小日向文世の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と学生時代

小日向文世(こひなた ふみよ)

 

小日向

 

1954123日生

身長165

血液型はO型

 

北海道出身の俳優

本名同じ

 

以下では小日向文世さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

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3人きょうだいの末っ子で兄と姉がおり、実家は寺院。

 

22歳で俳優を目指し、中村雅俊の付き人などを経てオンシアター自由劇場に入団。

 

1979年の舞台「上海バンスキング」で俳優デビューし、以降も同劇団の看板女優の吉田日出子の相手役などを務める。

 

1988年に映画「上海バンスキング」でスクリーンデビュー。

 

1993年の「エホバの証人と輸血拒否事件」でドラマ初出演。

 

1996年に自由劇場が解散すると、テレビドラマに活動の場をシフトするが当初は端役ばかりだった。

 

2001年の連続ドラマ「HERO」のレギュラーに起用され知名度が上がる。

 

HERO

 

その後は「JIN仁」や「まれ」「重版出来!」などの話題作の連続ドラマに多く出演。

 

映画でも2004年の「銀のエンゼル」で初主演を果たし、「アウトレイジ」や「ソロモンの偽証」などの人気作に多数出演。

 

私生活では39歳の時に11歳年下の劇団員の女性と結婚し、2人の子どもがいる。

 

学歴~出身小中学校・高校の詳細

 

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出身高校:北海道 三笠高校 偏差値38(当時・かなり容易)

※現在は閉校

 

 

小日向文世さんの出身校は、道立の共学校だった三笠高校です。

 

同校は2012年に閉校しており、現在の市立の調理科のみを設置している三笠高校とは異なります。

 

小日向さんは三笠市立三笠小学校から三笠市立三笠中学校を経て、同校へ進学しています。

 

子供の頃から絵が好きで習っており、高校時代も美術部に所属しています。

 

また高校時代に麻雀を覚えて熱中したことから、成績が急降下してしまったとインタビューで語っています。

 

そのため高校時代の主要5科目の成績はオール2でした。

 

当時の小日向さんは美術大学への進学を目指しており、先生に進路相談をした際には「お前の成績で入れる大学はない」と言われています。

 

高校時代はとにかく勉強嫌いでした。



 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:専門学校 東京写真専門学校 偏差値なし

 

小日向文世さんは高校卒業後は、専門学校の東京写真専門学校現東京ビジュアルアーツ)に進学します。

 

グラフィックデザイナーを目指すために同校へ進学しましたが、在籍時に違和感を覚えて卒業後は俳優を目指すことになります。

 

小日向1

(若い頃)

 

また専門学校1年生の時に姉とともにスキーに行った際に転倒して腕を複雑骨折して、その後の1年半は手術と入退院を繰り返したのですが、その際に「これからの人生はやりたいことをやろう」と決めたとインタビューで話しています。

 

そのため文学座に入団しようとしますが失敗しています。

 

「俳優の登竜門といえば文学座で、中村雅俊さんや松田優作さんが大活躍されていました。その文学座の入団試験は散々でしたよ一次選考で見事不合格。志望者は約6000名、30名に残れるはずもありませんでした」

 

しかし当時のアルバイトの先輩から文学座の看板俳優だった中村雅俊さんのコンサートスタッフの募集の話を聞いて応募して、いつの間にか中村さんの付き人になっています。

 

またその際に中村さんにきちっとした劇団に入団することを勧められたことから、付き人を8か月間務めた後に、オンシアター自由劇場に入団することになります。

 

 

劇団では看板俳優となったものの、42歳の時に解散の憂き目に遭って、活路をテレビドラマに求めますが、ほとんどオファーの来ない日々が続き、生活にも困窮します。

 

しかし妻の支えもあって連ドラ「HERO」に出演すると知名度が上がり、演技力の高さも認知されて多くの作品に起用されることになります。

 

その後の活躍は周知の通りで、名バイプレーヤ―として現在でも多数のドラマや映画で活躍しています。

 

まさに逆転ホームランといった俳優人生ですが、苦労を重ねた分息の長い活躍を期待したいところです。

 

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