勝地涼の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値|実家は花屋で裕福だった

人気俳優の勝地涼さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は勝地さんは裕福な家庭に育っており、中学校は進学校に通っていました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

勝地涼(かつぢ りょう)

 

06

 

1986820日生

身長174

血液型はAB型

 

東京都出身の俳優

本名同じ

妻はAKB48の元メンバーの前田敦子

 

以下では勝地涼さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴・プロフィールの詳細

 

2000年のドラマ「千晶、もう一度笑って」で俳優デビュー。 

同年の劇場版「世にも奇妙な物語」で映画初出演。 

2005年に出演した映画「亡国のイージス」で、日本アカデミー賞新人賞を受賞し注目される。 

2006年の「SOUL TRAIN」で映画初主演。 

「篤姫」や「東京DOGS」などの連続ドラマの出演を経て、2010年の「さよなら、アルマ」でドラマ初主演。 

以降も「ヤメゴク」や「ど根性ガエル」、「レンタル救世主」などの話題作の連続ドラマに出演している。

2018年7月に元AKB48の前田敦子と結婚した。

 

勝地涼の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:堀越高校 トレイトコース 偏差値37(かなり容易)

 

 

 

勝地涼さんの出身校は、芸能人御用達で知られる堀越高校です。

 

中学2年生の時に俳優デビューしたことから、より幅広く芸能活動をおこなうために同校の芸能コースに進学しています。

 

ただし後述するように中学校までは進学校に通っており、勉強は苦手ではありませんでした。

 

同校ではタレントの紗栄子さんや俳優の市原隼人さんと同級生でした。

 

勝地さんは高校時代はひねくれていたところがあったとインタビューで話しています。

 

「そこは芸能コースがある学校ということもあって、周りには学校で仕事の話ばっかりしている人たちもいて。そんなとき横目に見ながら、「何が仕事だよ!!」って自分も同じ仕事をしているのに思ったりして、ちょっとひねくれてたところがあったと思います」

 

また当時は「本当に芸能の仕事をやりたいのか?」と悩んだそうです。

 

高校時代は将来にかなりの不安を感じています。

 

とは言え中学校時代に子役としてブレイクしたことから、高校時代も「Stand Up!!」や「ちょっと待って、神様」などの連続ドラマに立て続けに起用されています。

 

 

そのため高校時代も仕事が中心の生活で、学校では「いつも寝ていた」とインタビューで話しています。

 

そして勝地涼さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

当初は大学に進学することも検討していますが、最終的には進学は断念しています。

 

この際には両親にも相談していますが、母親には「進学したほうがいい」と言われ他一方で父親には「お前の好きにしろ」と言われています。

 

そのため勝地さんも次のようにインタビューで述べています。

 

「逃げ道がないぶん、“仕事が忙しい・忙しくない”がリアルに出てくる状況に自分を追い込むことにしたんです」

 

とは言え高校を卒業した2005年に出演した映画「亡国のイージス」の演技は高く評価され、日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

 

 

ちなみにこの映画に出演するにあたっては自衛隊に体験入隊するなど、徹底した役作りをおこなっています。

 

これがはずみになって以降は「ハケンの品格」や「篤姫」などの話題作の連続ドラマに出演しています。

 

 

また2013年に出演したNHKの朝ドラ「あまちゃん」では、わずか1回の出演ながらキャラクターが注目されて話題になっています。

 

 

主演作こそさほど多くありませんが、映画やテレビドラマにはなくてはならない演技派俳優へと成長しています。

 

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勝地涼の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 明治大学附属中野中学校 偏差値67(難関)

 

 

 

勝地涼さんの出身中学校は、私立の男子校の明治大学附属中学校です。

 

勝地さんは出身中学校を明らかにしていませんが、インターネット上やツイッターにはこの中学校に在籍したという情報もあります。

 

 

この中学校には一般受験で入学しており、高い学力を有していました。

 

勝地さんは中学時代からモテており、中学1年生の時には既に交際している彼女がいました。

 

14歳だった2000年に実家の花屋「ブリキのジョーロ」でテレビドラマのロケがあり見学していたところ、当時の瀬戸朝香さんのマネージャーにスカウトされて芸能事務所入りしています。

 

この際については次のように述べています。

 

「撮影風景を見学していた僕を瀬戸さんの当時のマネージャーさんが見かけて、母に尋ねたそうです。「それってうちの息子じゃないかしら?」って母が話したそうで、何ヵ月か後に事務所の方が挨拶に来られたのがきっかけです」

 

また勝地さんは芸能界入りした経緯については、インタビューで次のように話しています。

 

小学校の学芸会で主役をやっていたことや、当時ドラマを観ることが好きだったこと、あとはTVに出ている俳優さんに憧れていたこともあったので、(スカウトされたときは)「まさか!」という想いでしたけど、「俳優になることが夢!」と自分で思い描く前に芸能界に入ってお仕事をしていたように思います。

 

この年にテレビドラマ「千晶、もう一度笑って」で俳優デビューしています。

 

 

また同じ年にテレビドラマ「永遠の仔」に出演して渡部篤郎さんの少年時代を熱演し、子役として大きな注目を集めています。

 

 

そのためこの年には当時注目を集めていた女優の鈴木杏さんとともに、「ポカリスエット」のCMにも起用されています。

 

 

ちなみに「ポカリスエット」のCMには、古くは森高千里さんや宮沢りえさんが起用されており、その後は綾瀬はるかさんや川口春奈さん、中条あやみさんらが出演しています。

 

いかに当時の鈴木さんと勝地さんへの期待が高かったかわかりますよね。

 

なおこの中学校には系列の明治大学附属中野高校(偏差値70)が併設されており、勝地さんもこの高校に内部進学することが可能でしたが、芸能活動を優先して堀越高校に進学しています。

 

またともに明治大学の系列校なので、当初は明治大学に進学するつもりでこの中学校に進学したと思われます。

 

【主な卒業生】

若旦那(湘南乃風)

貴乃花光司(元横綱)

花田虎上(元横綱・若乃花)

 

勝地涼の学歴~出身小学校の詳細・実家は裕福だった

 



 

出身小学校:不明

 

勝地涼さんの出身小学校は、都内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

家族構成は両親と兄、弟の5人家族です(3人兄弟の長男)。

 

 

実家は裕福で家にはバスケットボールのゴールがあり、お手伝いさんもいました。

 

ちなみに父親は不動産会社を経営しており、母親は自由が丘で「ブリキのジョーロ」という花屋を経営しています。

 

(ブリキのジョーロ)

 

この花屋ではテレビ朝日の元アナウンサーの中田有紀さんが会社を退社後に、働いていたことがあります。

 

また父親の経営する不動産会社は所有する物件の総資産が7億円以上と言われています。

 

週刊誌の報道によれば都内の一等地に少なくとも4件の不動産を所有しているそうで、上の「ブリキのジョーロ」が入居しているビルと敷地も所有しています。

 

そんなお父さんを勝地さんは尊敬しているとインタビュー話しています。

 

「やっぱり父ですかね。『筋道をちゃんと通せ』とか、『男とはこうあるべきだ』とか、言われた当時はわからなかったけど、大人になってわかったりすることもあったりして。自分もいつかそんなことを子どもに言えるようになりたいと思います」

 

勝地さんは子供の頃は「スーパー戦隊シリーズ」が大好きだったそうです。

 

「スーパー戦隊シリーズは小さい頃から見ていたので、嬉しかったです。男の子なら誰しもが通る道というか、戦隊を観て“正義とは何か?”というものを教えてもらったり、“こういうことはしちゃいけない”とか、“弱いものを守る”ということを学んだりする、第一の教科書みたいなものですし」

 

子供の頃から運動神経が良く、小学校時代は少年野球チームに所属しています。

 

チームではエース兼4番打者として活躍しています。

 

小学校の学芸会では主役を演じたことがありました。

 

 

以上が勝地涼さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

主演作こそ少ないものの、話題作の連続ドラマや映画で主要キャストにしばしば起用されています。

 

 

また演技力の評価も高く、安定した演技で作品を盛り上げています。

 

加えて2018年7月に元AKB48の前田敦子さんと結婚した際には、大きな話題になっています。

 

 

前田敦子の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と学生時代

 

年齢的にもまだまだ伸びしろはありそうですし、さらに演技力を磨けば今以上にブレイクする可能性も秘めています。

 

今後の大きな飛躍にも期待したいところです。

 

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