DAIGO(メンタリスト)の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

DAIGO(メンタリスト)

ダイゴ

 

1986年11月22日生

身長173㎝

血液型はB型

 

静岡県出身のメンタリスト、パフォーマー

本名は松丸大吾(まつまる だいご)

 

以下ではメンタリストのDAIGOさんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

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弟は「アナザーヴィジョン」の松丸亮吾。

 

 

自称「日本で唯一のメンタリスト」

 

2010年ころからテレビ番組に出演しはじめ、読心術やスプーン曲げなどのメンタルマジックにより人気を博す。

 

 

メンタリストとしてのテレビ出演に留まらず、経営コンサルタントや企業セミナーなどを主催するなど多方面で活動する。

 

 

また著書も多いことで知られ、20冊以上の自著を発表している。

 

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:慶応大学理工学部 偏差値65(難関)

 

 

DAIGOさんは高校卒業後は、1年間の浪人生活を経て慶応義塾大学に進学しています。

 

後述するように高校時代は成績が悪い時期もありましたが、大学受験の際には猛勉強し、名門私大の慶応大学の理工学部に進学しました。

 

しかし実は当時は「東京大学以外は大学じゃない」と思っており、東大しか受けないつもりでしたが、願書の選択科目のマークミスによって受験できなくなってしまっています。

 

ところが母親が勝手に慶応大学に願書を出しており、そのため急遽この大学を受験して合格しています。

 

当時を振り返ってDAIGOさんは過去問なども見たことがなかったことから「よく受かったな」と話しています。

 

大学では物理情報工学を学んでいます。

 

大学生時代は人工知能を専攻していましたが、イギリスの世界的なメンタリストのダレン・ブラウンに感銘を受け、メンタリストとしても活動しはじめます。

 

 

一時は物理の研究者になるべく同大の大学院にも進学しますが、最終的にはメンタリストなどの活動を優先させるために大学院は中退しています。

 

また大学院在籍時の2012年に最愛の母親を癌で亡くしており、研究者としての晴の姿を見せることができなかったのも、大学院を中退した理由のひとつだったそうです。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:東京 高輪高校 偏差値58(中の上)

 

 

DAIGOさんの出身校は、私立の男子校の高輪高校です。

 

この高校は東京港区にある1885年開校の伝統校の仏教系の学校で、現在は完全中高一貫校になっており高校からの募集はありませんでしたが、DAIGOさんの頃は高校からの入学も可能でした。

 

また同校は古くから良家の子息が通う学校として知られ、校風も比較的自由で、剣道部は強豪として全国的にも有名です。

 

DAIGOさんは高校時代は人と違うことをやろうと考えて、部活動にも入りませんでした。

 

またみんなが予備校に通い出したことから、自分で参考書を探して自宅で勉強していたとインタビューで話しています。

 

またそうはいっても高校時代は友達が多くできており、特にバスケットボール部の部員たちとは仲が良く、高校時代はそれなりに楽しかったとコメントしています。

 

高校入学直後は成績も悪かったのですが、一念奮起して下から3番目位だった成績を学年で3位以内の成績になるほど猛勉強したそうです。

 

(高校時代)

 

【主な卒業生】

青空球児(漫才師)

宮本浩次(ミュージシャン・エレファントカシマシ)

 

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:東京都 高輪中学校 偏差値62(やや難関)

 

 

DAIGOさんの出身校は、私立の男子校の高輪中学校です。

 

この中学校は出身高校に併設している系列校で、そのため高校へは一般受験ではなく、内部進学で進んでいます。

 

母親が勉強熱心だった影響で中学受験をして入学しています。

 

DAIGOさんは小学校に引き続いて中学時代もイジメにあっており、当時を「暗黒期」と語っています。

 

当時はイジメられていた経験から目立つことや人と違うことをやることが怖かったとコメントしています。

 

また超ネガティブで人前に立って喋ることもできずに、友達もいなかったそうです。

 

しかし中学2年生の時にイジメっ子に反撃したことで自分が変わったとのこと。

 

DAIGOさんはその時のエピソードを脳科学者の茂木健一郎さんとの対談で次のように語っています。

 

「8年間耐えていたんですけど、8年経って、初めて母親のことをバカにされたんですね。それでカチンときてしまって、バカにされたのが工作室で、足元にナタがあって”殺してやろう”と思ってナタを投げたんです。でも、スポーツテストではハンドボールが5メートルも飛ばないような投擲能力しかなくて、前に投げたつもりが横の壁に刺さっちゃったんですね」

 

このいきなりの行動によって、「あいつヤバイ」と周囲の目が変わったと言っています。

 

さらに次のように続けています。

 

「今までは、クラスが変わったら誰かが助けてくれるかも、先生が変わったら助けてくれるかもと待っていたんですけど。自分が行動して、こんなに簡単に周りの見る目が変わるんだったら、全部自分で変えてやろうと思ったんです。それで、今までの自分の特徴を全部紙に書き出して、全部逆にしたんですね。例えば、当時天然パーマだったので、ストレートパーマをかけたり。メガネをコンタクトレンズにしたり、成績で言ったら下から3番目、それをトップ3って決めて、一個ずつクリアしていったんです」

 

中学時代のこの経験は、メンタリストとして活躍するDAIGOさんの大きな糧となったようですね。

 

学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:不明

 

DAIGOさんの出身小学校は不明です。

 

家族構成は両親と3人の弟の6人家族です。

 

 

また母親は薬剤師です。

 

小学生時代は眼鏡をかけた太めの体型で、小学校1年生の頃からイジメに遭っています。

 

そのため小学生の頃は、友達が一人もいなかったと話しています。

 

小学生時代から読書が好きで、母親が持っていた薬学書なども読んでいます。

 

 

以上がDAIGOさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

現在はメンタリストに留まらず多方面で活躍するDAIGOさんですが、これまで数多くの苦しみや悲しみを乗り越えているようです。

 

だからなおさら人の気持ちを読めるのかもしれませんね。

 

今後の大きな飛躍にも期待したいところです。

 

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