星野源の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値や高校時代と経歴

 

俳優・ミュージシャンとして人気の星野源さんの中学校や高校の偏差値や学歴を紹介します。意外にも学生時代にイジメにあっていました。

 

星野源(ほしの げん)

 

星野源

 

1981年1月28日生

身長168㎝

血液型はAB型

 

埼玉県蕨市蕨市出身の俳優、ミュージシャン、ライター

本名同じ

 

以下では星野源さんの学歴、出身中学や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:埼玉県 自由の森学園高校 偏差値48(やや容易)

 

 

星野源さんは中学校卒業後は、自由の森学園高校に内部進学しています。

 

この高校は埼玉県の飯能市にありかなり自主性を尊重している教育方針で知られています。

 

制服や校歌、校章がなく、定期テストもおこなわず評価は自己評価と担当教員のコメントからなり、学校行事も教員と実行委員会の協議によっておこなわれます。

 

またこのような校風からか、俳優やミュージシャンになる卒業生が多いことで知られています。

 

大学進学率も半数程度ですが、立教大学や学習院大学、国際基督教大学などの有名大学へ進学する卒業生もいます。

 

「恋ダンス」などでダンスの上手さが光る星野さんですが、高校時代は日本民族舞踊部に在籍していました(ただし在籍は「ちょっとだけ」と話してる)。

 

高校2年生の時に舞台を見たことがきっかけとなり、星野さんは後に入団することになる劇団大人計画の松尾スズキさんの公開クラスを受講しています。

 

この大人計画は星野さんに大きな影響を与えており、次のようにコメントしています。

 

「ずっと周りから『いい人だよねえ』とか言われてきて、偽善的なものが溜まってて。でも大人計画を観て全部ぶち壊された気がした」

 

当時の星野さんは後述する小学校の時のトラウマでパニック障害を患っており、高校3年生の時には不登校気味になったこともあります。

 

高校時代もかなり内気な生徒だったようですが、家族の支えなどもあって、無事に高校は卒業できたようです。

 

現在では作詞作曲をおこなう星野さんですが、高校時代にクラスの人気者から作曲を頼まれたことがきっかけで曲作りをはじめたことをインタビューで語っています。

 

また高校時代にバンド活動もはじめており、この自由の森学園中学・高校の6年間はその後のルーツになったようです。

 

ただし中学・高校時代は女子と話をするのが非常に苦手だったそうです。

 

なお後にバンド「SAKE ROCK」を共に結成することになる伊藤大地さんと野村卓史さんは高校の1学年先輩で、浜野謙太さんは1学年後輩です。

 

(左が中学時代、右が高校時代)

 

【主な卒業生】

吉岡秀隆(俳優)

浜野謙太(SAKEROCK)

伊藤大地(SAKEROCK)

ユージ(俳優)

 

そして星野源さんは高校卒業後、バンド活動に専念したため大学には進学していません

 

当初は大阪芸術大学への進学を希望していましたが、大学受験に失敗しています。

 

19歳の時に浜野謙太さんや伊藤大地さん、田中馨さんらとともにインストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」を結成しています(2015年2月に解散)。

 

 

東京中野区の沖縄料理店で6年間アルバイトをしながら、音楽活動などを本格的に展開しています。

 

そして22歳の時に「SAKEROCK」はメジャーデビューしていますが、実はそれと並行して高校を卒業してからは様々な劇団のオーディションを受けています。

 

現在では俳優もこなすミュージシャンとして知られる星野さんですが、もともとは俳優もミュージシャンもどちらも志望していたのです。

 

そして星野さんの俳優としてのキャリアに大きな影響を与えたのが、松尾スズキさんが主宰する劇団大人計画への参加です。

 

(大人計画・左から松尾スズキ、平岩紙、阿部サダヲ、宮藤官九郎)

 

23歳の時に楽器が弾けるということで大人計画の舞台に立った星野さんですが、その際に松尾さんにダメもとで直談判して入団を許されます。

 

このことがきっかけとなって多くの舞台に立って、俳優としての素養や才能を磨いていきました。

 

そして22歳の時に「ウォーターボーイズ」でテレビドラマに初出演しています。

 

 

とは言えもし星野さんが大学受験で大阪芸術大学に合格していたら、だいぶ違った人生になっていたのかもしれません。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:自由の森学園中学校 偏差値46(やや容易)

 

 

星野源さんは中学校は、私立の共学校の自由の森学園中学校に進学しています。

 

この中学校は高校に併設されている系列校で、そのため星野さんは高校へは一般受験ではなく内部進学の形で進んでいます。

 

同校は系列の高校も含めてテストによる序列化をおこなわないため、定期テストがなく、成績も自己評価、制服や校歌、校章もなく、まさに自由でユニークな校風で知られています。

 

後述するように星野さんは小学校時代にイジメでパニック障害を患っていたこともあって、通いやすいこの学校を選んで進学したようです。

 

髪型の規制などもなかったことから、星野さんも中学時代は髪を腰あたりまで伸ばしていたこともありました。

 

その当時を振り返って「見た目は完全に宅八郎だった」と話しています。

 

(宅八郎)

 

ラジオ番組でも中学1・2年の頃は「クソおたくだった」と語っており、メガネをかけたロン毛で毎日学校に名探偵コナンを3巻ずつ持って行っていたとのこと。

 

また中学時代はデパートにいったらクレジットカードの勧誘をされるなど中学生には見られておらず、仙人みたいな感じで周りからも「おじいちゃん」というあだ名で呼ばれていました。

 

ちなみにロン毛はあまりに長くなりすぎて、「もう無理」ということで中学3年生の時に切っています。

 

中学1年生の時にギターをはじめていますが、その際に父親が自分の使っていたギターをプレゼントしています。

 

またギターをはじめたきっかけは「周りのみんなが来ギターをはじめだしたから」だとのこと。

 

中学3年生の時にオリジナルの歌詞を作っています(本人の記憶によれば高校1年生の時の可能性もあるとのこと)。

 

後述する小学校時代のトラウマから当初は学校でもあまり笑うことができませんでしたが、無理して笑っているうちにだんだん笑えるようになりました。

 

星野さんは中学校では演劇部に入部したかったのですが同校には演劇部がなかったことから、友達と自主的に演劇をはじめていました。

 

なお中学時代に演劇をやっていた際に舞台裏から「わーっ」と大きな声を出したことが大きな経験になっており、次のように語っています。

 

「それまで生きるってことに対して『息苦しいななんか』『これずっと続くのかな』みたいなことを考えてた子供だったんだけど、(その一言を言って)スカっとした時に、俺これで生きれるって思って」

 

普通の人にとってささいなことかもしれませんが、小学生の頃にイジメに遭ってトラウマを抱えていた星野さんにとっては大声を出すこと自体特別なことだったようで、この中学校に進学したことは後の人生の大きな糧となったようですね。

 

 

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学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:川口市立前川小学校

 

 

星野源さんの出身小学校は、川口市内の公立校の前川小学校です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)

 

 

実家は八百屋を営んでおり、両親も音楽好きだったことから幼少期から音楽に親しんでいます。

 

父親は趣味でジャズピアノをやっており、母親も昔ジャズボーカリストを目指したこともあって、自宅にはジャズのレコードが山ほどあって、小さい頃から常に音楽が流れていたとインタビューで明らかにしています。

 

ちなみに両親は八百屋を閉店した2006年にジャズ喫茶「Signal」を開店させています(2016年10月に閉店)

 

 

小学校低学年の頃のお気に入りはマイケル・ジャクソンで、ダンスのマネをしていました。

 

また小学生時代から「ハナ肇とクレイジーキャッツ」の大ファンで、ラジオ番組内でも何度もクレイジーキャッツ愛を語っています。

 

 

しかし小学校3年生の時のマラソン大会を機に、学校に馴染めなくなっています。

 

「ボクらの時代」でも語っていますがこのマラソン大会の際に、星野さんは「大」を漏らしてしまって、以降はあだ名も「う〇こ」となってしまいます。

 

そのためそれをきっかけにイジメられたこともあって、普通に同級生と普通に自分の気持ちで話せなかったとも言っています。

 

(小学3年生の頃)

 

以上が星野源さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

32歳の時に映画「箱入り息子の恋」や「地獄でなぜ悪い」の演技で日本アカデミー賞を受賞してブレイク。

 

34歳の時にはNHK紅白歌合戦に初出場。

 

 

その後はくも膜下出血で活動を休止したこともありましたが、「逃げるは恥だが役に立つ」での恋ダンスが大きな話題になりました。

 

(左は新垣結衣)

 

そして現在での星野さんのマルチな活躍は周知のとおりで、演技の評価も高いことから俳優としても多くのオファーを受けています。

 

またソロ歌手としてもヒット曲を連発しており、NHKの紅白歌合戦にも連続して出場するほどの人気ぶりです。

 

さらなる飛躍も期待したいところですね。

 

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