俳優の新井浩文さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りします。演技派俳優として数多くの作品に出演してきた新井さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、若い頃のかっこいい画像なども併せてご紹介いたします
新井浩文(あらい ひろふみ)
1979年1月18日生
身長181㎝
血液型はA型
青森県弘前市出身の俳優
本名は朴慶培
以下では新井浩文さんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます
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新井浩文の学歴まとめ
出身大学:進学せず
出身高校:青森県立弘前実業高校
出身中学校:弘前市立第一中学校
出身小学校:弘前市立時敏小学校
新井浩文の学歴~出身小学校(弘前市立時敏小学校)の詳細
出身小学校:青森県 弘前市立時敏小学校
新井浩文さんの出身小学校は、地元弘前市内の公立校の時敏(じびん)小学校です。
家族構成は両親と妹の4人家族です。
在日朝鮮人三世として生まれていますが、26歳の時に韓国籍に変更しています。
韓国に国籍を変更した理由は仕事で韓国を訪れることが多かったためで、韓国映画で日本語を話す俳優が必要ならば、韓国映画にも出演する意思があるとインタビューでコメントしています。
また父親は東京に働きに出ていたことから、祖母と母親、妹の女ばかりの家で育っています。
小さい頃から漫画やアニメ、テレビゲームが大好きな少年でした。
また運動神経がよくスポーツも得意で、小学校4年生の頃から卓球をはじめています。
新井浩文の学歴~出身中学校(弘前市立第一中学校)の詳細
出身中学校:青森県 弘前市立第一中学校 偏差値なし
新井浩文さんの出身中学校は、地元弘前市内の公立校の第一中学校です。
中学時代は卓球部に所属して、部活動に打ち込んでいました。
卓球部では主力選手として活躍しています。
また当時から漫画が非常に好きでした。
新井さんが俳優になったことを知らなかった中学校の同級生が、23歳の時に松田龍平さんとW主演した映画「青い春」で新井さんが主演しているのを見て驚いたというエピソードが残っています。
【主な卒業生】
伊奈かっぺい(タレント)
ジョナゴールド(元りんご娘)
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新井浩文の学歴~出身高校(青森県立弘前実業高校)・大学の詳細
出身高校:青森県 弘前実業高校(中退) 偏差値47~53(学科不明のため)
新井浩文さんの出身高校は、 県立の共学校の弘前実業高校です。
この高校は1918年開校の県立校で、部活動が盛んなことで知られています。
特にバスケットボール部や陸上部、相撲部などが県内では強豪として知られています。
また同校は以下の5つの学科を設置していますが、新井さんがどの学科に在籍したかは不明です。
商業:偏差値53
情報処理:偏差値53
スポーツ科学:偏差値52
服飾デザイン:偏差値51
家庭科学:偏差値47
新井さんは中学時代に引き続き、高校時代も卓球部に在籍しています。
また高校1年生の時にはインターハイにも出場したほど、将来有望な選手でした。
2015年に出演した映画「バクマン。」の番宣番組で、新井さんは高校時代に卓球で全国大会に出場したことを明らかにしています。
卓球部ではキャプテンも務めていました。
高校の1学年下に在籍したファッションモデルのYUUKIさんによれば、当時の新井さんはひたすら部活に打ち込んでいたと話しています。
(YUUKI)
また当時は東京のファッション誌の地方撮影で取り上げられたこともあったことから漠然と芸能界に憧れており、「有名になりたい」と思っていたことをインタビューで話しています。
高校を卒業後は専門学校の日本映画学校への進学を希望していました。
しかしそのことを教師に相談すると欠席が多かったことから推薦できないと言われたため、同校を3年生の時に中退してしまっています。
このあたりの経緯についてはインタビューで次のように語っています。
「部活の卓球は頑張っていたけれど、高校にはほとんど行っていなくて。インターハイが終わって進路相談のとき、欠席が多いから学校への推薦を出せないと先生に言われてしまったんです。それで、学校にいる意味ない、と高校を中退しました」
どうやら授業には出席せずに、部活動をおこなうために高校に通学していたようです。
加えて高校時代の成績も悪く、オール1をとったこともあります。
インターハイに出場するほど運動神経はいいはずですから、やはり体育の授業も休みがちだったようです。
【主な卒業生】
高見盛(元大相撲力士・親方)
ジョナゴールド(元りんご娘)
YUUUKI(ファッションモデル)
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大学には進学していない
新井さんは以降は高校に入学し直したりせず、大学などにも進学していません。
そして1年間のアルバイト生活を経て、19歳で上京しています。
上京後は19歳だった1998年に世田谷区上町の屋台でアルバイトをしていた際に、映画プロデューサー荒戸源次郎さんと知り合う幸運にも恵まれて芸能界入りを果たしています。
そして女優の大楠道代さんの付き人になっています。
2001年の映画「GO」で俳優デビューしています。
2002年の「青い春」で映画の主演に大抜擢されています(松田龍平とW主演)。
ただしこの際にはブレイクには至りませんでした。
それでも2005年の「ゲルマニウムの夜」で、映画にはじめて単独主演しています。
さらに2011年にロシア・ドイツの合作映画「ヤクザガール」に出演。
そして33歳のだった2012年に出演したテレビドラマの「開拓者たち」や映画の「アウトレイジ ビヨンド」などの好演もあって、徐々に人気が上昇しています。
以降も「アイムホーム」や「ど根性ガエル」、「下町ロケット」などの話題作の出演を経て、2016年の「拝啓、民泊様」で連続ドラマ初主演しています。
映画でも「寄生獣」や「HERO」、「銀魂」などの話題作に出演しています。
※追記
新井さんは2019年の不祥事により芸能界から引退状態にありましたが、2025年12月に芸能活動を再開しました
以上が新井浩文さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。
俳優デビュー後は下積みが長く続きましたが、諦めずに俳優を続けてきました。
最近では人気の連続ドラマの主要キャストに起用されるなど、重要な配役での出演も増えています。
30代半ばから売れ出した遅咲きの俳優ですが、もともと演技力に定評はある俳優なので、今後の活躍にも期待です。
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