宮沢りえの学歴と経歴|出身中学校や高校の偏差値

 

宮沢りえ(みやざわ りえ)

 

10

 

197346日生

身長167

 

東京都練馬区出身の女優

本名同じ

 

以下では宮沢りえさんの学歴や経歴、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴/プロフィールの詳細

 

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母親は日本人で父親はオランダ人のハーフ。

 

11歳の時にモデルデビューして、「週刊セブンティーン」などの表紙を飾る。

 

 

1987年に「三井のリハウス」の初代リハウスガールに起用されてブレイク。

 

11

 

1988年に主演映画「ぼくらの七日間戦争」で女優デビューし、「追いかけたいの!」でドラマ初出演。

 

 

1989年の「スワンの涙」で連続ドラマ初主演。

 

 

同年に1STシングル「ドリームラッシュ」で歌手デビュー。

 

12

 

1990年の2NDシングル「NO TITLIST」がオリコン1位を記録して、NHKの紅白歌合戦にも出場。

 

1991年にヌード写真集「Santa Fe」を発表して、写真集としては異例の150万部の売上を記録するベストセラーとなる。

 

 

以降も多くの作品に出演して、映画の代表作は「父と暮らせば」や「オリオン座からの招待状」、「紙の月」など。

 

「いつも誰かに恋してるッ!」や「東京エレベーターガール」、「グーグーだって猫である」などの連続ドラマに主演している。

 

 

2003年の映画「たそがれ清兵衛」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。

 

 

私生活では1992年に貴花田(現貴乃花親方)と婚約発表をするも破局。

 

 

2009年に実業家と結婚して女児を出産するも、20163月に離婚。

 

2018年3月に森田剛と再婚した。

 

 

学歴~出身小学校・中学校

 

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出身小学校:練馬区立大泉学園緑小学校

 

 

宮沢りえさんの出身小学校は、地元の練馬区の公立校の大泉学園緑小学校です。

 

宮沢さんの幼少期は母親の「りえママ」こと光子さんが夫のいるオランダに行っていたので、伯母の下で従兄たちとともに育てられています。

 

小学校4年生の時に光子さんが離婚してオランダから帰国して、大泉学園のアパートで同居生活をはじめています。

 

そして光子さんの勧めで11歳の頃からモデルとして活動すると、翌年には明星食品の「チャルメラ」のCMにも起用されています。

 

 

1歳年下(学年は同じ)の後藤久美子さんとは当時からの知り合いで、たびたびオーディション会場などで顔を合わせたことから、「小学生でありながら大人の世界で働く同志」のような存在で、以降も固い絆で結ばれた親友とのこと。

 

 

出身中学校:練馬区立大泉学園中学校

 

 

宮沢りえさんは小学校卒業後は、地元の公立校の大泉学園中学校に進学しています。

 

中学2年生の時に出演した三井のリハウスのCMで、初代リハウスガール・白鳥麗子を務めてブレイク。

 

その翌年には映画で女優デビューし、日本アカデミー賞の新人賞を受賞するなど女優としても注目されています。

 

宮沢さんの学生生活の情報などはほとんどありませんが、中学時代には既に人気アイドルとして活動していたので、仕事のために学校にはあまり通学できていなかったようです。

 

(中学時代のショット)

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:進学せず

 

宮沢りえさんは芸能活動に専念したために、高校へは進学していません。

 

そのため最終学歴は練馬区立大泉学園中学校卒業で、大学などにも進学していません。

 

当時は既にトップアイドルの1人だったので、高校へ進学する暇すらなかったようです。

 

宮沢さん自身も後にインタビューで「中学から高校、大学っていうキャンパスラフもやってみたかったので、この期間だけやり直したい」とも語っています。

 

なお宮沢さんが高校に進学しなかったのは「母親の意図」ともされていますが、宮沢さんはこの点に関しては語っておらず、真相は明らかになっていません。

 

とは言え、その後の活躍は目覚ましく、1990年代を代表するようなアイドル・女優に成長していきます。

 

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(16歳の頃)

 

また歌手デビューも果たして、観月ありささんや牧瀬里穂さんとともに「3M」と呼ばれるほどの人気を誇りました

 

17歳の頃には「ふんどしカレンダー」を発売して大きな話題を呼んでいます。

 

 

また18歳でヘアヌード写真集を発売して当時タブーとされていたアンダーヘアの露出を解禁するとともに、「ヘアヌードブーム」も巻き起こしています。

 

歌手としての活動は20歳だった1993年に終了しますが、その後は女優として様々なドラマや映画に出演して、日本アカデミー賞を受賞するほどの演技派へと成長していきました。

 

現在でも第一線で活躍しており、主演映画やドラマが製作されるほど絶大な人気を誇っています。

 

女優としても円熟期を迎えているだけに、今後の活躍にも期待したいところです。

 

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