片山さつきの学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と若い頃

 

片山さつき(かたやま さつき)

 

 

195959日生

 

埼玉県浦和市(現さいたま市浦和区)出身の政治家

参議院議員(自由民主党所属)

旧姓は朝長(ともなが)さつき

 

以下では片山さつきさんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介します




 

経歴・プロフィールの詳細

 

1982年に大蔵省(現財務省)に入省し、主税局に配属される。

以降は広島国税局海田税務署長や横浜税関総務部長、主計局主計企画官などを歴任。

2005年8月に財務省を退官し、9月の衆議院議員選挙に自民党から出馬して初当選。 

2009年の衆議院議員選挙でも自民党から出馬したが、逆風により落選。

2010年の参議院議員選挙では自民党の比例区で出馬して当選。 

2016年の参議院議員選挙では比例区で再選。 

201810月の第4次安倍改造内閣で、内閣府特命担当大臣と女性活躍大臣を兼務して、初入閣を果たした。 

私生活では1986年に元都知事の舛添要一と見合い結婚したが、1989年に離婚。

1990年にマルマンの創業者の息子と再婚した。

 

学歴~出身大学

 

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出身大学:東京大学 法学部 偏差値72(超難関)

 

 

片山さつきさんは高校卒業後は、東京大学の文科Ⅰ類に合格して法学部に進学しています。

 

言うまでもなく東大の法学部は法学系の大学の最高峰に位置し、多くの官僚や政治家などを輩出しています。

 

大学時代にはファッション誌「non-no」のキャンパス特集で「ミス東大」として取り上げられています(ミスコンのミス東大だったわけではない)

 

 

また当時の東京大学法学部は1学年630人中、女子はわずか15名だったことから、片山さんは大学ではかなりモテています。

 

 

大学時代はフランス語を学んでおり、そう一生懸命勉強したわけではないと話していますが、後のフランス留学に役立っています。

 

大学でも優秀な成績を残し、国家公務員試験にも合格して、最難関の大蔵省に入省しています。

 

片山さんは国家公務員Ⅰ種試験を受験して官僚を目指したことについて、インタビューで次のように語っています。

 

「サッチャー首相を見て、女性でも国のトップになれるんだなと思ったんです。それで、政治家よりも権力を持っていた大蔵省に入って、ど真ん中で権力行政をやろうと考えました」

 

 

加えて24歳の時にはフランス国立行政学院(ENA)に公費で留学しており、当時の片山さんのエリートぶりを示しています。

 

 

「私がENAに留学したころは、ENA出身のエリートがフランスを動かしている時代でしたね。同級生にはヴァレリー=ジスカール=デスタン元大統領の甥がいて、政治に出るよっていう人がいっぱいいて、その後実際に農相を務めたエルヴェ=ゲマール下院議員がいて、彼の妻になるクララさんも同級生でした」

 

片山さんは以降も官僚として順調にキャリアを積んで、46歳の時に政治家に転身して衆議院議員選挙で初当選しています。

 

 

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学歴~出身高校

 

出身高校:東京教育大学附属高校 偏差値75(現在・超難関)

※現在は筑波大学附属高校

 

 

片山さつきさんは中学卒業後は、系列の東京教育大学附属高校に進学しています。

 

高校時代はその才能にさらに磨きがかかって、代々木ゼミナールの全国模試で4回連続1位を記録する離れ業をやってのけています。

 

ちなみに代々木ゼミナールの全国模試で現役の女子高生が全国1位になったのは片山さんがはじめてです。

 

予備校の全国模試は浪人生も受けるため、1位はたいてい東大や京大の最難関大学を目指す浪人生の指定席です。

 

そんな中、現役の高校生でありながら予備校の全国模試で4回も1位をとるのはまさに神業と言っても過言ではありません。

 

当時も同校はかなりの進学校でしたが、当然のことながら校内でも3年間にわたって常にトップの成績を残しています。

 

その一方で中学時代に引き続いて高校時代もテニス部に所属しています。

 

さらには片山さんは高校時代に彼氏がおり、男子生徒と交際しながら部活動をしてこのようなずば抜けた成績を残しているところが凄いですね。

 

典型的なガリ勉タイプでは決してありません。

 

また高校時代に3週間のヨーロッパ旅行を経験しています。

 

【主な卒業生】

野村萬斎(狂言師)

檀ふみ(タレント)

八田亜矢子(タレント)

 

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学歴~出身中学校

 

 出身中学校:東京教育大学附属中学校 偏差値75(超難関・現在)

※現在は筑波大学附属中学校

 

 

片山さつきの出身中学校は、国立の共学校の東京教育大学付属中学校です。

 

後述するように片山さんは埼玉県出身で、当時の埼玉県内の成績優秀な女子生徒は浦和第一女子高校(現在の偏差値は71)に進学するのが常でしたが、さらなる高みを求めてより難関校のこの中学に一般受験で越境入学しています。

 

当時のこの高校は関東圏でももっとも難関な中学校のひとつでした。

 

(前列左端が片山さん)

 

中学時代も才媛ぶりを発揮して、学校でも3年間にわたりトップクラスの成績を収めています。

 

またその傍らでテニス部に所属するなど、勉強一辺倒の生徒ではなかったようです。

 

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学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:埼玉県 浦和市立高砂小学校

 ※現在はさいたま市立高砂小学校

 

 

片山さつきさんの出身小学校は、地元浦和市の公立校の高砂小学校です。

 

父親は東京大学出身の数学者の朝長康郎さんで、親戚にも官僚や学者がたくさんいるエリートの家系に生まれています。

 

(朝長康郎氏)

 

片山さんの兄弟の情報はないので、ひとりっ子の可能性が高そうです。

 

 

出身小学校は埼玉県でもっとも古い小学校ですが、片山さんは小学生から非常に優秀で、「開校以来の神童」と呼ばれていました。

 

体育が苦手だったことからオール5ではありませんでしたが、知能テストは全校でトップで体育以外の科目は常に5でした。

 

小学校時代は絵画や習字などの習い事をしています。

 

小学校6年生の時には難関中学校向けの進学塾に1年間通学して、受験対策をしています。

 

 

以上が片山さつきさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

官僚時代は女性初の主計局主査を務めるなどエリートぶりを発揮して、以降も高級官僚として20数年活動しました。

 

46歳の時に「小泉チルドレン」として衆議院議員選挙に出馬して初当選を果たしています。

 

自民党に大きな逆風が吹いた次の衆議院議員選挙では落選していますが、翌年は参議院議員にくら替えして当選。

 

参議院議員2期目で初めて入閣するなど、自民党内でも出世コースを歩んでいます。

 

 

政治家としては何かと話題の多い人物なので、今後の動向にも注目が集まります。

 

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