生田絵梨花の学歴|大学高校や中学校の偏差値と高校時代や経歴

 

生田絵梨花(いくた えりか)

 

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1997122日生

身長160

血液型はA型

 

東京都出身(ドイツ生まれ)の歌手、女優

乃木坂46のメンバー

本名同じ

 

以下では生田絵梨花さんの学歴や経歴、出身中学校・高校、大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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家族構成は両親と姉で、父親は大手電気通信会社に勤務(モーニング娘。の生田衣梨奈とは親戚ではない)。

 

小学生の頃から子役として活動し、2007年の舞台「ココ・スマイル5」で女優デビュー。

 

 

2011年の乃木坂46の第1期生のオーディションに合格しメンバー入り。

 

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2012年にグループは1stシングル「ぐるぐるカーテン」でCDデビュー。

 

2013年の「ビブリア古書堂の事件手帖」でドラマ初出演し、「残念な夫。」や「初森ベマーズ」などにも出演。

 

 

2014年の「超能力研究部の3人」で映画初出演(主演)。

 

 

2015年の「リボンの騎士」で舞台初主演。

 

 

その他にも「ロミオ&ジュリエット」や「レ・ミゼラブル」といったミュージカルの舞台にも出演している。

 

 

2016年1月に発売したソロ1st写真集「転調」がオリコンランキングで1位を記録した。

 

 

またピアノが得意でたびたびテレビ番組で腕前を披露している。

 

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:東京音楽大学 音楽学部ピアノ科 偏差値45(普通)

 

 

生田絵梨花さんは高校卒業後は、系列の東京音楽大学に内部進学します。

 

ただしかなりの難関で知られるピアノ演奏家コースではなく、一般のピアノ科のようです。

 

とは言え、アイドルをやりながらショパンも弾けるなど、芸能界でも屈指の腕前を誇っています。

 

YOUTUBEで生田さんの演奏の動画がありましたのでご紹介します。

 

 

なお生田さんはこの大学を中退したとの情報もインターネット上にありますが、大学中退の確証はありませんでした。

 

また順調ならば2019年の3月に大学卒業となりますが、このところの多忙ぶりを考えれば留年や休学の可能性もあります。

 

しかし以下でもご紹介しますが、生田さんはかなりの努力家で根性もあるようですから、大学時代も仕事と学業を両立させて卒業すると思われます。

 

大学入学以降は活動の幅を広げてミュージカルや映画などにも出演を開始しています

 

また乃木坂46のステージや音楽番組でもピアノの伴奏や弾き語りも担当するなど、豊かな才能を発揮しています。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:東京音楽大学付属高校 音楽科 偏差値52(やや難関)

 

 

生田絵梨花さんは中学卒業後は、私立の共学校の東京音楽大学付属高校に進学しています。

 

同校は昭和7年設立の名門音楽高校で音楽科のみを設置しており、多くの音楽家を輩出していることで知られています。

 

学科の偏差値は52ですが、実技試験もあるため入学は難しく、初年度納入金も90万円ほどかかるなど普通の高校よりも高額です。

 

AKB48でタレントの松井咲子さんも同校の卒業生です。

 

生田さんは同校在籍時にはピアノを専攻していました。

 

中学生の時に乃木坂46のメンバーとなりグループの活動で多忙でしたが、その傍らでピアノのコンクールなどにも出場しています。

 

また高校では3年間合唱の選択授業をとっており、毎年チャリティーコンサートにも出演していました。

 

「なぜか歌ってる間は忙しさ嫌なことも忘れ、ハーモニーをみんなでつくるのが楽しくて気づいたら3年やり遂げていました」とブログで綴っています。

 

またグループでの活動のほか高校2年生の時に女優デビューして話題の連続ドラマなどに出演していますが、仕事と学業を両立させて高校は留年することなく卒業しています。

 

徹夜明けで仕事から帰って来て30分あるいは1時間仮眠して、栄養ドリンクを飲んで学校に登校したこともよくあったと語るなど、かなりの努力もしています。

 

そのため生田さんの仕事と学業の両立ぶりには、メンバーの生駒里奈さんや桜井玲香さん、若月佑美さんらに尊敬されています。

 

なお高校3年生の6月から9月まで大学へ内部進学のために学業に専念して、芸能活動を休業しています。

 

そして復帰後の10月にリリースされたグループの10thシングル「何度目の青空か?」では初のセンターを務めています。

 

(高校時代の出演番組)

 

【主な卒業生】

辻井伸行(ピアニスト)

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:文京区立音羽中学校

 

 

生田絵梨花さんの出身中学校は、地元文京区の公立校の音羽中学校です。

 

中学時代も多くの習い事をやっており、月曜日は数学、火曜日はクラシックバレエ、水曜日は習字、木曜日は英語、土曜日はピアノ、日曜日は再びクラシックバレエと放課後はかなり多忙でした。

 

またこれらの習い事の成果が英検2級、漢字検定準2級、数学検定3級、書道準7段などの資格にあらわれています。

 

学校では学級委員を務めるなど模範的な生徒でした。

 

また学校の試験では学年1位の成績をとるほど優秀で、日本文化部に所属して、部長も務めています。

 

さらに当時は「池上花衣(いけがみ かい)」という芸名で芸能活動もおこなっており、大手プロダクションの太田プロに所属。

 

中学1年生の頃に女優の藤田朋子さんの舞台に出演した経験もあり、藤田さんとは当時から現在まで親交があります。

 

 

中学3年生の時には「ビギニングオブトイレの花子さん」という映画にも主演しています。

 

 

また同じく中学3年生の時に父親からグランドピアノを買ってもらい将来は音楽の道に進もうと思っていましたが、同時期に乃木坂46の第1期メンバーのオーディションがあることを知って応募しています。

 

当時は特にアイドルを志望していませんでしたが、ミュージカルを観るのが好きで、ステージという共通点もあったことから応募しています。

 

中学3年生の8月にオーディションに合格していますが、その年の11月には全国大会である日本クラシック音楽コンクールのピアノ部門で入選も果たしています。

 

さらには中学校3年生の時の校内合唱コンクールについては、以下のようにブログに綴っています。

 

中学のときは、3年生のとき初めて校内合唱コンクールが開催されることになったのですが私のクラスは最初やんちゃな人が多くて、なかなかまとまるのが難しかったんです。
だけど合唱を通して最終的にみんなが同じ方向をむくことができて優勝できたときは涙しながら喜びを分かち合いました。

 

加えて中学生時代は野球の観戦が好きで、何度もジャイアンツの試合の応援に行き、応援歌を歌うことが好きだったとコメントしています。

 

(中学時代の卒アル)

 

学歴~出身小学校

出身小学校:文京区の公立小学校(校名不明)

 

生田絵梨花さんの出身小学校は文京区内の公立小学校と思われますが、校名などは判明していません。

 

ドイツのデュッセルドルフで誕生して、5歳の時に帰国して文京区に住んでいます。

 

ドイツにいた3歳の時からピアノをはじめて、4歳の時から本格的にピアノを習いはじめています。

 

 

1歳年上の姉もピアノを習っていたことから、実家には防音室が設置してありました。

 

その他にもクラシックバレエや書道、水泳、英会話など数多くの習い事をしています。

 

小学生時代に観た舞台「アニー」に感動して、小学校4年生でミュージカルの舞台「ココ・スマイル5」で子役女優としてデビューしています。

 

この舞台は1999年2月の初演以来主要キャストのほとんどを一般公募オーディションで起用しており、生田さんは主人公のココ役を務めました。

 

以上が生田絵梨花さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

現在ではグループ内でも白石麻衣さんや西野七瀬さん、秋元真夏さんらと並ぶほどの人気メンバーとなっており、バラエティー番組などにも引っ張りだこで写真集もバカ売れしています。

 

また握手会などでも媚びない対応が好評で、お嬢様でありながら大の負けず嫌いという性格やキャラクターも人気の秘訣になっています。

 

加えてスタイルもよく、髪型や水着姿、衣装などもたびたび話題になって、ファッションリーダーとしても注目を集めています。

 

将来の夢はミュージカル女優とのことですが、既に主演舞台も経験しており、さらに歌唱力や演技力を磨けば女優として大ブレイクする予感もあります。

 

今後のさらなる活動にも期待です。

 

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