氷川きよしの学歴|出身高校中学校の偏差値と高校時代

 

演歌界のプリンス・貴公子と呼ばれる氷川きよしさんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をご紹介します。学生時代のエピソードや歌手を目指したきっかけなども併せてご紹介いたします。

 

氷川きよしひかわ きよし)

 

13

 

197796日生

身長178㎝ 体重62kg

 

福岡県出身の演歌歌手

本名は山田清志

血液型はA型




 

経歴・プロフィールの詳細

 

23歳2000年に「箱根八里の半次郎」でデビューして、レコード大賞をはじめとする音楽賞の新人賞を総なめにし、NHKの紅白歌合戦に初出場。 

以降も「きよしのズンドコ節」や「初恋列車」、「ときめきルンバ」などのヒット曲をリリースしている。 

25歳:2002年のドラマ「水戸黄門」で俳優デビューし、他にもNHKの朝ドラ「まんてん」や月曜ミステリー劇場などに出演している。 

26歳:2006年の「ウルトラマンメビウス」で映画初出演。

26歳:同年の「一剣」で日本レコード大賞を受賞。 

演歌だけではなく、「KIYOSHI」名義でポップス系の楽曲のリリースもしている。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:福岡第一商業高校 インテリアデザイン科 偏差値38(かなり容易)

※現在は第一薬科大学付属高校

 

 

氷川きよしさんの出身校は、私立の共学校の福岡第一商業高校です。

 

この高校は2007年から第一薬科大学付属高校に改称しており、現在は九州で唯一の芸能コースを設置していることで知られています。

 

また氷川さんが在籍した当時も芸能コースの設置があり、芸能界を目指す「芸能部」や課外授業の「芸能塾」が設置されていました。

 

後述のように氷川さんは中学時代にプロの歌手を目指していたことから、この高校に進学しています。

 

(左は中学時代、右が高校時代)

 

高校時代は芸能部に所属するとともに、毎週カラオケのレッスンを受けています。

 

学校でも歌の授業があって氷川さんを含めて当初は100名ほどが受けていましたが、顧問の先生が80歳でポップスなどを教えなかったことから、最終的に氷川さんを含めて受講者は10名ほどに減ってしまいます。

 

またこの先生に勧められて氷川さんは演歌も歌うようになっています。

 

当初は今風でなかったことから戸惑っていますが、だんだん演歌が好きになっていったとインタビューで話しています。

 

鳥羽一郎の「兄弟船」を聴いて「すごく新鮮に感じて。今風じゃないなと思ったんですけど、人情というか、ハートを感じた。歌詞にジーンと」きたことを振り出しに、演歌に「だんだんはまっていった」という(引用:デイリースポーツ)

 

そして高校3年生の時の芸能塾の活動で老人ホームで演歌を歌ったところ、泣いて喜ばれたので演歌歌手になることを決意しています。

 

ちなみに氷川さんは高校時代からかなりモテており、トーク番組「波瀾爆笑」に出演した際には、告白されたら必ず付き合って、高校時代は数人の女子と交際したことを明らかにしています。

 

ただし「多重交際」はしていなかったとも付け加えています。

 

 

特に高校1年生の時は人生最大のモテ期だったそうで、バレンタインデーのチョコレートも10個以上もらったとのこと。

 

後述のように中学時代は太っており「デブきよし」のあだ名で呼ばれていましたが、ダイエットが功を奏しました。

 

 

当時から氷川さんは数々のカラオケ大会などに出場していましたが、高校3年生の12月にNHKの素人参加型のテレビ番組「BS歌謡塾あなたが一番」に出演した際に、審査員を務めていた作曲家の水森英夫さんにスカウトされています。

 

(水森英夫と)

 

【主な卒業生】

絢香(歌手)

スザンヌ(タレント)

Chage&ASKA(歌手)

 

そのため高校卒業後は上京して水森さんに弟子入りしたことから、大学へは進学していません

 

川さんは上京当時のことを次のようにインタビューで話しています。

 

「20年前、福岡から東京に出てきたときは、二度と故郷には戻れないと覚悟していました。当時はお金がなくて、帰るための飛行機代も出せませんでしたから」

 

アルバイト生活をしながらレッスンを受けて、下積み生活は3年半続いています。

 

「一大決心をして東京へ出てきたものの、当時は『若い男の演歌歌手は難しい』と言われていた時代で。歌手になれるめどもなく、3年半近く、朝9時から夜6時までファミレスでアルバイトをしながら、歌の練習に励んでいました。バイト仲間からも『もう3年経つけど、アンタいつデビューするの?』と言われていました (笑)」

 

かなり厳しい修業時代だったようで、歌のレッスンだけではなく、雑巾がけや身の回りの世話などもおこなっていました。

 

何度も破門されかけたこともありましたが、ひたすら耐えたそうです。

 

そして23歳の時に「箱根八里の半次郎」でデビューを飾ると、いきなり曲は大ヒットしてNHKの紅白歌合戦にも出場。

 

(デビュー当時)

 

以降は「演歌の貴公子」と呼ばれて、数々のヒット曲をリリースしています。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:福岡市立高宮中学校 偏差値なし

 

 

氷川きよしさんの出身中学校は、地元福岡市内の公立校の高宮中学校です。

 

この中学校は公立校ながらなぜか芸能人の卒業生が多く、氷川さんのほかタモリさんや高橋真梨子さん、森口博子さん、博多華丸大吉さんらも卒業生です。

 

中学生時代に高校の先輩でもあるChage&ASKAさんに憧れて、将来は歌手になりたいという夢を抱いています。

 

また中学の先輩である森口博子さんが母校に来た際に、「自分でも何となくできるのではないか」と思ったことを明らかにしています。

 

「中学の時に森口先輩がすごく活躍されていて、ドキュメントの番組をやっていて、高宮中学校に来るシーンがあって、何か近く感じて、自分ももしかしたら歌の道に行けるんじゃないかなっていう錯覚してしまって」

 

当時はアイドル歌手として活動もしていた森口さんですが、氷川さんの歌手デビューのきっかけになっていたとは意外です。

 

 

同級生の前で歌を披露すると、「うまいね。歌手になれるっちゃないと?」と言われて自信をつけています。

 

そして中学2年生の時に平尾昌晃さんが主宰する音楽教室のオーディションに合格して通いはじめていますが、お金が続かなかったことから音楽教室は途中で断念してしまっています。

 

ちなみに当時のオーデションの際に歌った歌も中学の先輩の森口博子さんの機動戦士ガンダムF91のテーマ曲だった「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中」で、現在でも氷川さんはこの曲を「忘れられない曲」とコメントしています。

 

 

ただし音楽教室に通いはじめたころは、アイドル歌手になることを夢見ていました。

 

中学時代の氷川さんは太っており「デブきよし」のあだ名で呼ばれて、髪型も丸刈りでした。

 

 

しかしこのあだ名が嫌で中学校1年生の時から寒天ダイエットに挑戦して、16歳くらいの時には首も伸びて現在のやせ型の体型になりました。

 

中学を卒業するころにはこんなにも痩せています。

 

 

また当時は新聞配達のアルバイトをしていました。

 

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学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:福岡市立大楠小学校

 

 

氷川きよしさんの出身小学校は、地元福岡市内の公立校の大楠小学校です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族(ひとりっ子)です。

 

父親の職業はタクシーの運転手で、あまり経済的に恵まれていませんでした。

 

当時の一家が住んでいたのも間取り2Kの小さな木造アパートでした。

 

歌が大好きだった母親の影響で子供の頃から歌が好きで、親戚の人たちの前で披露したこともありました。

 

また父親もカラオケなどが上手だったといいますから、氷川さんの歌唱力は親譲りのようです。

 

ちなみに当時よく歌った歌は松田聖子さんの「赤いスイートピー」だったとインタビュー」で述べています。

 

 

幼少期は内向的な性格で、人前に出ることも苦手でした。

 

また当時から氷川さんは太っており、それがコンプレックスになっていたことをバラエティー番組で明らかにしています。

 

小学生時代はテレビアニメの「ゲゲゲの鬼太郎」が大好きで、2018年には念願の「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌を歌っています。

 

 

加えて小学生時代は漫画の「ドラゴンボール」も大好きで、こちらも2017年に主題歌を歌っています。

 

「『ドラゴンボール』はすごく憧れていた作品。子供の頃に毎週、父と『少年ジャンプ』を見るのが楽しみで、どちらが先に読むのか引っ張り合いをしたり、セルが出てきたときには『悟空がやられるんじゃないか!?』と一緒に盛り上がったり……。 (テレビ版の)主題歌の『CHA-LA HEAD-CHA-LA』もよく歌っていましたし、憧れのアニメの主題歌をやらせて頂くと聞いた時は、信じられないくらい本当にうれしかったです」

 

演歌歌手の氷川さんとドラゴンボールはミスマッチのようにも思えますが、そんなことはまったくなくなかなかいいです。

 

【氷川きよし ドラゴンボール超主題歌 限界突破×サバイバー】

 

また小学校高学年の頃は孤独が好きな少年で、押し入れでこっそりと歌を歌ったこともありました。

 

以上が氷川きよしさんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

「箱根八里の半次郎」でのデビュー以降は快進撃を続けて、「きよしのズンドコ節」や「きよしのドドンパ」などの楽曲もヒット。

 

 

25歳の時にはNHKの朝ドラ「まんてん」にもレギュラーとして出演していました。

 

 

そして29歳の時に「一剣」で念願だったレコード大賞も受賞しています。

 

 

また30歳の時には森進一さんや北島三郎さん、五木ひろしさんらの演歌の王御所を抑えて、NHK紅白歌合戦の白組のトリを務めるほどの人気演歌歌手となっています。

 

 

現在でもイケメン演歌歌手の代表格で、幅広い年齢層から高い支持を受けており、俳優やタレントとしても活動しています。

 

今後のいっそうの飛躍にも期待が高まります。

 

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