佐藤翔馬の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|医学部志望だった

 

競泳選手の佐藤翔馬さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りします。実は佐藤さんは高校時代までは医学部志望でした。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

佐藤翔馬(さとう しょうま)

 

 

2001年2月8日生

身長177㎝

血液型は非公表

 

東京都港区出身の競泳選手

 

以下では佐藤翔馬さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

目次

佐藤翔馬の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:慶応義塾大学 商学部 偏差値65(難関)

 

 

 

佐藤翔馬さんは高校卒業後は、名門私立大の慶応義塾大学に進学しています。

 

後述するようにこの大学の系列校に通学していたことから、大学へは一般受験ではなく内部進学で進んでいます。

 

大学でも体育会水泳部に在籍して、部活動に打ち込んでいます。

 

大学1年生だった2019年9月に開催された「第95回日本学生選手権水泳競技大会男子」の100m平泳ぎで代3位となり、男子200m平泳ぎでは優勝をしています。

 

 

この時の男子200m平泳ぎの記録は2分9秒21で世界ジュニア新記録でした。

 

そのためこの大会で競泳選手として大きな注目を集めています。

 

佐藤さんは朝は5時前に起きて朝練に行き、9時からは通常通り大学の講義を受けて夜遅くまでプールで練習する日々を送っていたそうです。

 

しかし2020になり新型コロナウイルスの影響でオンライン授業に変わったことで、インタビューで次のように話しています。

 

「ずっとオンライン授業が続いていて、通学がないので時間を有効に使えるのはありがたいのですが、ひとりで授業を受けているのがつらくて。」

 

また2020年に開催された「競泳・日本学生選手権」の男子100m平泳ぎでは59秒55という記録で初優勝を果たし、男子200mでも2冠を達成しました。

 

 

2冠を達成しましたが複雑な気持ちだったそうで、インタビューで次のように話しています。

 

「自己ベストは出せたけど、日本新記録、世界新記録が目標だったので、そこに届かなかったのは残念」

 

このように佐藤さんは大学進学後に水泳選手として大きな進化を見せています。

 

 

そして2021年4月の日本選手権では100mでも200mでも代表になりたいそうです。

 

また佐藤さんの憧れの選手は小学校の時にサインをもらった北島康介選手だそうで、将来は北島選手を超えたいそうです。

 

このところの急成長で東京オリンピックの有力候補にもなっています。

 

 

今後にも期待ですね。

 

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佐藤翔馬の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:神奈川県 慶応義塾高校 偏差値76(超難関)

 

 

 

佐藤翔馬さんの出身高校は、私立の男子校の慶応義塾高校です。

 

この高校は1948年開校の私立高校で、原則としてほとんどの生徒が慶応義塾大学に推薦入学(内部進学)できるのでこのところはかなりの難易度となっております。

 

佐藤さんは高校1年生から水泳部の競泳部門に入り、西条健二コーチに師事しました。

 

 

しかし佐藤さんは医師の家系で育ってきたことから、高校2年生の時まで医師になることも考えていたそうで自分自身でも進路がはっきりしなかったそうです。

 

また高校2年生の頃までは、競泳選手としてさほど目立った存在ではありませんでした。

 

そして高校3年生の時に「ジュニアパンパシフィック選手権」の代表に選ばれたことがきっかけで、将来の道が見えてきたとインタビューで話しています。

 

以降は国際大会での活躍を目指して、大学でも水泳を継続することを決意しています。

 

 

【主な卒業生】

櫻井翔(嵐)

小出恵介(俳優)

ミッツ・マングローブ(タレント)

石原良純(タレント)

 

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佐藤翔馬の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:神奈川県 慶応義塾普通部 偏差値68(難関)

 

 

 

佐藤翔馬さんの出身中学校は、私立高校の男子校の慶応義塾普通部です。

 

この中学校も慶応義塾大学の系列校なので、高校へは内部進学で進んでいます。

 

佐藤さんは小学校から様々なスポーツに親しんでいましたが、中学に進学した時点で何か一つに絞ろうと思い、最終候補に残ったのが水泳と野球だったそうです。

 

 

そこで佐藤さんは水泳を選択しましたが、野球を続けていたら同級生は高校の時に夏の甲子園に出場していました。

 

また中学生3年生の時に「全国中学校体育大会」の100m平泳ぎ4位、200m平泳ぎで5位に入賞しています。

 

中学3年生の時に初めて平泳ぎ200mを泳いだ時に最初から飛ばしすぎて、とても辛い思いをしたそうです。

 

なお佐藤さんは中学1年生の頃から全国大会に出場しはじめ、学業との両立が困難になりはじめます。

 

すると母親がその頃から家庭教師をつけて勉強をサポートしています。

 

そのため中学時代も成績は優秀でした。

 

また佐藤さんは中学時代から徐々に水泳選手として頭角を現したことから関係者から高校は水泳の強豪校への進学も勧められていますが、前記の通り系列の慶応義塾高校に進学しています。

 

佐藤翔馬の学歴~出身小学校の詳細

 

出身小学校:東京都 慶応義塾幼稚舎

 

 

 

佐藤翔馬さんの出身小学校は私立の共学校の慶応義塾幼稚舎です。

 

ここまででわかるように佐藤さんは「お受験」こそはしたものの、大学まではエスカレーター式に進学しています。

 

また通学していた幼稚園に慶応義塾幼稚舎に進学する児童が多かったことから、佐藤さんも自ら志願して受験しています。

 

父親は消化器内科医ということもあり、佐藤さんの体のメンテナンスやマッサージも行ってくれるそうです。

 

実家は代々医師の家系で父親は4代目となるそうです。

 

(祖父と)

 

佐藤さんは0歳の時に水泳をはじめています。

 

水泳をはじめたきっかけは父親がヨット好きだったそうで、落ちても溺れないようにするために水泳教室に通い始めたそうです。

 

 

小学2年生までは慶応スイミングで練習をしていました。

 

そして小学3年生のころに東京スイミングスクール(SC)に通い始めています。

 

東京SCには北島康介選手も通っており、北島選手にサインと握手をしてもらったことがきっかけで、種目を平泳ぎに決めたそうです。

 

水泳以外にもサッカー体操、ピアノ、お絵かきなども習っていたそうで、小学校では野球チームに所属していました。

 

ちなみにこれらの習い事はすべて佐藤さんが「やりたい」と希望したものです。

 

両親は佐藤さんがやりたいものはすべてやらせる教育方針でした。

 

以上が佐藤翔馬さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

前記のように競泳選手として大学1年生の時に頭角を現して、その後も成長を続けています。

 

そのため将来的には尊敬する北島康介さんのような選手になる可能性も秘めています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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