崎山蒼志の学歴|出身高校どこ?大学や中学校の偏差値|中学時代に300曲も作っていた

 

シンガーソングライターの崎山蒼志さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は崎山さんは小学校時代に音楽活動をはじめており、中学時代には300もの曲を作っていました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

崎山蒼志(さきやま そうし)

 

 

2002年8月31日生

身長非公表

血液型非公表

 

静岡県浜松市出身のシンガーソングライター

本名同じ

 

以下では崎山蒼志さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

崎山蒼志の学歴~出身大学の詳細

 

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崎山蒼志さんは順調ならば2021年3月に高校を卒業します。

 

現時点でインタビューなどで大学への進学を明言していません。

 

2020年3月のインタビューで、「大学への進学も興味がある」と話しています。

 

「大学に行くことにも興味はあります。進学したら、音楽以外のこともたくさん学べて、いろんなことに目覚められそうな気がしていて。もしも自分が入学するなら、『文学部で詞の研究をする』みたいな、自分の制作に生かせることをやってみたいですね」

 

その一方で本人はインタビューで「勉強は苦手」としており、学業との両立はできないとも話しています。

 

また詳細は後述しますが、大学受験の直前の2021年1月にメジャーデビューを飾っています。

 

 

そのため現時点では大学には進学しない可能性が高そうです

 

このあたりは何か分かりましたら追記しておきます。

 

崎山蒼志の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:静岡県 浜北西高校 偏差値48(やや容易)

 

 

 

崎山蒼志さんの出身高校は、県立の共学校の浜北西高校です。

 

この高校は1979年開校の中堅県立高校です。

 

なおインターネット上には崎山さんの在籍する高校を、県内でも有数の進学校の浜松北高校(偏差値67~70)とする情報が多数見られます。

 

後述するように崎山さんは高校3年生の1月にメジャーデビューしています。

 

浜松北高校は毎年東京大学に10~20人程度合格者を出す高校で、ほとんどの生徒は大学に進学します。

 

とすれば推薦入学で合格しているならともかく、大学受験直前の時期にメジャーデビューとはいささか疑問も残ります。

 

さらに崎山さんはインタビューでも「勉強が苦手」と述べており、また周りに就職する生徒もいるそうです。

 

とすれば「超」のつく進学校である浜松北高校の可能性はほとんどないはずです。

 

崎山さんは無口で、友達の少ない高校に進学したことから高校時代は「よりしゃべらない人間になった」と述べています。

 

中学3年生の時に「バラエティ開拓バラエティ 日村がゆく」の出演オファーがツイッターのメッセージに届いたことから、高校1年生の時に同番組に出演しています。

 

そして番組内の企画「高校生フォークソングGP」で第3回グランプリを獲得しました。

 

 

その後SNS上で崎山さんのパフォーマンスが拡散されたことで一躍有名となります。

 

この番組に出演後には学校で話したことがないクラスの人などに話しかけられたことも多々あったようです。

 

番組出演後に路上ライブをした際にはたくさんの人が来てくれて「番組に出たことで、ぼくの曲を聴いてくれた人がこんなに増えたんだ」と実感できたとインタビューで話しています。

 

そして高校1年生だった2018年に「夏至/五月雨」でCDデビューを果たしています。

 

 

また2019年3月にドラマ「平成物語 なんでもないけれど、かけがえのない瞬間」の主題歌である「泡みたく輝いて」を書き下ろしています。

 

崎山さんはインタビューで高校生活が終わるのは嫌ではないかと聞かれたとこと、「僕は、あまり(笑)。でも、どうなんだろう……。」と答えています。

 

 

また勉強は苦手で家でしか勉強はできないそうですが、移動中などに課題はこなしていたようです。

 

仕事と勉強の両立については「たぶん両立できてないと思う」とインタビューで話しています。

 

そして崎山さんは2021年1月にアルバム「find fuse in youth」でメジャーデビューを果たしました。

 

 

 

またYOUTUBEのチャンネルも好評です。

 

 

これからの人なので、今後の活動にも注目ですね。

 

【主な卒業生】

小林沙苗(声優)

 

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崎山蒼志の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:静岡県 浜松市立積志中学校 偏差値なし

 

 

 

崎山蒼志さんの出身中学校は、地元浜松市内の公立校の積志(せきし)中学校です。

 

崎山さんは出身中学校も明らかにしていませんが、中学時代に出演した音楽フェスの「未確認フェスティバル2015」関連の記事に出身中学校が記載されているので間違いないはずです。

 

崎山さんは中学・高校を通して音楽活動が中心だったことから、部活動はおこなっていなかったようです。

 

 

後述するように小学生の頃からバンド活動をしており、中学在学中もさまざまなイベントに参加していたそうです。

 

しかし一緒にバンドをしていたメンバーは部活動があったり、どんどん時間が合わなくなったことから一人でイベントに出場したり路上ライブも増えていったそうです。

 

中学1年生の時に人間関係で悩んでいたそうで、その時に一晩で殴り書きで作った曲が崎山さんの代表曲にもなった「五月雨」だったそうです。

 

「ひとことで言えば“思春期の悩み”というか…友達との会話のなかで『人って意外と身勝手だな』とか『何で言いたいことがうまく伝えられないんだろう』とかって思うことがあったんです。テレビのニュースで見た事件に感情移入して悲しくなっちゃったりすることもありました。あるとき、そういう気持ちを『全部バーッと昇華させたい!』と思ったことがあって。学校から帰って一晩で、殴り書きで曲を作ったんです。そうして完成したのが『五月雨』という曲でした」

 

 

また路上ライブは歌い終わった後に「これで大丈夫かなという不安があった」ことをインタビューで話しています。

 

この時にプロになれる自身は全くなかったそうですが、やめようとは思ったことがなかったようです。

 

中学3年生の時に「Youth/Picnic」というアルバムを作ったそうで、高校入学前までにすでに300曲以上作っていました。

 

【主な卒業生】

袴田吉彦(俳優)

 

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崎山蒼志の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:不明

 

崎山蒼志さんの出身小学校は、地元浜松市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

ただし出身中学校の校区からすれば、以下の2校のいずれかの可能性が高そうです。

 

浜松市立積志小学校

浜松市立有玉小学校

 

家族構成は両親と3人のようです(ひとりっ子)。

 

父親が昔バンドを組んでいたことや母親がビジュアル系バンドを好きだったことに影響されて、音楽が好きになったそうです。

 

 

また母親は動画のアップなどを手伝ってくれています。

 

そして4歳の時に祖母の家に遊びに行った際にたまたまギター教室の生徒募集の広告があり、それを見て自ら「やりたい」と言ったそうです。

 

小学4年生の時にはすでに作曲をしていたそうで、小学6年生の時にそれを知った先生にオリジナル曲を作ることを勧められて初めて詞を書いたそうです。

 

また小学6年生の時にはギター教室の子たちとバンド活動をはじめており、崎山さんはギターとボーカルを担当していました。

 

 

そして静岡県のラジオ局が主催するバンドオーディションに出場し、最終審査直前のライブ審査まで行くことができたそうです。

 

以上が崎山蒼志さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

小学校時代から音楽活動をはじめており、高校時代にメジャーデビューを飾っています。

 

 

メジャーデビュー前からその才能が話題になっていたほか、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんや「くるり」の岸田繫さんなどの有名アーティストも絶賛していました。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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