはことごとく落ちています。

 

そんな時にコント赤信号のリーダーの渡辺さんから、「50%くらいをモノマネで笑わせて、後の半分をトークやギャグで笑わせるように」とのアドバイスを受けています。

 

そして30歳だった1995年から「ものまねバトル」に出演すると人気が出て、以降は人気モノマネ芸人として数多くのバラエティー番組に出演しています。

 

 

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学歴~出身小学校・中学校

 

出身小学校:岐阜県 土岐市立駄知小学校

 

出身中学校:岐阜県 土岐市立駄知中学校 偏差値なし

 

 

神奈月さんの出身小学校は、地元土岐市内の公立校の駄知(だち)小学校です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

小学校45年生の頃に長州力さんのモノマネを兄に披露したのがはじめてのモノマネだと述べています。

 

また子供の頃からお笑い番組をよく見ており、当時はモノマネをよくやっていた竹中直人さんや小堺一機さんらに憧れています。

 

加えて神奈月さんは子供の頃からスポーツが得意で、小学校時代から野球をはじめています。

 

進学した駄知中学校でも野球部に入部しており、当時はプロ野球選手を目指していたそうです。

 

以上が神奈月さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

下積み生活も長く続きましたが、「ものまねバトル」や「ものまねグランプリ」に出演して以降は、武藤敬司さんらのモノマネで人気を博しました。

 

 

また現在でも数多くのレパートリーで、数々のモノマネ番組に出演しています。

 

苦労人だけに末永い活躍を期待したいところです。

 

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