佐藤健の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と学生時代

人気俳優の佐藤健さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。意外にもモテなかった高校時代などの学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

佐藤健(さとう たける)

 

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1989321日生

身長170cm

 

埼玉県出身の俳優

本名同じ

血液型はA型

 

以下では佐藤健さんの学歴や経歴、中学校や高校の偏差値、中学時代・高校時代のエピソードなどをご紹介していきます。




 

経歴/プロフィールの詳細

 

17歳:2005年に原宿でスカウトされて芸能界入り。 

17歳:2006年のドラマ「プリンセス・プリンセスD」で俳優デビュー。 

18歳:2007年の「仮面ライダー電王」で主演し注目される 

その後は「ROOKIES」や「メイちゃんの執事」などのキー局の人気連続ドラマに相次いで出演し知名度を上げる。 

20歳:2009年の「MW-ムウ」で連続ドラマ初主演。 

21歳:2010年の大河ドラマ「龍馬伝」で主要キャストで起用される。 

23歳:2012年から主演した映画「るろうに剣心シリーズ」は大ヒットして、当たり役となる。 

その後は「天皇の料理番」や「バクマン。」などの話題のドラマや映画に主演。 

29歳:2018年のNHKの朝ドラ「半分、青い」でヒロイン(永野芽郁)の相手役に起用された。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:埼玉県 越谷北高校 理数科 偏差値67(難関)

 

 

佐藤健さんの出身校は埼玉県の県立の共学校の越谷北高です。

 

埼玉県内の公立校でもベスト10に入るほどレベルが高く、毎年難関校に進学する生徒を輩出しています。

 

2018年のこの高校の主な進学実績は次のとおり(浪人生含む)

埼玉大学:20名

千葉大学:10名

筑波大学:9名

東京工業大学:3名

お茶の水女子大学:1名

 

東洋大学:120名

日本大学:54名

明治大学:46名

早稲田大学:21名

慶応義塾大学:5名

上智大学:5名

 

 

佐藤さんは高校では1年生の時に体操部に入部していますが、2年生の時に退部しています。

 

その代わりその後の高校時代はブレイクダンスに熱中して、ダンススクールにも通っていました。

 

高校の校内でもブレイクダンス部を作ろうとしましたが、1人しか仲間が集まらなかったので断念しています。

 

 

本人曰く、高校時代は「根暗で目立たなかった」「友達を作らずに、ひとりでいることが多かった」と語っています。

 

このような高校時代だった高校では「怖い人」だとも思われていました。

 

「でも鮮明に覚えていることがあって。高1の最後の方に話した時に、「佐藤君ってずっと怖い人かと思ってた~」って言われたのが僕の心には残っています。なるほど…怖い人と思われていたんだ、と。そこで初めて知りました(笑)。」

 

またインタビューでも「唯一、後悔しているのが高校時代」と話しており、友達も彼女も作らずに「スカしていた」とも語っています。

 

イケメン俳優として知られる佐藤さんですが、学校ではあまりアクティブに活動してなかったようです。

 

 

さらにそれまでは割と何でも器用にできた佐藤さんですが、高校時代のコンビニのアルバイトで挫折を味わっていることをインタビューで明らかにしています。

 

「高校時代にコンビニのアルバイトをやりたくて応募したんです。でも、コンビニってやることがたくさんあるじゃないですか。思っていた以上にやることが多くて覚えられなかったんですよ。当時、年下だけど長くやっているバイト仲間に教えてもらってばっかりで、バイト中“すみません”の連続(笑)。

それまでわりと何でもできるほうだったので、初めて“できない組”に回って、『できないってこんな気持ちなんだな』と気が付きました。だから、そのバイト仲間をすごく尊敬していたんですよね」

 

高校2年生の時に友人と原宿の竹下通りを歩いていた時に、現在の所属事務所アミューズのスタッフにスカウトされて芸能界入りしています。

 

ただし当時は俳優としてやっていく自信はまったくありませんでした。

 

「高校生でスカウトされた時は、僕には芝居なんか絶対無理だと思いました。自分が芝居をやるなんて、と。でもやってみたら意外と楽しくて続けている」

 

ただし当時は将来の夢がなかったので、とりあえずやってみることにしたとインタビューで話しています。

 

「僕も高校時代は本当にやりたいものが何もなくて、将来の夢を聞かれても答えられないような学生でした。そんな状態だけど進路を決めなきゃいけない時期に入って“どうしよう”と考えていたときに、たまたまスカウトされて今に至る、という感じです」

 

 

そして高校3年生の時に主演作「プリンセス・プリンセスD」というテレビドラマで俳優デビューを飾っていますが、この作品では佐藤さんは女装しているのですが、ファンの間では「衝撃のデビュー作」として語り草になっています。

 

 

現在の佐藤さんはこの作品についてほとんど語ることはありませんが、当時はインタビューに次のように答えています。

 

「前に友達などから「女装が似合いそう」と言われることがよくあったので、実は少し興味をもってました(笑)。だから嬉しいとも思いましたが、それ以上に本当に似合うのか不安でした」

「正直、最初は「これ無理だろ・・・」って思いました(笑)。でも2回目くらいからは慣れたせいもあってか、だんだん自分がカワイく見えてきました(笑)」

「初めまして、佐藤健です。今回の作品が僕の俳優デビュー作になりますのでどうぞよろしくお願いします。演技などはまだまだですが、どのシーンも一生懸命演じているので、暖かい目で見守っていただければ嬉しいです」

 

デビュー作だけあってインタビューにも初々しいが残ってますね。

 

ちなみにこの作品には人気俳優の斎藤工さんも出演しており、同じく女装していました。

 

(斎藤工)

 

一部では佐藤さんの「黒歴史」とも言われるこの作品ですが、動画がありました。

 

 

そして高校3年生の1月に「仮面ライダー電王」の主役に抜擢されています。

 

 

この作品で佐藤さんは俳優としてブレイクしましたが、「僕にとってほぼゼロからすべてを教えて頂いた僕の原点」と語るほど本人にとっても重要な作品になっています。

 

オーディションや現場を重ねていくうちに、俳優の仕事に興味や楽しさを感じていったことをインタビューで話しています。

 

「正直に言うと、最初は声をかけてもらって“おもしろそう”と思ったから“やります”と答えて、“オーディションがあるから行きなさい”と言われたから行って、合格したら“現場に行きなさい”と言われたから行く…ということを繰り返している感覚でした。ただ、オーディションも現場も何をしても楽しいという気持ちが強かった。スタートは自分の意志ではなかったですが、やっていくうちに楽しさや興味がどんどん湧いてきたんです」

 

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(高校時代)

そして佐藤健さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、俳優活動に専念しました。

 

前記のようにかなりの進学校を卒業しているにも関わらず、進学しないというのは大胆な決断ですね。

 

ただし高校時代には「仮面ライダー電王シリーズ」で主演していますし、当時は「ROOKIES」などに出演することも決まっていましたから、勉強する暇はなかったかも知れません。

 

 

とは言え、頭脳明晰なことは疑いようがないので、大学に行く気になれば行けたことは確かでしょう。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:岩槻市立柏陽中学校

※現在はさいたま市立

 

 

佐藤健さんは小学校卒業後は、地元の公立校の柏陽中学校に進学しています。

 

中学校では野球部に入部していますが、中学3年生の時に野球のセンスがないと自覚したことから、野球は中学時代でやめてしまっています。

 

また中学校でも成績は優秀で中学3年生の時には定期テストで学年1位になるほどで、進学塾にも通っていました。

 

中学1年生の時に両親が離婚しており、以降は妹ともに母子家庭に育っています。

 

中学時代はかなり女子にモテており、入学式の際には上級生の女子から歓声があがったほど。

 

またバレンタインデーには、毎年10個以上のチョコレートをもらったほどです。

 

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学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:岩槻市立柏崎小学校

※現在はさいたま市立

 

 

佐藤健さんの出身小学校は、地元の埼玉県岩槻市(現在はさいたま市岩槻区)の公立校の柏崎小学校です。

 

家族構成は両親と4歳年下の妹の4人家族です。

 

前記のとおり両親は後に離婚しており、父親の職業などは不明です。

 

 

実は佐藤さんは幼稚園か小学校入学直後くらいから、子役として活動していたことを高橋一生さんとの対談の際に明らかにしています。

 

「小学生の時に…もっとちっちゃい頃かな、ちょびっとだけ子役をやってた時があって」

「雑誌のモデルとかCMとか、オーディション行ってあとエキストラとかやってた」

 

発端はテレビの可愛いキャラクターを見て、「うわぁいいな~テレビの中に入りたい」と言ったところ、親が役者をやりたいと勘違いして子役事務所に連れって行ったことでした。

 

しかしもともと本人が子役をやりたかったわけではなかったことから、3~4年くらいでやめたと語っています。

 

 

佐藤さんは小学生時代は少林寺拳法を習っており、戦隊もののテレビ番組が大好きな少年でした。

 

 

また運動神経がよく小学校4年生から地元の少年野球チームに入部したほか、運動会では毎年リレーの選手を務めていました。

 

小学生の頃から成績が優秀で学級委員も務めており、模範的な生徒でした。

 

 

そして佐藤さんが「あさイチ」のプレミアムトークに出演した際に、母親から届いた小学生時代のエピソードが紹介されています。

 

「健が小学校6年生の時に、私が10日ほど入院したことがあったのですが、お見舞いに来た時、少し離れたところでこちらを見て話もろくにせずにいたのに、帰る時エレベーターまで見送りに行った私にドアが閉まるギリギリまで手を振っていた。心配そうな顔が今でも忘れられません。あれは泣きました」

 

佐藤さんもこれには驚いて「照れちゃうから、本当のお母さんの話は照れちゃいます」と普段のクールな表情とは違った顔を覗かせていました。

 

 

以上が佐藤健さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

その後は順調にキャリアを重ねて数多くの話題作の連続ドラマや映画に出演、現在は若手演技派の地位も確立しました。

 

(メイちゃんの執事・2009年 出演:榮倉奈々、水嶋ヒロ、山田優、谷村美月ほか)

 

(るろうに剣心・2012年 出演:武井咲、吉川晃司、蒼井優、綾野剛ほか)

 

(天皇の料理番・2015年 出演:桐谷健太、黒木華、小林薫、鈴木亮平ほか)

 

また2018年に永野芽郁さんと共演したNHKの朝ドラ「半分、青い。」は多くの視聴者から大きな反響もありました。

 

 

今後も人気作や話題作のドラマや映画への出演が続きますから、注目ですね。

 

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