吉田羊の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

人気女優の吉田羊さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をご紹介します。謎に包まれた大学時代やアクティブに過ごした高校時代、根暗だった小学生時代など学生時代のエピソードも併せてご紹介します

 

吉田羊(よしだ よう)

 

吉田羊

 

1974年2月3日生

身長163㎝

血液型はO

 

福岡県出身の女優

本名は吉田羊右子(ようこ)

 

以下では吉田羊さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。




 

経歴・プロフィールの詳細

 

23歳:1997年に劇団員募集の広告へ応募して、舞台女優としてデビュー。

27歳:2001年に女性3人で演劇プロデュース集団「東京スウィカ」を旗揚げし、2007年まで主演女優を務める。

33歳:2007年の昼ドラ「愛の迷宮」でテレビドラマ初出演。

35歳:2009年の「20世紀少年<第2章>」で映画初出演。

38歳:2012年のNHK朝ドラ「純と愛」などで注目される

40歳:2014年のドラマ「HERO」でブレイク。

その後も「ウロボロス」「ドS刑事」「恋仲」などの話題のドラマや映画にも出演。

42歳:映画「ビリギャル」の演技は高く評価され、2016年の日本アカデミー賞の優秀助演女優賞やエランドール賞の新人賞を受賞。

42歳:2016年には大河ドラマ「真田丸」のほか、初の主演映画となる「嫌な女」に出演。

ドラマや映画と並行してバラエティ番組などでも活躍中で、「トヨタホーム」や「ポカリスエット」、「花王」などのCM出演も多い。

 

学歴~出身大学の詳細

 

スポンサードリンク



 

出身大学:桜美林大学 偏差値35~47(学部不明のため)

 

 

吉田羊さんは理由は不明ですが、実は出身大学を明らかにしていません。

 

ただしバラエティ番組で、「多摩南部のカトリック系の大学」であることや「栃木県を代表する漫才コンビ(U字工事)の母校」などと話していることから、桜美林大学であることはほぼ確定的でしょう。

 

ただし吉田さんは高校卒業後に金沢の大学に通学していたお姉さんを頼って金沢で生活し、喫茶店でアルバイトをしていた時期もあることから、大学への入学は現役ではないようです。

 

大学時代はよく舞台を見に行ったとインタビューで話しています。

 

「私も学生時代は下北沢の小劇場によく行きましたね。唐十郎さんの状況劇場が大好きで、花園神社の紅テントにもよく行きました」

 

吉田さんは大学3年生の就職活動を開始する際に、自分の性格は会社勤めが向いていないと考えはじめ、劇団に入りました。

 

「大学3年生になって、まわりが就職活動をしているなか、それを眺めながら、思ったんです。私は毎朝満員電車で会社勤めすることはできないだろうなって。そんな自分が想像できなかった」

 

このあたりに関しましては吉田さんは「役者魂.jp」のインタビューに次のように答えています。

 

「大学3年のとき、パラパラとみていた「ぴあ」の演劇欄外に「三ヶ月後の公演に出演できる女優募集」っていう広告を見つけました。養成所とかじゃなく、すぐに役者をしたいと思っていたので、飛びつきましたね。とんとん拍子に合格して、なぜか準主役。はじめての舞台でいい役をいただけて、それは面白くなりますよねえ。そこで見てもらった人に声をかけていただいたり、またそれが次につながったり…と、年に2~3回小劇場でやっていましたね」

 

吉田さんは俳優養成所やレッスンを受けたりせずに劇団に入団しています、このあたりのことはインタビューで次のように答えています。

 

「その時も養成所に入るとかレッスンを受けるというアタマもなくて、とにかく実践したかったんです」

 

とにかく実践したかったというのがポジティブな吉田さんらしい言葉ですが、兎にも角にも大学時代に女優デビューを飾っています。

 

軽い気持ちで入団した劇団でしたが、初舞台が楽しかったことから、本格的に女優になることを決意しています。

 

「舞台当日も緊張しましたね。観に来てくれた友達はみんな、目が泳いでいて見てられなかったって言っていました ()。けど、カーテンコールのライトがとても気持ちよくて。未だに熱い感覚が残っています。その瞬間に、あ、たぶん私これ続けるだろうなって思いましたね」

 

(若い頃)

 

そして大学卒業後はフリーの女優として活動し、主に劇団の舞台が活動の中心でした。

 

なおかなりの酒好きとして知られる吉田さんですが、ルーツは小劇場時代にあるようです。

 

「私も劇団でお酒を学んだと言っても過言ではないですね。舞台を始めた時に「これから女優を続けるなら、お酒のひとつも飲めた方がいい」と言われました。実際、小劇団の世界ではお酒の席で仕事が入ることも多い。「来月、空いてる? これ、出てみない」とキャスティングが決まっていくんです」

 

 

また劇団員時代は引っ越し屋や葬儀屋、パーティーコンパニオンなど様々なアルバイトを経験しています。

 

そして33歳の時にスカウトされて芸能事務所に初めて所属すると、以降はテレビドラマや映画の仕事が中心になっていきます。

 

(テレビドラマ初出演の昼ドラ「愛の迷宮」)

 

以降は数多くの作品に出演して、40歳の時に出演した木村拓哉さん主演のテレビドラマ「HERO」でブレイクし、人気女優の仲間入りを果たしています。

 

(HERO)

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:福岡県 久留米信愛女学院高校 偏差値51(普通)

※2019年から久留米信愛学院高校

 

 

吉田羊さんの母校は、福岡県の私立の女子高・久留米信愛女学院高校です。

 

歌手の松田聖子さんの母校としても知られるカトリック系の女子高で、地元ではお嬢さん学校として有名です。

 

またこの高校は現在は一般コースにあたる「学際」(偏差値51)のほか、特進コースにあたる「選抜」(偏差値57)を設置していますが、吉田さんが在籍したとうじは特進コースはありませんでした。

 

なおこの高校は2019年4月から男女共学化されて、校名も「久留米信愛学院高校」となる予定です。

 

この高校の2018年の主な進路実績は次のとおり(浪人生含む)

 

久留米大学:14名

福岡大学:13名

筑紫女学園大学:13名

西南学院大学:8名

福岡女学院大学:8名

津田塾大学:2名

 

吉田さんの父親はカトリック系の牧師ということもあって、この高校を選んだようですね。

 

当時はかなりの美人女子高生として知られていたそうですが、高校3年生の時の体育祭で応援団長を務め、それがきっかけで後輩たちからも慕われファンクラブもできたそうです。

 

 

またその時に注目を浴びたことが、後に女優を目指すきっかけになったそうです。

 

本人もこのあたりのエピソードについては次のように語っています。

 

「私は女子高だったのですが、体育祭の応援団長になったんです。思い切って髪をショートにしたら妙にハマって、周囲からも大好評。私のファンクラブまでできちゃいました(笑)。今思えば、それが赤の他人が自分を評価してくれる初めての体験で、当時はもう嬉しくて。やっぱり進むべき道はオーディエンスの前なんだ…と」

 

なかなかアクティブな高校時代だったようです。

 

吉田羊 高校時代

(高校時代)

 

また後に「バナナマンの決断の金曜日」という番組に出演した際に、吉田さんは母校であるこの高校を訪問しています。

 

 

ちなみ吉田さんはこの高校の先輩の歌手の松田聖子さん(8歳年上なので在校期間は重なっていない)の大ファンで、どの曲でも歌えるとのこと。

 

【主な卒業生】

松田聖子(歌手)

武藤麻美(キャスター)

馬場由美子(プロゴルファー)

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身中学校

 

出身中学校:福岡県 久留米信愛女学院中学校 偏差値47(やや容易)

 

 

吉田羊さんの出身中学校は私立の女子校の久留米信愛女学院中学校です。

 

この中学校は前記の出身高校の系列校で、そのため吉田さんは高校へは内部進学で進んでいます。

 

 

また現在はこの中学校には進学コースの「医進コース」(偏差値57)が設置されていますが、吉田さんの在籍当時はこのようなコースはありませんでした。

 

吉田さんの中学時代の情報はあまりありませんが、小学校の頃からやっていた「一人芝居」を中学1年生の頃までやっていたことをバラエティー番組「今夜くらべてみました」でコメントしています。

 

なんでもトイレなどで「1人の男の子をとりあう2人の女の子」など1人三役の掛け合いをやっており、その動機としては「自分じゃない何かになりたかったんだと思います」と語っています。

 

(中学時代の卒アル)

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身小学校

 

出身小学校:久留米市立西国分小学校(有力)

 

 

吉田羊さんの出身小学校は、地元久留米市の公立小学校の西国分小学校が有力です。

 

家族構成は両親と姉2人、兄2人の7人家族です(5人きょうだいの末っ子)

 

 

父親は久留米荒木キリスト教会の牧師で、母親は幼稚園の先生です。

 

両親はともにもてなし好きだったことから、実家には来客が多かったとのこと。

 

そのため吉田さんは子供の頃はお客さんの前で歌を歌ったり、松田聖子さんのモノマネを披露して褒められるのが好きな少女でした。

 

またその経験から女優やモデルなどの「評価される職業」につきたいと漠然と思って子役募集の広告なども見ていましたが、「基本的に自信がなくて、一度も飛び込めなかった」とコメントしています。

 

5人きょうだいの末っ子だけあって、父親には溺愛されたそうです。

 

 

ただし小学校の頃は内弁慶ないじめられっ子で、本人も「基本根暗で友達を作るのが苦手だったので友達はいなかった」と小学生時代を振り返っています。

 

当時はぬいぐるみに話しかけるのが好きで、学校にも持ち込んで休み時間に話しかけていたほどでした。

 

また「徹子の部屋」に出演した際には、卒業アルバムのメッセージ欄に男子生徒から「君はもう少し明るくなればいいのに」と書かれたエピソードを披露しています。

 

現在の男勝りな吉田さんのイメージを考えると、意外過ぎると言っても過言のない小学校時代です。

 

以上が吉田羊さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

当初は舞台女優として活動した後にテレビドラマや映画に進出。

 

 

これまで脇役や端役などで多くのドラマや映画に出演してきた吉田さんですが、40歳(年齢は非公表)を過ぎてから大ブレイクした大器晩成型の女優です。

 

以降は様々な作品に起用されています。

 

(純と愛・2012年 出演:夏菜、風間俊介、森下愛子、城田優ほか)

(ビリギャル・2015年 出演:有村架純、伊藤淳史、野村周平、松井愛莉ほか)

(コウノドリ・2015年 出演:綾野剛、松岡茉優、坂口健太郎、星野源ほか)

(ナオミとカナコ・2016年 出演:広末涼子、内田有紀、高畑淳子、佐藤隆太)

(真田丸・2016年 出演:堺雅人、大泉洋、草刈正雄、遠藤憲一ほか)

(中学聖日記・2018年 出演:有村架純、岡田健史、町田啓太、夏川結衣ほか)

 

さほど有名ではない頃から俳優の中井貴一さんや脚本家の三谷幸喜さんらからの演技の評価が高く、三谷さんの東京サンシャインボーイズの舞台に出演したことでドラマなどへの出演機会が増えていきました。

 

下積みが長く苦労人の吉田さんですが、今後は主演映画の公開が控えるなど一躍人気女優の仲間入りを果たしました。

 

現在ではインスタグラムのフォロワー数も40万人を超えるほどです。

 

今後の活躍にも注目ですね。

 

スポンサードリンク






ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。また出身校や偏差値情報などのリサーチには万全を期しているつもりですが誤りなどがあった場合はご指摘していただけると幸いです。なお返信はあるだけ早くおこなうようにしていますが、数日かかる場合があることをご了承ください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ