タレントの小椋久美子さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。バトミントン選手時代は潮田玲子さんとの「オグシオペア」として人気を博した小椋さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、若い頃のかわいい画像なども併せてご紹介いたします
小椋久美子(おぐら くみこ)
1983年7月5日生
身長171㎝、体重64kg
血液型はA型
三重県川越町出身のタレント、元バドミントン選手
本名同じ
以下では小椋久美子さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします
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小椋久美子の学歴まとめ
出身大学:愛知産業大学短期大学通信教育部
出身高校:四天王寺高校
出身中学校:川越町立川越中学校
出身小学校:川越町立川越南小学校
小椋久美子の学歴~出身小学校(川越町立川越南小学校)の詳細
出身小学校:三重県 川越町立川越南小学校
小椋久美子さんの出身小学校は、地元三重県川越町内の公立校の川越南小学校です。
家族構成は両親と4きょうだいの6人家族です。
子供の頃から活発で水泳やキックベース、サッカー、合気道などをやっており、実家にはバスケットゴールも設置されていたことから毎日のように遊んでいたといいます。
小椋さんのこの頃の将来の夢はサッカー選手になることでした。
小学2年生のときにバドミントンを始めています。
小椋さんは小さな町で育ったことから地域にあったスポーツ少年団がバスケットボールかバドミントンしかありませんでした。
すでに兄と姉がバドミントンの少年団に所属していたこともあって、小椋さんも入団しています。
小椋さんはバドミントンをはじめたきっかけについて、インタビューで次のように話しています。
「私、出身が三重県なんですけど、四日市市と桑野の間にある川越町が地元で。私が生まれた当時は人口が1万人くらいしかいない本当に小さな町で育ったんです。その地元のスポーツ少年団に所属したときにバドミントンを選んだのが始めたきっかけでした。」
引用元:COCOLOLOライフ
小学6年生の全国大会準々決勝の時に同い年の潮田玲子さんと初対戦をしており、当時のことについてはインタビューで次のように話しています。
「その時に受けた衝撃は今でも忘れることができません。とにかくショットが素晴らしくて、当時の自分のプレーと比較してとても驚いたんです。その時は素直に「この人には勝てない」と思いましたね。」
引用元:私のカクゴ
また小学生の頃にはオリンピックが何なのかしっかりと分からないまま、将来の夢はオリンピック出場と卒業文集に書いていました。
また子供が好きだったことから保育士にもなりたかったとのことです。
小椋久美子の学歴~出身中学校(川越町立川越中学校)の詳細
出身中学校:三重県 川越町立川越中学校 偏差値なし
小椋久美子さんの出身中学校は、地元川越町内の公立校の川越中学校です。
中学校時代も地元のスポーツ少年団に在籍して、競技に打ち込んでいました。
当時から全国大会の常連で、中学校時代に全国3位になったこともありました。
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小椋久美子の学歴~出身高校(四天王寺高校)・大学の詳細
出身高校:大阪府 四天王寺高校 スポーツコース 偏差値50(普通)
小椋久美子さんの出身高校は、私立の女子校の四天王寺高校です。
この高校は1922年開校の私立高校で、関西屈指の女子校の進学校として知られています。
またスポーツにも力を入れており、バレーボール部や卓球部、ハンドボール部が全国的な強豪です。
なお同校は以下の3つのコースを設置していますが、小椋さんはスポーツコースに在籍していました。
文理選抜:偏差値74
文理:偏差値70
スポーツ:偏差値50
小椋さんは一般入試の進学ではなく、バドミントンのスポーツ推薦による入学です。
小椋さんにとって高校進学は一つの分岐点でした。
これまではスポーツ少年団でバドミントンをするバドミントン好きな女子でしたが、バドミントンの強豪であるこの高校に進学をして経験したことないほどの厳しい環境下で競技をすることになりました。
この時にはじめて競技としてバドミントンと向き合わなければいけなくなったとのことです。
またこれまでの小椋さんは大きな怪我なくバドミントンをしてきましたが、高校時代は怪我の連続でした。
高校に入学をして3ヶ月ほどで右足首の靱帯を切っており、足首が腫れて正座もできない状態で最終的には手術をしています。
中でもヘルニアはかなり辛く、高校3年生の時には歩くことも困難で、じっと寝ることもできなかったといいます。
小椋さんは怪我が多かったことについて、インタビューで次のように語っていました。
「けががあまりにも多かったのは、おそらく、強豪校に入学し、中学までと比べものにならないレベルの練習をこなすようになり、体の負担を軽減する筋肉がついていないのに、ハードな練習をしていたのが原因だと思います。」
引用元:yomiDr.
小椋さんは高校卒業後も実業団でバドミントンを続けたいと思っていましたが、怪我で練習もできずにバドミントンを辞めようと思い詰めたこともありました。
何度も逃げ出したいと思い、人生ではじめてバドミントンを辞めたいと思ったといいます。
また小椋さんは潮田玲子さんと別の高校に通っていましたが、高校1年生の時の選手育成合宿ではじめて潮田さんとペアを組む機会に恵まれました。
初めてペアを組んだ時に一瞬にして、「相性が良い」と感じたそうです。
また小椋さんは高校では全国高校総体でダブルス準優勝、全国選抜でシングルス準優勝という成績を残しました。
そして高校3年生の時に潮田さんと正式にペアを組みことになります。
【主な卒業生】
高畑充希(女優・転出)
秋野暢子(女優)
石川佳純(卓球選手)
松川るい(政治家)
大学には進学していない
小椋さんは高校卒業後は大学には進学せずに、三洋電機に入社をして三洋電機バドミントン部に所属しています。
当初は大学進学も視野に入れていましたが、潮田さんに口説かれてともに同社に入社しています。
なお小椋さんは現役引退後の2022年に、愛知産業大学短期大学通信教育部(偏差値なし)に入学しており、保育士資格も取得しています。
実業団入り後も潮田さんとのペアで着実に実力をつけて、国際大会でも優勝するほどになります。
またともに美貌のスポーツ選手とあって、「オグシオ」の愛称で国民的な人気も獲得しています。
残念ながらオリンピックでのメダル獲得はなりませんでしたが、その後の日本バドミントン界の底上げに大きな貢献も果たしました。
小椋さんは27歳だった2010年に現役引退後は、タレントやスポーツインストラクターとして活動しています。
今後のさらなる活躍にも期待したいところです。
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経歴・プロフィールの詳細
2004年に潮田玲子とのペアで、全日本総合女子ダブルスに優勝。
同年ごろから「オグシオ」として人気が高まり、「ジャンクSPORTS」などのバラエティー番組に出演。
2005年に国際大会のデンマークオープンで優勝。
2008年の北京オリンピックに出場し、5位となる。
同年の全日本総合女子ダブルスで5連覇を達成したが、11月に潮田とのペアを解消。
2010年1月に現役を引退し、以降はタレントやスポーツインストラクターなどに転身。
2011年3月にラグビー選手の山本大介と結婚したが、2012年9月に離婚した。
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