古谷有美アナの学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値とミスソフィアのかわいい画像

 

TBSの古谷有美アナウンサーの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は古谷さんは大学時代は「ミスソフィア」でグランプリを獲得しており、当時から芸能活動をおこなっていました。学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

古谷有美(ふるや ゆうみ)

 

 

1988323日生

身長160

血液型はB型

 

北海道恵庭市出身のアナウンサー

TBS所属

本名同じ、愛称は「ゆうみん」「みんみん」

 

以下では古谷有美アナウンサーの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 

大学時代からタレント活動をしており、グラビアや深夜番組の「ミスキャンナイトフジ」などに出演。 

20114月にアナウンサーとしてTBSに入社して、同期には吉田明世がいる。 

同年10月から情報番組「Nスタ」に出演(20173月まで)

20143月から「NEWS23」のスポーツキャスターを担当(20163月まで) 

20174月から「ビビット」と「上田晋也のサタデージャーナル」に出演。 

その他にもマラソンや駅伝などのスポーツ番組に出演することが多く、リオデジャネイロオリンピックでは現地キャスターも務めた。

 

古谷有美の学歴~出身大学(上智大学)の詳細・ミスソフィアのかわいい画像

 

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出身大学:上智大学 外国語学部英語学科 偏差値65(難関)

 

 

 

古谷有美さんは高校卒業後は、名門私大の上智大学に進学しています。

 

ただし現役での合格ではなく、1年間の浪人生活を経ての進学です。

 

在籍したのは外国語学部で、英語を専攻していました。

 

 

浪人時代についてインタビューでは次ように話しています。

 

「第一志望の上智で英語を勉強したいと強く思うようになり、1年余分に受験勉強をすることになりましたが(笑)、その甲斐あってか、レベルの高いクラスに入ることができました。」

 

しかし大学に入ってみると帰国子女ばかりで英語を得意としていた古谷さんの自信は打ち砕かれてしまいました。

 

古谷さんはクラスを変更してもらうように先生に言いに行ったところ、「君は自ら選び、そして選ばれてここにいるのだから、そこには大きな意味があるはず」と言われたことで、このクラスでやっていく覚悟ができました。

 

大学では放送プロデュース研究会に在籍していました。

 

タレントの藤岡みなみさんもこの研究会に在籍していました。

 

大学2年生だった2008年に、この大学のミスコンの「ミスソフィア」に出場してグランプリを獲得しています。

 

 

このコンテストに出場したのは古谷さんが「テレビ局も受けてみようかな」と友人に話したところ、友人がそれであればミスソフィアは外せないと教えくれたことがきっかけでした。

 

なお「ミスソフィア」は女子アナウンサーの有力な登竜門になっており、大橋未歩さんや杉浦友紀さん、出水麻衣さんや長野美郷さんらも出身者です。

 

コンテストでグランプリを獲得したことがきっかけとなり芸能活動もはじめて、テレビ番組や雑誌のグラビアなどにも登場していました。

 

 

大学3年生の時にカンボジアで小学生に英語を教える「STP」というボランティア活動をおこなっており、教材は全て手作りをして何ヶ月もかけて準備をしました。

 

このことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「私たちのクメール語の知識は挨拶程度、つまり、子どもたちが小学校で習っているレベルの英語で意思の疎通を図るしかありません。でも正確だけど難しい言葉を使うより、易しい言葉を10、100と重ねて彩り豊かに伝えるほうが、コミュニケーションが広がるということを、カンボジアの子どもたちは教えてくれたのです。」

 

 

また大学時代に本格的にアナウンサーを目指しており、アナウンススクールのテレビ朝日アスクに通学しています。

 

このアナウンススクールでは、以下の人たちと同期でした。

 

吉田明世(TBS)

三田友梨佳(フジテレビ)

竹内友佳(フジテレビ)

徳島えりか(日本テレビ)

 

古谷さんがアナウンサーを目指すようになったきっかけについてインタビューでは次のように話しています。

 

「子供の頃から自分の声で言葉を人に伝えることがとても好きで、実家でもよく国語の教科書の音読をしていました。家族が『将来はアナウンサーになって海外スターをインタビューしてよ』などと言うのを冗談で聞き流しながら、頭のどこかに刷り込まれていたのかもしれません。」

 

大学を卒業した2011年に、アナウンサーとしてTBSに入社しています。

 

 

同期入社は吉田明世さんです。

 

 

古谷さんはこの年に「Nスタ」のレギュラーに起用されています。

 

以降も主に情報番組やスポーツ番組などを担当。

 

 

またその大人びた美貌ぶりと安定したアナウンス力でじわじわと人気も上昇しており、最近ではエースアナウンサー候補の呼び声も高まっています。

 

2020年に一般人男性と結婚しましたが、寿退社はせずに産休後に復帰する予定です。

 

 

今後にも期待ですね。

 

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古谷有美の学歴~出身高校(立命館慶祥高校)の詳細

 

出身高校:北海道 立命館慶祥高校 偏差値62(当時・やや難関)

 

 

 

古谷有美さんの出身高校は、私立の共学校の立命館慶祥(けいしょう)高校です。

 

この高校は1935年開校の私立高校で、1995年に立命館大学の系列校になった以降は偏差値も上昇しています。

 

また同校の現在の偏差値は6670程度ですが、古谷さんが在籍した当時は現在ほどのレベルではありませんでした。

 

古谷さんはこの高校の系列の中学校に通っていたことから、一般受験ではなく内部進学で進んでいます。

 

高校時代はチアリーディング部に在籍をしており、体を動かすことが好きだったようです。

 

古谷さんは同校のことについてインタビューで次のように話しています。

 

「私が通っていたのは私立の中・高一貫校、英語教育に力を入れていて、それも文法より聞くこと・話すことを重視した独特な教え方でした」

 

またニュージーランドにホームステイをしており、とても良い刺激を受けて6年間楽しく英語を学ぶことができたと言います。

 

現役時代も上智大学への進学を希望していましたが、大学受験に失敗しています。

 

しかし後述するように中学時代から上智大学に憧れていたことから、第一志望の大学に行きたいと強く思い古谷さんは迷うことなく浪人することを決めました。

 

当時のことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「『女の子が浪人してまで……』という周囲の視線も感じながら、でもガンコな私は、第一志望にどうしても行きたくて、自宅近くの予備校に入りました。」

 

また古谷さんは自身の浪人生活を次のように振り返っています。

 

「仲良しの友だち4人組のうち、私を含めて3人が同じ予備校に通うことになり、休憩時間は、みんなで自習室で一緒に勉強して、励まし合うことができました。たまにはみんなでカラオケボックスに出かけて、息抜きも……。」

 

通常の浪人生活であれば勉強漬けの苦しい日々を過ごすというイメージですが、古谷さんの場合は同じ予備校に通う男子と北海道大学のキャンパスをデートしたり、楽しい浪人生活を送っていました。

 

【主な卒業生】

紀野紗良(タレント)

小池祐貴(陸上選手)

樫野和音(ファッションモデル)

 

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古谷有美の学歴~出身中学校(立命館慶祥中学校)の詳細

 

出身中学校:北海道 立命館慶祥中学校 偏差値61(やや難関)

 

 

 

古谷有美さんの出身中学校は、私立の共学校の立命館慶祥中学校です。

 

この中学校には中学受験をして進学しています。

 

中学時代はバスケットボール部に在籍をしていました。

 

中学1年生の時の英語の先生がかなり素敵な先生だったことから、古谷さんはその先生が卒業している上智大学に憧れを持つようになります。

 

古谷有美の学歴~出身小学校(恵庭市立柏小学校)の詳細

 



 

出身小学校:北海道 恵庭市立柏小学校

 

 

 

古谷有美さんの出身小学校は、地元北海道恵庭市内の公立校の恵庭市立柏小学校です。

 

家族構成は両親と姉の4人家族です。

 

 

両親は共働きでしたが、習い事にはいつも車で送り迎えをしてくれていました。

 

子供の頃に英語を習っており、5歳の頃からはクラシックバレエも習っていました。

 

 

古谷さんは英語が好きになったきっかけについてインタビューで次のように話しています。

 

「なぜ自分が英語を好きになったか振り返ってみると、家庭環境が大きく影響していると感じました。8歳上の姉が英語教室に通っていて、親から『みんみんも行ってみる?』と誘われたのが、私と英語との出会い。それで英語が大好きになり、ずっと楽しく勉強を続けてきて。」

 

以上が古谷有美アナウンサーの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

TBSに入社当初は同期の吉田明世さんのほうが目立つ存在でしたが、このところはじわじわと存在感が増しています。

 

 

また絵心があり、インスタグラムにたびたびイラストをアップしています。

 

今後のさらなる活躍にも期待したいところです。

 

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