菅井友香の学歴と経歴|出身は学習院女子大学!高校は学習院女子高等科!中学校の偏差値とお嬢様時代のかわいい画像

 

「櫻坂46」の人気メンバーの菅井友香さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。部活動に打ち込んでグループ入りした大学時代やバンドや馬術を頑張った高校時代など、学生時代のエピソードや情報、お嬢様時代のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

菅井友香(すがい ゆうか)

 

菅井

 

19951129日生

身長163.5

血液型はAB型

 

東京都出身の歌手、タレント、女優

欅坂46(現在は櫻坂46)の元メンバー

本名同じ、愛称は「ゆっかー」

 

以下では菅井友香さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます

 

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目次

菅井友香の学歴まとめ

 

出身大学:学習院女子大学 国際交流学部

出身高校:学習院女子高等科

出身中学校:学習院女子中等科

出身小学校:学習院初等科

 

菅井友香の学歴~出身小学校(学習院初等科)の詳細

 

出身小学校:東京都 学習院初等科

 

 

 

菅井友香さんの出身小学校は、私立の共学校の学習院初等科です。

 

ここまででわかるように菅井さんは小学校から大学までを学習院の系列校で過ごしており、受験を経験したことはありません。

 

この学校は東京の新宿にあり、小学校4年生から英語の授業がはじまります。

 

また初年度の納付金が約150万円と、かなり高額の学費がかかることで知られています。

 

しかも菅井さんには4歳年上の姉がいますが、お姉さんも小学校から大学まで学習院で学んでいます。

 

 

菅井さんの家族構成は両親と姉の4人家族ですが、父親の職業などは明らかにされていません。

 

 

またインターネット上では実家は東京の四谷にあるとされていますが、通学していた学校などを考えると、実家は資産家で「お嬢様」であることは間違いなさそうです。

 

さらに菅井さんは子供の頃から乗馬とクラシックバレエを習っていますが、これらはお金がかかる習い事としても知られています。

 

加えて「欅って、書けない?」に出演した際には、軽井沢に別荘があることを明らかにしています。

 

その際には別荘の一部の部屋の写真も公開されていますが、かなりの高級感も漂っていました。

 

 

 

なお菅井家では父親や母親を「お父さま」、「お母さま」と呼ぶように教育されています。

 

そして小学校5年生の時に、友達に誘われたことがきっかけで乗馬をはじめています。

 

また子供の頃から渋谷区富ヶ丘の「橘バレエ学校」でクラシックバレエもはじめています。

 

その他にも小学生時代はピアノやダンス、フィギュアスケート、テニス、水泳、書道などの習い事をやっていました。

 

両親は菅井さんがやりたいことをすべてチャレンジさせてあげたそうです。

 

 

菅井友香の学歴~出身中学校(学習院女子中等科)の詳細

 

出身中学校:東京都 学習院女子中等科 偏差値67(難関)

 

 

 

菅井友香さんの出身中学校は、私立の女子校の学習院女子中等科です。

 

この学校は都内でも有数の「お嬢様学校」として知られ、また出身高校の系列校のため、高校へは一般受験ではなく内部進学で進んでいます。

 

中学時代も引き続き馬術に取り組んでいたことから、学校の部活動などはやっていません。

 

ちなみに東京オリンピックの馬術の有力選手である高田茉莉亜さんとは中学時代に同じ乗馬クラブに所属しており、切磋琢磨した仲です。

 

(高田茉莉亜さんと)

 

また中学時代までは乗馬に加えて、クラシックバレエをおこなっていました。

 

なお大学時代に欅坂46に加入した際には、このバレエの経験が活きて振り付けを覚える方法などが身についていたことから、ダンスについてもすんなりとできたそうです。

 

ちなみにバレエを辞めたのは馬術によってバレエに不必要な筋肉がついてしまったことから、先生にどちらか一つを選んだほうがいいとアドバイスされて馬術一本に絞ったからです。

 

また中学3年生の時には学校の友達に誘われて、「乱色定理(らんしょくていり)」というガールズバンドを結成しています。

 

菅井さんはピアノをやっていたことからバンドではキーボードを担当しており、いきものがかりの曲やテレビアニメ「けいおん!」の曲などをコピーしていますが、オリジナルの曲も作ったとのこと。

 

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菅井友香の学歴~出身高校(学習院女子高等科)の詳細

 

出身高校:東京都 学習院女子高等科 偏差値68(推定・難関)

 

 

 

菅井友香さんの出身高校は、私立の女子校の学習院女子高等科です。

 

この高校は1885年開校の伝統校で、女子の皇族などが通学することで知られています。

 

また同校は高校から募集のない完全中高一貫校で偏差値も推定になります。

 

菅井さんがこの高校に在学中は、1学年上に佳子内親王(佳子さま)も在籍していました。

 

菅井さんは高校時代も馬術に取り組んでおり、高校1年生の時に出場した「全日本ジュニア馬場馬術大会・チルドレンライダー選手権」で2位になっています。

 

 

また高校3年生の時に出場した東京都大会では1位になるなど、かなりの腕前でした。

 

さらには中学時代に結成したガールズバンドの活動も高校時代もおこなっており、3年連続で文化祭に出場して演奏を披露しています。

 

(バンドではキーボードを担当)

 

文化祭に出るには厳しい審査があって、オリジナルテーマソングなどを作ったとのこと。

 

菅井さんはかなりアクティブな高校生活を送っていたようです。

 

なお情報番組「スッキリ」に出演した際には、高校時代に急いで家を出た際に着ていたコートの背中のベルトにハンガーが引っ掛かったまま電車に乗ってしまい、知らない人に「ハンガー引っ掛かってますよ」ととってもらったエピソードを話しています。

 

欅坂46はキャプテンを務めておりしっかりしたイメージのある菅井さんですが、高校時代は意外な面もあったようですね。

 

加えて菅井さんは高校時代までは「馬が彼氏」と言うほどで、男子と交際などはしていなかったようです。

 

【主な卒業生】

安藤サクラ(女優)

オノ・ヨーコ(音楽家)

とよた真帆(女優)

小島慶子(アナウンサー)

 

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菅井友香の学歴~出身大学(学習院女子大学)の詳細

 

出身大学:学習院女子大学 国際文化交流学部 偏差値50(普通)

 

 

 

菅井友香さんは高校卒業後は、学習院女子大学に進学します。

 

この大学の系列の高校に通学していたので、一般受験ではなく内部進学で進んでいます。

 

大学では国際文化交流学部に在籍していました。

 

菅井さんは小学生の頃から乗馬をはじめており、大学時代は兄弟校の学習院大学の馬術部に所属していました。

 

 

ただし欅坂46に入った後は、部員からマネージャーになっています。

 

「馬に乗るのもリフレッシュになります。大学では馬術部だったんですけど、欅坂に入ってからはマネジャーになりました。もう一つの居場所というか、欅坂に入ってからも、部員が変わらずに迎えてくれて、欅坂に入る前の感覚や気持ちを思い出せる大切な場所でした」

記事引用:読売新聞オンライン

 

また大学時代は東京ドームでドリンク販売のアルバイトもしていました。

 

そして大学2年生の時に欅坂46の第1期生のオーディションに合格して、メンバー入りを果たしています。

 

その際のことについてはインタビューで次のように話しています。

 

「大学2年生までは普通の大学生でしたが、将来、どういう職業につきたいかを考えたときに、やりたいことがなかなか見つからなくて……。そこで後悔しない人生にしようと思って、憧れていたアイドルにラストチャンスと思って、挑戦しました」

記事引用:読売新聞オンライン

 

 

加えてバラエティ番組「欅って、書けない?」に出演した際には、「大学時代はスランプ気味だった」とか「環境を変えたかった」などとも述べており、大学生活は必ずしも順風満帆とは言えなかったようです。

 

ちなみに菅井さんはグループ入りする前からアイドルが大好きで、AKB48の渡辺麻友さんがお気に入りでした。

 

またオーディションへの応募は両親に内緒でおこなっており、伝えたのは最終審査の前日でした。

 

大学3年生の4月にグループはファーストシングル「サイレントマジョリティー」でメジャーデビューを飾っています。

 

 

この際には菅井さんは選抜メンバーに選ばれて、2列目の立ち位置に起用されています。

 

大学4年生の時には「不協和音」に収録された菅井さんの個人PV「未来のわたしへ」が公開されています。

 

 

デビュー後の活躍は周知のとおりで、グループはオリコン1位となるヒット曲を連発するとともに、NHKの紅白歌合戦にもいきなり初出場します。

 

現在の人気は本家であるAKB48を凌ぐほどで、菅井さんもキャプテンを任されるなど、主要メンバーとしてグループをけん引しています。

 

 

ちなみにキャプテンに抜擢された菅井さんですが、それまで人の上には一度も立ったことはないとインタビューで述べています。

 

なお欅坂46入り後はかなり多忙になったようで、授業も出席できない日が増えて、卒業はギリギリだったと話しています。

 

それでもその際にはスタッフの協力もあって卒業できたことをインタビューで述べています。

 

「欅坂に入ってから授業に出席できない日も増えちゃって、本当にぎりぎりの卒業でした。親身になってスケジュールを考えてくれたスタッフさんたちのおかげです。大学の友達も休んだ日のプリントを渡してくれたりして、一人だったら卒業できませんでした」

記事引用:読売新聞オンライン

 

また当時は大学生のメンバーでは最年長だったことから、自身が4年間で卒業できたら他のメンバーも頑張れると思って自分を奮い立たせたそうです。

 

加えて大学卒業の前年の2017年12月にはパソコンの画面が急に真っ暗になって大学の卒業論文が消えてしまうという「事件」も発生しています。

 

全部書き直しだと思って大泣きしてしまいましたが、見かねた母親がエンターキーを押し続けたらデータが復活して、本人も「あれがなかったら卒業できなかった」とインタビューで語っています。

 

「一番の大事件は、昨年12月頃にパソコンの画面が急に真っ暗になって、大学の卒業論文が消えちゃったことです……。復元方法を調べてもダメで、全部書き直しだと思って大泣きしちゃいました。でも、見かねた母親がパソコンをいじってくれたら無事にデータが復活!! 母いわく、ずっとエンターキーを押したら直ったとか(笑)。あれがなければ、卒業できませんでした」

記事引用:読売新聞オンライン

 

ちなみにその際の卒論の内容は「馬の歴史について」だったそうです。

 

なお菅井さんは大学4年生の時には特技である馬術の腕を買われて、日本馬術連盟の「馬術スペシャルアンバサダー」に任命されています。

 

 

このアンバサダーにつきましては大学卒業後の2018年、2019年にも起用されています。

 

 

以上が菅井友香さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

デビュー後はグループでも長濱ねるさんや平手友梨奈さんらと並ぶほどの人気メンバーになりました。

 

お嬢様育ちだけあって性格が非常にいいことで知られ、キャプテンとしてグループをけん引しています。

 

 

またグループでの活動とは別に、タレントとしてもバラエティー番組などの出演が多くなっていますので、今後の動向にも注目が集まります。

 

 

菅井友香の経歴

 

1995年(0歳):東京都で生まれる

2006年(11歳):乗馬をはじめる

2010年(15歳):ガールズバンド「乱色定理」を結成

2011年(16歳):乗馬大会「チルドレンライダー選手権」で2位

2013年(18歳):乗馬の東京都大会で優勝

2015年(20歳):欅坂46の第1期生オーディションに合格

2016年(21歳):欅坂46が「サイレントマジョリティー」でメジャーデビュー

2016年(21歳):ドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」で女優デビュー

2018年(23歳):初ソロ写真集「フィアンセ」を発売

2020年(25歳):グループ名が櫻坂46に改名

2022年(27歳):櫻坂46を卒業

 

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