安斉かれんの学歴と経歴|出身は田奈高校・日出高校!大学や中学校の偏差値と昔のかわいい写真

 

人気歌手の安斉かれんさんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りします。女優としても人気の高い安斉さんはどのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、昔の写真なども併せてご紹介いたします

 

安斉かれん(あんざい かれん)

 

 

1999年8月15日生

身長157㎝

血液型はB型

 

神奈川県藤沢市出身の歌手、女優、モデル

本名は安齋かれん(読みは同じ)

 

以下では安斉かれんさんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

目次

安斉かれんの学歴まとめ

 

出身大学:進学せず

出身高校:神奈川県立田奈高校→日出高校 通信制課程

出身中学校:藤沢市立村岡中学校

出身小学校:藤沢市立湘南台小学校

 

安斉かれんの学歴~出身小学校(藤沢市立湘南台小学校)の詳細

 

出身小学校:神奈川県 藤沢市立湘南台小学校(有力)

 

 

 

安斉かれんさんの出身小学校は、地元藤沢市内の公立校の湘南台小学校が有力です。

 

家族構成は両親と妹の4人家族です。

 

ただし実家には祖母もおり、5人で暮らしていました。

 

妹はタレントの安斉星来さんです。

 

 

またインターネット上には「ハーフでは?」との意見もありますが、父親が日本人、母親がフィリピン人のハーフです。

 

子供の頃や小学校時代のエピソード

 

安斉さんは子供の頃にエレクトーン奏者に憧れて、エレクトーンを習いはじめています。

 

また当時から歌ったり踊ったりするのが好きな少女でした。

 

ちなみに小学校時代に地元の子供まつりに出演した際には、浜崎あゆみさんの「BLUE BIRD」を踊ったとインタビューで述べています。

 

なお安斉さんは小学校時代からギャル雑誌を愛読しており、100円ショップで買ったつけまつげや母親の化粧品を借りてギャルメイクもしていました。

 

小学校4年生の夏休みには髪を勝手にブリーチして金髪にしたことを明らかにしています。

 

 

さらに安斉さんは小学校6年生の時にはカラコンをつけており、中学校に上がる頃には浜崎あゆみさんばりのギャルだったとインタビューで話しています。

 

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安斉かれんの学歴~出身中学校(藤沢市立村岡中学校)の詳細

 

出身中学校:神奈川県 藤沢市立村岡中学校 偏差値なし

 

 

 

安斉かれんさんの出身中学校は、地元藤沢市内の公立校の村岡中学校です。

 

当初は藤沢市立高倉中学校の出身者と思われましたが、当時を知る読者の情報提供でこの中学校の出身者であることが判明しています(情報の提供はありがとうございました)。

 

中学校時代のエピソード

 

中学時代は吹奏楽部に入部しており、アルトサックスを担当しています。

 

ちなみに吹奏楽部に入部したのは小学校時代にに父親と「ザ・ローリング・ストーンズ」のライブに行った際に、サックス奏者に憧れたからでした。

 

その際の経緯については安斉さんはインタビューで、次のように振り返っています。

 

「人生で初めて行ったライブがローリング・ストーンズだったんです。そこでサックス演奏者が「かっこいい!」と思って、中学でアルトサックスを吹くようになったんです」

 

中学時代の吹奏楽部は湘南地区大会で金賞を受賞したほどです。

 

ちなみに当時の安斉さんはかなり練習をしており、放課後の練習のほか朝一番に学校に行って朝練もしていたほどです。

 

その他にもよく家の近くの河原でサックスの練習をしたと、インタビューで話しています。

 

なおYOUTUBEチャンネルの「ブカピ」で、安斉さんはサックスの腕前を披露しています(動画6分30秒くらいから)。

 

 

また「ローリング・ストーンズ」の影響で中学時代はロックにハマっていますが、それ以外にもクラシックやジャズなど幅広いジャンルを聴いていました。

 

このあたりもアーティストとしてデビューする糧になったようです。

 

【主な卒業生】

福森晃斗(Jリーガー)

 

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安斉かれんの学歴~出身高校(田奈高校・日出高校)・大学の詳細

 

出身高校:神奈川県 田奈高校(中退) 偏差値39(かなり容易)

※後に日出高校通信制課程(偏差値なし)に編入して卒業

 

 

 

安斉かれんさんが入学したのは、県立の共学校の田奈(たな)高校です。

 

この高校は1978年開校の公立校で、現在は学力試験をおこなわないクリエイティブスクールになっています。

 

安斉さんは出身高校を明らかにしていませんが、インターネット上やツイッターに複数在籍情報があることやWikipediaの同校のページにも記載があるのでこの高校の出身者であることは間違いないでしょう。

 

 

高校時代のエピソード

 

安斉さんは2024年7月にバラエティ番組「踊る!さんま御殿」に出演した際に、当時のこの高校について「神奈川一ヤンキーの多い高校」と述べており、当時は荒れていたようです。

 

高校時代の学校の成績に関しては「国語と体育と音楽、美術以外はまったくできなかった」とインタビューで話しており、主要科目は芳しくありませんでした。

 

特に数学に関しては常に赤点で非常に苦手だったそうです。

 

また高校時代は遅刻ばかりで、担任の先生が毎朝LINEで安斉さんを起こしていたいたという仰天エピソードも残っています。

 

高校時代はモテていた

 

その一方で高校時代は非常にモテており、「藤沢のモテ四天王」と呼ばれるほどでした。

 

高校時代は同級生や先輩、他校の生徒を含めおよそ100人くらいに告白されたとのこと。

 

ちなみに安斉さんは恋愛については「一目惚れしかない」とインタビューで述べています。

 

「私、一目ぼれしかしないんですよ。一発目に見ていいなと思った人しか好きになれない」

記事引用:日本テレビ

 

ただし一目ぼれする相手のタイプはバラバラで、直感で判断しているそうです。

 

前記のように中学校時代は楽器に熱中していた安斉さんですが、高校入学後に歌をはじめたとインタビューで述べています。

 

「高校生になってから歌を始めました。ロックは当時からパパの車の中とかでよく聴いていたんです。楽器がもともと好きだったので「喉も楽器だろうな」と思い始めて。色んな音楽を幅広くやりたかったというのもあります」

 

ただし当時は明確に歌手志望というわけではなく、楽器のインストラクターになりたいとも思っています。

 

そのため軽いノリで歌をはじめています。

 

ちなみに当時のお気に入りの歌手はセリーナ・ゴメスで、洋楽をよく聴いています。

 

ずっと好きなアーティストはセレーナ・ゴメスです。顔が好きです! もちろん音楽も好きですけど。私は洋楽を聴くことが多いです

記事引用:Music Voice

 

高校1年生の時からエイベックスアカデミーに通い歌手を目指す

 

また高校1年生の頃からエイベックスの原宿アカデミーに通いはじめて、本格的にボイストレーニングをはじめています。

 

ただしトレーニングがつらくて何度も挫折しかけたこともありました。

 

加えてこの頃から作詞もはじめています。

 

さらに高校1年生の時には、東京MXテレビが放映しているオーディション番組の「東京オーディション(仮)」に出場したこともありました。

 

 

ただしこの番組への出演はデビューにはつながらなかったようです。

 

 

また安斉さんはアカデミーに通学するまではJPOPをほとんど聴いたことがありませんでした。

 

しかしアカデミーに入学後にJPOPを聴きはじめると、大原櫻子さんに大きな影響を受けたことをインタビューで話しています。

 

「それで歌を始めてからJポップをたくさん聞くようになって、そのタイミングで櫻子さんがデビューして。櫻子さんを見た瞬間『超かわいい!』って。それから歌のレッスンでも友だちとカラオケに行っても、いつも櫻子さんの曲を歌っていて、櫻子さんに憧れて“ボブヘアー”にしたこともあったんです。それぐらい大好きで、この曲はその中でも思い出の歌なんです」

記事引用:ENCOUNT

 

大原さんに対する思い入れは強く、大原さんの楽曲「ちっぽけな愛の歌」が歌手になろうと決断した曲とも話しています。

 

【主な卒業生】

長瀬智也(TOKIO・中退)

大塚愛里(タレント)

中山正敏(リポーター・ミヤネ屋)

 

高校は転校している

 

加えて安斉さんは高校は2年生くらいの頃にこの高校を中退し、日出高校の通信制課程(偏差値なし・現在は目黒日本大学高校)に編入しています。

 

 

 

安斉さんは勉強が苦手でレッスンも本格化したことから、より負担の少ない通信制の高校に転校したようですね。

 

 

渋谷の人気ショップ「RELECT by RUNWAY CHANNEL Lab.」でショップ店員として働きながら、レッスンを続けています。

 

ちなみにデビュー前にも関わらずエイベックスの松浦勝人社長との写真もあり、この頃から期待は相当高かったようですね。

 

 

なおその際には「カリスマ店員」として、何度も雑誌やテレビなどのメディアに取り上げられています。

 

やはり安斉さんは当時から光るものを持っていたようです。

 

ちなみにこのショップはギャル向けの古着を販売していたお店で、エイベックスが経営していました。

 

 

ちなみに安斉さんはこのようにレッスンやアルバイトをしながらも高校はしっかりと卒業しています。

 

 

大学には進学していない

 

なお高校卒業後は大学などには進学していません

 

さらに歌手としてデビューする前の2019年4月からは、コスメティック・ブランドの「M・A・C」のモデルに3か月連続で起用されています。

 

高校を卒業した年にメジャーデビュー

 

そして安斉さんはこの年の5月にファーストシングル「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」でメジャーデビューを飾っています。

 

 

以降もコンスタントに楽曲をリリースしています。

 

 

さらに2020年4月からはAbemaTVのネットドラマ「M 愛すべき人がいて」で女優デビューも飾っています。

 

しかもこのドラマでは演技経験がないにも関わらず、いきなり主演として起用されています。

 

ちなみにこのドラマは浜崎あゆみさんの自伝的小説をドラマ化したものでしたが、安斉さんは演技のレッスンの傍らで浜崎さんのはもちろんのこと舞台となる1990年代のアーティストのミュージックビデオを「ほぼ全部見た」と語るほどです。

 

今後も歌手として活動していきながらも、女優業にも意欲を見せています。

 

 

早くも「令和の歌姫」と呼ばれかなりの期待を背負っているようですが、今後の活動にも注目ですね。

 

以上が安斉かれんさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

歌手としてメジャーデビューを飾るといきなり大きな注目を集めています。

 

さらに2020年に女優としてもデビューを飾るとW主演の三浦翔平さんに演技を絶賛されるなど、こちらでも大きな話題になっています。

 

 

今後は歌手としても女優としてもブレイクする可能性もありますから、大きな飛躍にも期待ですね。

 

 

安斉かれんの経歴

 

1999年(0歳):神奈川県藤沢市に生まれる

2015年(16歳):avexアカデミーに通学

2019年(20歳):コスメティックブランド「M・A・C」のモデルを務める

2019年(20歳):メジャーデビュー

2020年(21歳):テレビドラマ「M 愛すべき人がいて」で女優デビュー

2020年(21歳):初のレギュラーラジオ番組「てくてくかれんだー」が放送開始

 

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