清原翔の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

清原翔(きよはら しょう)

 

 

199322日生

身長185

血液型はO型

 

神奈川県出身の俳優、ファッションモデル

本名同じ

 

以下では清原翔さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴・プロフィールの詳細

 
2013年に「メンズノンノ」の専属モデルとしてデビュー。 

2017年から俳優活動を開始して、「レンタルの恋」でテレビドラマ初出演。 

同年の「パパのお弁当は世界一」で映画初出演し、他にも「HIGHLOW」や「リベンジgirl」などの映画に出演。 

また「警視庁いきもの係」や「いつまでも白い羽根」、「深夜のダメ恋図鑑」などの連続ドラマにレギュラー出演。 

CM出演も多く、「日産自動車」や「ゼクシィ」、「Zoff」などのCMに出演している。 

「マイヘアーイズバッド」や「SHES」などのアーティストのプロモーションビデオにも出演している。

 

学歴~出身大学

 

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出身大学:明治大学 理工学部電気電子生命学科 偏差値58(中の上)

 

 

清原翔さんは高校卒業後は、明治大学に進学しています。

 

 

上の写真は恐らく卒業式のものかと思われますが、友達とともに明治大学の学位証を持っています。

 

大学では理工学部に在籍しており、電気電子生命学というジャンルを学んでいます。

 

大学では授業をマックスでとっていたので受講三昧で、サークルなどにも入っていなかったとインタビューで話しています。

 

大学4年生の時から「メンズノンノ」の専属モデルとなって芸能活動を開始しています。

 

 

芸能活動を開始したきっかけは専攻していた電気電子生命学が正直よくわからず、このまま就職してもつまらなそうだなと考えたからと述べています。

 

「大学を卒業してこのまま就職するのもなんだか嫌だなと思い、自分がちょっとでもやりたいことって何だろうって考えていた時、雑誌のモデルオーディションの募集を見つけて。これだと思って受けてみたら、たまたま運良く受かったんです」

 

ただし清原さんは大学時代は卒業研究を頑張ったと述べており当初は大学院への進学を視野にいれていたなど、ちゃんと勉強はしていたようです。

 

ファッションモデルとして活動開始後は、「足が太い」と言われて苦労しています。

 

「最初は、「脚が太い」って全然撮影に呼んでもらえなくて。だから体重を5~6キロ落として、必死で編集部にアピールしました。とくにモデルになりたかったわけじゃなかったんですけど、受かったことで徐々に欲が出てきたんですよね」

 

また清原さんは他のインタビューでもこのことについては、「今まで太っていると言われたことがなかったので驚きました」と当時を振り返っています。

 

さらにファッションモデルの仕事も当初は苦戦していたそうです。

 

「初めて呼ばれたファッション撮影はパリコレにも出演しているモデルの山下翔平さんと一緒でした。「服を着て立つくらいならば、できそう」なんて考えがあったんですけれど、いざとなったら全くできませんでしたね。ボロボロ。山下さんの動きが本当にかっこよくて、モデルという仕事の難しさを思い知りました。のっけから鼻っ柱をへし折られた折られた感じ。でもそれがよかったなと今では思います」

 

卒業後も就職はせずに芸能活動を継続して、23歳の時から俳優としても活動を開始しています。

 

連続ドラマ「HIGH&LOW」でいきなりレギュラーとして起用されています。

 

この作品に出演した際には、共演していた俳優の山田裕貴さんの現場での立ち振る舞いに感心したと述べています。

 

またその翌年には女優の佐久間由衣さんとともに、「ゼクシィ」のCMにも起用されました。

 

 

この「ゼクシィ」のCMへの起用は俳優としても非常に大きかったとインタビューで話しています。

 

「本当に大きかったです。あと僕、事務所に入ったときに最初に言われたのが「顔を売らないとダメだから、CMのオーディションをたくさん受けましょう」ってことだったので、マネージャーさん的にも大きかったと思います。何個も何個も受けて、受かってもシルエットだけの出演ってこともあって、そんなとき「ゼクシィ」が決まったんです」

 

以降は立て続けに話題作の連続ドラマに起用されるなど、このところは俳優として脚光を浴びています。

 

 

ちなみに俳優としての活動を開始したのは、モデル仲間の坂口健太郎さんや柳俊太郎さんから話を聞いて興味を持ったからで、意外にも当初は「メンズノンノ」の編集部からは猛反対されたエピソードを明かしています。

 

「2年ぐらい経った頃、坂口(健太郎)君とか柳(俊太郎)君から俳優業の話を聞くようになって。チャレンジできることはやらないと気がすまない性格なので、編集さんに相談したら、猛反対されました。でもファッションショーで今の事務所の方が興味を持ってくれて、そのワンチャンスにしがみついた感じです」

 

どうやら反対したメンズノンノの編集部の人々は当時の清原さんの覚悟が足りないように感じたようです。

 

「初めはすごく反対されました。大学院も行くつもりだったので、「芸能界も辞めて、大学院までしっかり行った方がいい」って。でも、それって僕の“やりたい”って言う気持ちが、ほかの人たちよりもないように見えたから、あえて言ってくださったんだと思います。「そんな甘い考えなら辞めた方がいい」ってずっと言われていたんです」

 

また清原さんは現在でも自分が役者に向いていると思ったことはほとんどないと語っています。

 

「モデルだと、自分じゃなくて服がメインなんですけど、役者は僕がメインなので、役者としてインタビューしてもらう時はメインが僕なので、すごく恥ずかしくなってしまうんです」

 

とは言え26歳の2019年にはNHK朝ドラの「なつぞら」に主要キャストとして起用されています。

 

 

この出演で大きな注目を集めるのは間違いなさそうなので、今後は出演作も増えていきそうですね。

 

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学歴~出身高校

 

出身高校:神奈川県 大磯高校 偏差値58(中の上)

 

 

清原翔さんの出身校は、県立の共学校の大磯高校です。

 

同校は文武両道がスローガンで、部活動が盛んなことで知られています。

 

清原さんは高校時代はバレーボール部に所属していたことをインタビューで明らかにしています。

 

当時は既に身長が183㎝もありました(現在は185㎝)

 

また当時は運動部であるにも関わらず、金髪でした。

 

ただしバレーボール部では熱心に練習に打ち込んでおり、長身を活かして主力選手として活躍していました。

 

後述するように清原さんはバレーボールは高校からはじめたのですが、やはり運動神経はいいようです。

 

またバレー部時代は土日の部活動の練習後は、いつも他のメンバーと遊んでいたそうです。

 

高校時代はやりたいことが見つからずに、とりあえず大学に進学したとインタビューで話しています。

 

「実は僕自身も高校時代、自分のやりたいことがなかなか見えてこなかった経験があります。だから、大学をどう決めればいいかもわからず、とりあえず就職範囲が広そうな理系の学部に行くことにしたんです」

 

清原さんの学校の成績や得意科目などは不明ですが、明治大学へ現役で進学していることや出身高校のレベルを考えると勉強はできたはずです。

 

なお高校時代も理系のクラスに在籍しており苦手科目は国語だと話していますが、伊坂幸太郎さんの小説「砂漠」を読んだことで伊坂さんのファンになって、伊坂さんの小説だけは読むようにしているそうです。

 

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学歴~出身小学校・中学校

 



 

出身小学校:不明

 

出身中学校:不明

 

清原翔さんの出身小学校・中学校はいずれも神奈川県内の公立のようですが、校名などは不明です。

 

ちなみに出身地も平塚市や大磯町などと言われていますが、現時点でははっきりしません。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

(インスタグラムにアップした幼少期の写真)

 

清原さんは子供の頃からかなりの人見知りだったと述べています。

 

子供の頃は「テレビっ子」だったと話しており、「ポケットモンスター」や「名探偵コナン」などがお気に入りでした。

 

小学生の頃はお兄さんの影響で小学校2年生の頃から野球をやっており、ポジションはピッチャーでした。

 

「野球は父と兄の影響で始めて、徐々に好きになって、徐々に上手くなって。花形のポジションもやらせてもらえるようになって楽しかったです」

 

また中学時代も野球部に所属しています。

 

ただし肩の調子があまりよくなかったことから、高校ではバレーボールに転向したと語っています。

 

「でも肩が本当にボロくて、いつも思い切り投げれない状態でした。それで、高校から身長を活かせるバレーボールに転向したんです」

 

以上が清原翔さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

人気モデルになった後に俳優をはじめ、NHKの朝ドラ「なつぞら」などにも起用されるほどになっています。

 

 

ただしこのドラマでは酪農に携わる広瀬すずさんの兄役を演じていますが、酪農の作業のシーンなどは難しかったとインタビューで話しています。

 

「難しかったですね。干し草を持ちあげるとき、腰が入っていないって言われるんですよ…。あと一番難しいのは牛とのシーン。たまに牛の後ろ足がバーンって来たりするんです。酪農作業に慣れている役なので、そんなときも平然としてなきゃいけないじゃないですか。実際は緊張で心臓バクバクでした(笑)」

 

また清原さん自身も今後については次のように語っています。

 

「存在が気になる」俳優になりたい。絶賛されるような演技ができなくても、そこにいるだけで役が成り立つような俳優になれたら。そのためにはいろいろと見たり経験したりが必要と思うので、知らなかったことにも積極的にチャレンジするようにしています。夢は──子どもの頃に観て、強烈に印象に残り続ける作品ってありますよね。ドラマでも映画でもCMでもいい、誰かの記憶にずっと残るような作品に出たい。俳優としてそういうものに一つでも多く参加できたらいいな、と思います」

 

今後はさらに演技力を磨けば俳優としてブレイクする可能性も秘めており、さらなる大きな飛躍にも期待が膨らみます。

 

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