花田優一の学歴|出身高校中学校や偏差値と中退の真偽と靴職人の経歴

花田優一(はなだ ゆういち)

 

01

 

1995927日生

身長非公表

 

東京都品川区出身の靴職人、タレント

本名同じ

 

以下では花田優一さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。




 

経歴/プロフィールの詳細

 

父親は元横綱の貴乃花親方、母親は元アナウンサーの河野景子、叔父は元横綱若乃花の花田虎上。 

18歳:2013年からイタリアのフィレンツェに渡り、靴職人としての修業をする。 

20歳:2015年に帰国し、東京の表参道に自身の工房「Angelo Pico」を開店。

21歳:201610月にバラエティー番組「明石家さんまの転職DE天職」でテレビ初出演。 

21歳:20173月にバラエティー番組「アナザースカイ」に出演。

22歳:2017年10月からラジオ番組「花田優一 First Step」のメインパーソナリティーを務める。

22歳:同月にかねてから交際していた、1歳年上の陣幕親方(元幕内富士乃真)の娘と結婚した

23歳:2018年9月に事務所から契約を解除されている。

23歳:2018年12月に離婚した

 

学歴~出身大学・靴職人の経歴の詳細

 

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出身大学:進学せず

 

花田優一さんは大学などに進学せず、イタリアのフィレンツェに靴づくりの修業に出ています。

 

イタリアの靴業界では名の知れたアンジェロ・インペラトリーチェさんに靴づくりを学んでいます。

 

 

花田さんは「アカデミアリアチ」という技術専門学校に入校して、そこで講師を務めていたのがアンジェロさんです。

 

この学校は日本語の通訳付きのコースもあり、日本人スタッフもいるのでイタリア語を話すことができなくとも靴づくりを学べます。

 

単身イタリアにわたって靴職人に弟子入りして靴づくりを修業したイメージもある花田さんですが、実は日本人向けにサポート体制が整っている専門学校に入学して靴づくりを学んでいます。

 

そして花田さんは2年半あまりで靴づくりをマスターして帰国しています。

 

ただしイタリア時代には海外暮らしの心労から一時帰国したこともあったそうですが、父親の貴乃花親方からは「お前に帰る家はない」と突き放されてイタリアに戻ったエピソードもあります。

 

革靴のハンドメイドの職人になるには56年修業することもざらなので、かなりのスピードで技術を身に付けたようです。

 

そして弱冠20歳にして東京五反田に自身の靴工房「Angelo Pico」を開きます。

 

 

ちなみに靴工房の開店は、親の援助ではなく自力でとのこと。

 

経済的に恵まれた家庭に育ちながらも、自立心や向上心は相当高いようです。

 

なお花田さんが製作するオーダーメイドの靴の価格は約15万円で、予約も多数入っていることから注文から納品まではおよそ1年間待ちという盛況ぶりです。

 

また花田さんは靴の製作のほか絵画展を開いて、絵の販売もおこなっています。

 

 

このところはタレントとしても活動していますが、一部の花田さんのタレント活動への批判に対してはインタビューで次のように語っています。

 

「靴職人という肩書を語らせていただいている自分が公の場に出ることで、テレビを見ている子ども達がサッカー選手に憧れるように『靴職人になりたいなあ』とか、職人というワードを理解できればいいなと思って。どんなに批判されようと、やめる気はない」

 

学歴~出身高校の詳細と中退の真偽

 

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出身高校:アメリカ ボストンの高校(校名など不明)

 

花田優一さんの出身校は、アメリカ・ボストンの高校です。

 

後述しますが日本の大学の系列中学校に通学していますが、系列高校には進学せずに渡米しています。

 

その理由は「バスケットボールを極めたくなった」ということで、アメリカのボストンに渡りました。

 

バスケットボールの強豪校に入学するためのトライアウトを受けましたが、「なんか僕の仕事、これじゃない」とピンときてその場でバスケットボールを辞めてしまっています。

 

その後はそのまま現地の高校に入学していますが、校名などは不明です。

 

また本人もボストンでの生活は2年半と言っており、高校は中退している可能性もあります。

 

ただし靴職人になるにあたっては父親の貴乃花親方から「学校の成績、教科書があってそれを覚えて点数とれる世界で一番になれないやつが、教科書のない職人の世界でなれるわけがない」と言われています。

 

そのためボストンでの高校時代については、花田さんは次のようにインタビューで話しています。

 

「なので、アメリカに行って、まずは良い成績を取ることが職人になる切符をもらうことだと思い、とにかく勉強しました。アメリカだとトップに入ると学校から表彰されるんですけど、それをずっと続けて「成績は取りました」と。」

 

どうやら留学時代はかなり真面目に勉強したようで、またよい成績をとることが靴職人になることを認める父親の条件だったため、高校中退の可能性は低いように思われます。

 

また他にも母親の景子さんから大学進学を勧められたエピソードもあるので、花田さんは高校は飛び級で卒業した可能性が高いと思われます。

 

加えて報知新聞は情報番組「ゴゴスマ」で花田さんの話題が取り上げられた際に、次のように報じていました。

 

「花田が高校卒業後に3年間、イタリアのフィレンツェで修業し帰国後、都内の工房で靴職人として完全オーダーメイドで靴を製作していることについて出演者が議論した」

 

ちなみにアメリカの一般的な高校は単位制(学年の意味が日本ほどない)で本人が望めば上位の科目を履修することが可能であることから、飛び級は非常にポピュラーです。

 

例えばソフトバンクの孫正義会長は日本の高校を中退し、アメリカの高校に2年生として編入しましたが、わずか1週間で飛び級して3週間後には高卒認定試験にも合格しています。

 

孫会長のケースは信じられないほど極端な例ですが、やる気と能力があれば日本の高校に比べて短期間で高校の卒業資格を取得することも可能です。

 

なお花田さんは高校時代は寮生活をしていますが、当時を振り返って寂しさと辛さと、食事が相当おいしくなかったと語っています。

 

(アメリカ時代)

 

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:青山学院中等部(偏差値72)

 

 

花田優一さんの出身中学校は、私立の共学校の青山学院中等部です。

 

この中学校は青山学院大学の系列校で、このところは人気が高いことから入学は難関になっています。

 

中学時代もそのチームでバスケットボールを続けており、バスケットボールに関しましてはかなり真剣に取り組んでいたと語っています。

 

当時のヒーローはNBLのスーパースターだったマイケル・ジョーダン選手で、現在でもジョーダングッズを見かけると「ついつい買ってしまう」とテレビ番組で話しています。

 

 

前記のとおり中学卒業後は単身で渡米していますが、15歳で家を出た理由のひとつとして父親が厳しかったことを理由にしており、「これ以上、(実家に)いたら、俺死ぬと思って」と当時を振り返っています。

 

また中学時代まで父親に厳しく育てられているので、ここまで厳しくしてもらったら負けないだろうとの自信もあったことをラジオ番組で話しています。



 

学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:青山学院初等部

 

 

花田優一さんは幼稚園から私立の青山学院で、小学校も同学院の系列校に通学しています。

 

 

妹が2人おり(3人きょうだいの長男)、子供の頃から現在に至るまで妹たちとは仲がいいそうです。

 

父親が大相撲の横綱だったことから幼い頃から「スポーツ=仕事」と考えていましたが、相撲の道へ入ろうとしたことは1度もなかったとのこと。

 

またトーク番組「しゃべくり007」に出演した際には、大相撲の道を進まなかったことに関しては次のように語っています。

 

「一番は、ちっちゃい時の憧れが、父だけだったんですよ。スポーツ選手とかでもなくて。逆に憧れすぎると、その世界に入って、その人よりも有名になろうなんて思わないですよ」

 

そして8歳の時に貴乃花親方が現役を引退したことから、断髪式ではハサミを入れています。

 

スポーツは得意で小学校の頃からバスケットボールをはじめており、プロチームの下部組織に所属していたほどです。

 

ただし幼少期から貴乃花親方には非常に厳しく育てられており、「父が鬼のように怖かった」と当時を振り返っています。

 

以上が花田優一さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

最近では靴職人としてのほか、タレントとしてもバラエティー番組やラジオ番組にも出演して活動の幅を広げています

 

また父親の貴乃花親方の相撲協会の退職や景子夫人との離婚、自身の離婚などなにかと注目を集めています。

 

今後のさらなる大きな飛躍にも期待が高まります。

 

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