加藤シゲアキの学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|昔からイケメンだった

「NEWS」のメンバーで俳優や小説家としても活躍する加藤シゲアキさんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。ジャニーズ事務所の所属タレントの中でも頭がいいとされる加藤さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時のイケメン画像なども併せてご紹介いたします

 

加藤シゲアキ(かとう しげあき)

 

加藤

 

1987711日生

身長175

血液型はA型

 

大阪府出身の歌手、俳優、タレント

アイドルグループNEWSのメンバー

本名は加藤成亮(しげあき)

 

以下では加藤シゲアキさんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴・プロフィールの詳細

 
1999年の「怖い日曜日」で俳優デビュー。 

2001年の「3年B組金八先生」で連続ドラマ初出演。 

2003年にNEWSとしてデビューし、翌年メジャーデビュー。 

1stシングル「希望」がオリコン1位を獲得。 

2005年の「劇団演技者。」で連続ドラマ初主演。  

以降も「カクレカラクリ」や「失恋ショコラティエ」、「時をかける少女」などのドラマに出演。 

2016年の「ピンクとグレー」で映画初出演。 

他にも「未来シアター」や「有吉ジャポン」などのバラエティー番組にも出演。

 

加藤シゲアキの学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:青山学院大学 法学部 偏差値60(やや難関)

 

 

 

加藤シゲアキさんは高校卒業後は、青山学院大学に進学します。

 

後述するように高校はこの大学の系列校に通学していたので、内部進学で大学に進んでいます。

 

とは言え所属グループのNEWSは高校時代にメジャーデビューしてすぐに売れっ子のアイドルグループになりますから、多忙な中にも関わらず、コツコツと努力を重ねたのでしょう。

 

また加藤さんは小説を執筆することで知られていますが、在籍した学部は文学部ではなく法学部です。

 

加藤さんは大学時代は意外にも友達が少なく、ひとりで食事をすることが多かったとインタビューで告白しています。

 

さらにトイレで弁当を食べたこともあるなど、本当に友達はいなかったようです。

 

当時の加藤さんは人見知りが激しかったことから、芸能人ということもあって友達作りには苦労しています。

 

ちなみに加藤さんの人見知りは相当で、お店に行っても店員に話しかけることができなかったり、出前や出前やデリバリーの電話をかけるのも苦手なほどです。

 

大学時代はグループの活動の傍らで、俳優としても注目されておりテレビドラマの「カクレカラクリ」や「姿三四郎」などで主演を務めています。

 

 

他にもラジオ番組のパーソナリティを務めたり、舞台にも出演しており、高校時代に比べて活動の幅を広げています。

 

その一方で学業と仕事を両立しており、キッチリと同大を卒業したのは大したものでしょう。

 

その後の活躍は周知の通りで、大学を卒業した年には「トラブルマン」で連続ドラマに初主演しています。

 

 

またこの年からはタレントとしても本格的に活動を開始して、「爆笑問題の大変よくできました」にレギュラー出演しています。

 

また24歳だった2012年の1月には小説「ピンクとグレー」で文壇にデビューも飾っています。

 

 

以降はアイドル、タレント、俳優、小説家などマルチな活動を展開しています。

 

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加藤シゲアキの学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:東京都 青山学院高等部 偏差値72(超難関)

 

 

 

加藤シゲアキさんの出身校は、私立の共学校の青山学院高等部です。

 

後述するように系列の中学校に通学していたことから、高校へも内部進学で進んでいます。

 

高校時代は部活動などはおこなっておらず、帰宅部でした。

 

トーク番組「徹子の部屋」に出演した際には、高校の学費を自腹で払ったことを明らかにしています。

 

 

ちなみに有名大学の系列の高校は授業料が高い傾向にあり、現在の同校の授業料は年間でおよそ60万円ほどします。

 

加藤さんは共働きで私立高校に入学させてもらった両親への感謝でこのような申し出をしていますが、母親には浮いたお金で手芸の学校に行くことを勧めたそうです。

 

加藤さんが高校1年生だった2003年11月に「NEWS」が結成されて、いきなりメジャーデビューを飾っています。

 

 

ただし当時の加藤さんはグループ内で存在感が薄かったことから、情緒不安定になったことをインタビューで明らかにしています。

 

「ちょっとした番宣とか、誰でもいい仕事を『じゃあ僕がやります!』って言っても『加藤はいいや』みたいな、誰でもいい、すらに入っていなくてだんだん情緒不安定になっていった」

 

そのため当時は自身を「補欠扱いだった」とも述べています。

 

 

後に小説家や脚本家として活動をはじめていますが、この時の危機感があったからだそうです。

 

なお高校3年間通じて「NEWS」のメンバーとして活動していますが、学業と両立させて高校は留年することなくキッチリと卒業しています。

 

 

なお加藤さんはずっと国語が苦手でしたが、高校3年生の時に「国語表現」という授業を受けたことがきかっけで、自分の文才に気づいています。

 

また卒業文集では何を書いてもいいと言われたので、フィクションを書いています。

 

そのフィクションに改稿を重ねたのが「にべもなく、よるにべもなく」の作中に登場する「妄想ライン」です。

 

前述のように後に小説家としてデビューしていますが、そのルーツは高校時代にあるようです。

 

 

【主な卒業生】

尾崎豊(ミュージシャン)

高橋克典(俳優)

三田友梨佳(アナウンサー)

 

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加藤シゲアキの学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 青山学院中等部 偏差値71(超難関)

 

 

 

加藤シゲアキさんの出身中学校は、私立の共学校の青山学院中等部です。

 

加藤さんはこの中学校に中学入試で入学しており、高い学力を有していました。

 

 

またここまででわかるように、中学入学以降はエスカレーター式で大学まで進学しています。

 

中学時代も部活動などはおこなっておらず、帰宅部でした。

 

加藤さんは小学校6年生の時にジャニーズ事務所に入所していますが、中学入学早々に事務所内でピンチを迎えています。

 

と言うのも事務所入所直後に中学受験を控えていたことから休養を申し出たことから、事務所のスタッフに生意気と思われて、当時の社長のジャニー喜多川さんにも取り次いでもらえませんでした。

 

しかし諦めずにジャニーさんに連絡をし続けたところようやく理解されたそうです。

 

その際には同じくアイドル活動の傍らで、勉強も頑張って当時慶応義塾大学に通学していた「嵐」の櫻井翔さんを紹介されたというエピソードも残っています。

 

以降はジャニーズ事務所でもエリートコースを歩んで、次々と仕事が入るようになっています。

 

 

中学2年生だった2001年にはテレビドラマ「3年B組金八先生第6シリーズ」のレギュラーにも起用されています。

 

 

ちなみにこのシリーズでは上戸彩さんが女優としてブレイクしており、「NEWS」のメンバーの増田貴久さんや俳優の中尾明慶さん、女優の本仮屋ユイカさんも生徒役として出演しています。

 

 

加えて加藤さんはバラエティ番組「行列のできる法律相談所」に出演した際に、このテレビドラマのシリアスな場面の撮影で携帯を鳴らしてしまって撮影をストップさせてしまったエピソードを明らかにしています。

 

シーンは主演の武田鉄矢さんが長台詞で生徒たちに訴えかけるものでしたが、武田さんはリズムを崩してしまってその後は10テイク以上も撮り直しが続いてしまったとのこと。

 

加藤さんもこのテレビドラマで俳優として注目を集めていますが、以降は学業優先のスタンスだったようで、大学に進学するまではさほど多くのテレビドラマには出演していません。

 

加藤シゲアキの学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:不明

 

加藤シゲアキさんの出身小学校は、横浜市港北区の公立校のようですが校名などは不明です。

 

ただし実家は港北区日吉本町にあると言われており、以下の3校のいずれかの可能性が高そうです。

 

横浜市立日吉台小学校

横浜市立日吉台南小学校

横浜市立北綱島小学校

 

家族構成は両親と本人の3人家族です。

 

 

 

出身は広島県広島市で4歳から大阪府豊中市で暮らしています。

 

そして豊中市内の公立小学校に入学していますが、校名などは不明です。

 

10歳から横浜市に転居しています。

 

 

加藤さんは小学校1年生の時から塾に通うなど、成績も非常によかったようです。

 

また当時からピアノを習っていました。

 

香取慎吾さんに憧れていたことから、小学校4年生の時に母親がジャニーズ事務所に履歴書を送付しています。

 

ところが返事が来たのは小学校6年生の時でした。

 

それでもその年にオーディションを受けると合格してジャニーズ事務所に入所しています。

 

 

以上が加藤シゲアキさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

大学卒業後はマルチな才能を発揮して、数々のジャンルで活躍するほどです。

 

特に小説やエッセイは好評で、複数の雑誌で連載を持つほどです。

 

 

また俳優としても連続ドラマで主演するほどの高い人気を誇っています。

 

 

年齢的にも円熟期に入っていきますので、今後の活動も楽しみです。

 

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ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。

 

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