佐藤二朗の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と高校時代

 

佐藤二朗(さとう じろう)

 

03

 

196957日生

身長181㎝ 体重75kg

血液型はA型

 

愛知県出身の俳優、映画監督

本名同じ

 

以下では佐藤二朗さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 

1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ。 

その後劇団「自転車キンクリート」に入団し、「怖い日曜日」でドラマ初出演。 

2000年の「ブラックジャック カルテⅡ」の出演を機に、ドラマや映画への出演が増える。 

以降は「ごくせんシリーズ」や「電車男」、「夜王」などの連続ドラマに出演。 

2008年の「拝啓トリュフォー様」でドラマ初主演。 

同年の映画「memo」で監督デビュー。 

2009年の「幼獣マメシバ」で映画初主演。 

脚本家としても活動しており、「ケータイ刑事 銭形泪」や「恋する日曜日」などの作品の脚本を担当。 

私生活では2003年に結婚して、2011年に長男が誕生。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:信州大学 経済学部 偏差値53(中の上)

※現在は経法学部

 

 

佐藤二朗さんは高校卒業後は、長野県松本市にある国立大学の信州大学に進学します。

 

この大学に進学する際には特別な思いなどはなく、試験に受かったから進学したとインタビューで話しています。

 

「正直なところ、受験して合格したからというのが本音です。高校時代すごく経済に興味があったわけでもなかったんですが、唯一ひかれたところは、僕が通っていた学部が他の大学の経済学部では2年で勉強することを、3年かけてゆっくり勉強すると言われてたところですかね」

 

佐藤さんは大学入学時から漠然と役者に憧れており、大学時代に劇団のガイダンスにも参加していますが、結局は入団しませんでした。

 

「そこで大学1年生のときに、今も残っている『劇団 山脈(やまなみ)』という歴史のある古い劇団でせめてお芝居をやろうかなと思ってガイダンスを受けに行きました。でも厳しそうだなと感じて、結局入らず(笑)」

 

そのため佐藤さんは自身の大学時代については「とにかくぐうたらな暗黒の20代」で今思い出しても中途半端だったと述べています。

 

 

ただしアルバイトには精を出しており、浅間温泉の旅館でフロントマンをやっていました。

 

「4年間、大学がある松本市にいたので、浅間温泉の温泉街の旅館で、背広を着てフロントマンをやっていました。「温泉街は流れ者が多い」とよく聞きますが、実際、長野県ってわりと西からも東からもいろんなところから人が来るんで、旅館で働く人も過去に何をやっていたのかよくわからないような人も多かったんですよね(笑)」

 

また大学時代はテレアポの営業のアルバイトもやっており、営業成績はよかったとも語っています。

 

当時はバブル期だったにも関わらず就職活動に苦戦して25連敗していますが、最終的に一部上場企業のリクルートに入社しています。

 

入社式で同社の体育会系のノリを嫌って、わずか1日で退職してしまっています。

 

武道館でおこなわれた入社式ではマラソンランナーの有森裕子が登場し、二次会には嘉門達夫さんが出席したのですが、佐藤さんは気づいたら会場から出ていたと話しています。

 

また当時のリクルートの担当者からは、「入社式に日に辞めたのは君がはじめて」と言われ、父親は半泣き状態だったとのこと。

 

ちなみにそんな形で辞めてしまったリクルートですが、後に同社が発行するビジネス誌「アントレ」の表紙に起用されています。

 

 

 

その後は俳優養成所に通うも、劇団の入団試験に落ちて、小さな広告代理店に勤務しながら細々と舞台で活動していました。

 

しかし30代に入ったころからドラマや映画での起用が増えて、以降は多くの作品に出演します。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:愛知県 東郷高校 偏差値52(普通)

 

 

佐藤二朗さんの出身校は、県立の共学校の東郷高校です。

 

同校はカヌー競技の全国的な強豪校として知られ、これまで多くの全国大会の優勝者を輩出しています。

 

佐藤さんは高校時代は英会話部に入部していましたが、ほぼ幽霊部員だったとのこと。

 

また佐藤さんは自身の高校時代については「地味で普通の高校生でした」とインタビューで述べており、いたって普通の高校生活を送っていたようです。

 

今でも高校の同級生と会う機会があるようで、友人との関係も良好だったようです。

 

ただしその中に当時好きだった女子がいるそうです。

 

「今でも年に1回ほど会う高校の同級生グループがいるんですが、実はその中に当時好きだった子がいて。みんなで飲んでる時に「佐藤君って誰が好きだったの?」って追求されたりするんですけど、僕は絶対口を割りません。そうやって知られないまま終わるのも、青春の良い思い出ですからね」

 

現在は饒舌でトークもうまい佐藤さんですが、高校時代は奥手だったようですね。

 

【主な卒業生】

兵藤ゆき(タレント)

段田男(歌手)

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:愛知県 東郷町立東郷中学校 偏差値なし

 

 

佐藤二朗さんの出身中学校は、地元愛知県東郷町内の公立校の東郷中学校です。

 

中学時代は軟式テニス部に在籍しています。

 

ただしテニス部に入部した動機は隣接しているプールで女子の水着姿を見るためだったことからテニスは真面目にやっておらず、ほどなくして帰宅部となっています。

 

またがっちりとした体型で知られている佐藤さんですが、中学時代はスリムで「ボウリングのピン」と呼ばれていました。

 

加えて当時の成績は優秀で、オール5をとったこともあります。

 

なお中学時代の佐藤さんはNHKの名古屋児童劇団に在籍しており、富田靖子さんが主演した映画「アイコ十六歳」にエキストラとして出演した経験があります。

 

学歴~出身小学校

 


 

出身小学校:愛知県 東郷町立高嶺小学校

 

 

佐藤二朗さんの出身小学校は、東郷町内の公立校の高嶺小学校です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

愛知県春日井市で生まれていますが、育ったのは同じ愛知県内の東郷町です。

 

父親は大手住宅メーカーの寮長を務めています。

 

佐藤さんは子供の頃から活発で、ガキ大将でした。

 

また当時は通信簿に毎回「落ち着きがない」と書かれるような少年でした。

 

子供の頃から運動神経は抜群で、50m走は7秒を切る学校一の俊足でした。

 

小学校時代は少年野球チームに入っており、足が速かったことから1番バッターでポジションはショートでした。

 

また当時から顎が出ていたことから、あだ名はアニメにちなんで「ライディーン」でした。

 

加えて小学校の頃からテレビドラマが好きだったことから、漠然として俳優に憧れています。

 

ただし当時の実家はあまり裕福ではなく、子供たちはとんかつを食べる一方で母親は醬油かけご飯を食べていたエピソードをバラエティ番組に出演した際に明らかにしています。

 

以上が佐藤二朗さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

下積み生活は長かったですが、現在は数々の話題作のテレビドラマや映画に起用される人気俳優になっています。

 

 

またコメディーからシリアスな演技までこなせる安定感抜群の演技力で、出演作を盛り上げています。

 

さらに俳優だけではなく、脚本家や映画監督としても活動するなど、マルチな才能をいかんなく発揮しています。

 

今後のさらなる飛躍にも期待です。

 

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