蒔田彩珠の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値と子役時代のかわいい画像

 

女優の蒔田彩珠さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。子役時代から「ちびまる子ちゃん」などに出演して演技力に定評のある蒔田さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

蒔田彩珠(まきた あじゅ)

 

 

2002年8月7日生

身長156㎝

血液型はO型

 

神奈川県横浜市出身の女優

本名同じ

 

以下では蒔田彩珠さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

蒔田彩珠の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:目黒日本大学高校 芸能コース 偏差値42(容易)

 

 

 

蒔田彩珠さんの出身高校は多くの芸能人の母校として知られている私立の目黒日本大学高校です。

 

蒔田さんは出身高校を明らかにしていませんが、高校の卒業式の際の卒業証書の画像からこの高校の出身者であることが判明しています。

 

 

(参考・画像は白本彩奈)

 

小学生時代から芸能界入りをしていることから、より幅広く活動をするためにこの高校の芸能コースに進学しています。

 

当初は他校に通学していましたが、時期は不明ですがこの高校に転校しています。

 

 

当初通学していた高校についてはインタビューで次のように話しています。

 

「初めは、普通の高校に通っていたので、文化祭や体育祭など、普通の高校生活がどういうものなのか、体験できたのはすごく良かったなって思っています」

 

「高校の裏にすごく大きな公園があって、みんなでぐだぐだとしゃべったりして、そこで特別なことをしていたわけではないのですが、高校生だからこそ何もなくてもいられたっていうのはいい思い出です」

 

ただし当初通学していた高校の校名などは現時点では不明です。

 

 

目黒日本大学高校では、女優の白本彩奈さんと同級生でした。

 

また蒔田さんは学生時代の自身のことについてインタビューで次のように話しています。

 

「どちらかというと、教室の中心でひとりでいるようなタイプです。中心からみんなを観察しているような(笑)。でも、大人しそうに見られるんですけど、仲のいい友達といるときはずっと笑ってます。」

 

高校1年生だった2018年に、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」ではじめて映画主演を務めています(南沙良とW主演)。

 

 

 

この際にははじめてギターに挑戦したそうですが、上達していく過程が面白かったそうで撮影が終わってもギターを続けています。

 

高校3年生だった2020年には、映画「朝が来る」に出演して日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

 

 

 

この映画の原作を読んでいたことから、オーディションは全力で受けたそうです。

 

「オーディションへ行く前に、辻村深月さんの原作(『朝が来る』文春文庫)を読んで「あぁ、この役は絶対やりたいな」と思ってたので、全力でオーディションを受けました」

 

このように蒔田さんは高校時代に女優として急成長して、ネクストブレイクの若手女優候補になっています。

 

高校3年生のときには新型コロナウイルスの影響で自宅にいることが多くなったことに対して、次のように話していました。

 

「家にいる時間が多かったから、仕事に対する姿勢や研究する心みたいなものが、前より意欲的になったかなと思います」

 

 

なお蒔田さんは高校卒業後は大学には進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

大学卒業後の2021年4月にこの1年で一番幸せだったことを聞かれた際には、「最近、無事に高校を卒業して。それが一番の幸せだなと思います」とコメントを残しています。

 

 

また高校を卒業したことについてはインタビューで次のように話していました。

 

「『学生』という枠組みではなくなってしまったので、もう大人の仲間入りだなって思っていて……。気を引き締めていけたらなって思っています」

 

高校を卒業した2021年には、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」でヒロインの清原果耶さんの妹役に起用されています。

 

 

このドラマの出演により、知名度も一気に上がりそうですね。

 

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蒔田彩珠の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:神奈川県 横浜市立金沢中学校 偏差値なし

 

 

 

蒔田彩珠さんの出身中学校は、地元横浜市内の公立校の金沢中学校です。

 

中学時代は部活動をおこなっていましたが、どのような部活動だったかは不明です。

 

ちなみに蒔田さんは運動神経がよく、スポーツは全般的に得意です。

 

 

蒔田さんは後述するように是枝裕和監督に演技を評価されたことで、是枝さんの作品に多く出演しています。

 

是枝さんは子役には台本を渡さないため、中学生になって初めて台本を渡された際には嬉しかったようでインタビューで次のように話しています。

 

「中学生になって映画『三度目の殺人』に出演したとき、監督から「台本いる? いらない?」って聞かれたんですよ。そこで初めて台本をもらって、監督のなかで子役から女優になれたようでうれしかったです。」

 

また中学時代は日本生命のCMに出演していました。

 

 

【主な卒業生】

亘健太郎(お笑い・フルーツポンチ)

中山加奈子(プリンセスプリンセス)

小泉里子(ファッションモデル)

 

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蒔田彩珠の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:不明

 

蒔田彩珠さんの出身小学校は、地元横浜市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

ただし出身中学校の校区からすれば、以下の5校のいずれかの可能性が高そうです。

 

横浜市立金沢小学校

横浜市立文庫小学校

金沢市立八景小学校

横浜市立釜利谷東小学校

横浜市立能見台南小学校

 

家族構成は両親と兄2人の5人家族です(3きょうだい末っ子)。

 

蒔田さんは犬を飼っており犬が好きだったことから、幼少期の将来の夢は「犬になること」だったそうで、本気でなれると思っていたそうです。

 

7歳のときに芸能界入りをしていますが、きっかけについてインタビューで次のように話しています。

 

「兄が子役としてCMに出演するようになったんです。CMに出ている兄を見ていたら、『私もテレビに出たいな』と思うようになって、芸能事務所に入りました。」

 

 

しかし子供の頃は人見知りが激しい性格で、当初はオーディションにも落ち続けていました。

 

「お芝居がどうのというよりも、子どもの頃は人見知りがひどくて大人の人ときちんと会話をすることができなかったんです。オーディションも緊張するので、全然受からない状況が続いてしまっていて」

 

そのため当時は現場に慣れるために大学の自主制作映画などに出演していました。

 

10歳のときにドラマ「ゴーイング マイ ホーム」に出演した際に「女優になりたい」という気持ちが強く芽生えたそうです。

 

 

またこのドラマに出演したことで是枝裕和監督に評価されて、その後は是枝さんの「海よりもまだ深く」や「万引き家族」などにも出演を果たしました。

 

11歳だった2013年に、SPドラマ「ちびまる子ちゃん」に出演したことで子役として注目されています。

 

 

以上が蒔田彩珠さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

子役時代から演技力には定評がありましたが、高校時代に女優として大きく進歩を遂げました。

 

そのためこのところは映画やテレビドラマの主演やヒロインとして起用されています。

 

 

女優として大ブレイクするポテンシャルも秘めているので、今後の大きな飛躍にも期待したいところです。

 

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