北園丈琉の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

体操選手の北園丈琉さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。「内村2世」の異名をとる北園さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

北園丈琉(きたぞの たける)

 

 

20021021日生

身長150㎝、体重45㎏

血液型はA型

 

大阪府出身の体操選手

本名同じ

 

以下では北園丈琉さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴

 

3歳の頃から体操をはじめる。 

小学生の頃に大阪市住吉区の「トミオカ体操スクール」に所属。 

小学校4年生だった2012年に全日本ジュニア体操選手権Bクラス(小1~小6)で、平行棒1位、ゆか3位で総合3位。 

小学校6年生だった2014年の西日本ジュニアでは、中学生が出場するクラスで個人総合優勝。 

同年の全日本ジュニア選手権Aクラス(小5~中3)では、つり輪2位、鉄棒3位で個人総合準優勝。 

14歳だった2017年に全日本男子ナショナルチームの強化合宿に参加。 

2018年の全日本ジュニア選手権では、平行棒と鉄棒を制して個人総合でも優勝。 

 

 北園丈琉の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:星槎大学 共生科学部 スポーツ身体表現専攻 偏差値なし

 

 

北園丈琉さんは高校卒業後は、星槎(せいさ)大学に進学しています。

 

この大学は神奈川県箱根町に本部を置く通信制大学で、全国の主要都市に20以上ものキャンパスを設置しています。

 

北園さんは東京オリンピックまでは環境を変えずに、通っていた清風高校で練習を続けたかったことからこの大学に進学しています。

 

 

北園さんは高校卒業後の進路を決めるためにいろいろな大学に見学に行ったそうですが、次のようにコメントを残しています。

 

「どこもメリットがありました。悩んだのは、どこも良すぎて……」

 

ちょうど新型コロナウイルスの自粛期間中だったことから、進路を決める際にも苦労をしたようです。

 

また当初は日本体育大学か順天堂大学に進学すると思われたことから、この大学への進学は話題になっています。

 

そして後述するように通信制のこの大学に通いながら徳洲会体操クラブに所属しています。

 

北園さんは大学1年生だった2021年4月におこなわれた全日本選手権で鉄棒の演技中に落下して大けがをしており、当初は「頭が真っ白になった」そうです。

 

 

この大会の予選では首位に立っていましたが、まさかの落下で東京オリンピックの内定を逃しています。

 

しかしオリンピックへの思いは諦めきれずに、複数の病院に通って酸素カプセルなどの治療も受けています。

 

またこの時に北園さんの憧れの人である内村航平さんから電話があり、「気持ちを切らさなかったら絶対に戻ってこられる」と激励を受け、もう一度頑張ろうと思えたようです。

 

選考会の第2戦の5月のNHK杯では技の難易度を落とし、9位になってオリンピックに望みをつないでいます。

 

そして大けがをしたにも関わらず、1ヶ月半後の全日本種目別選手権で復活をしました。

 

 

この大会の成績によってようやく東京オリンピックの団体戦のメンバーに内定しました。

 

本番での活躍にも期待です。

 

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北園丈琉の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:大阪府 清風高校文理コース 偏差値62(やや難関)

 

 

 

北園丈琉さんの出身高校は、私立の男子校の清風高校です。

 

この高校は1932年開校の仏教系の私立高校です。

 

また進学校でありながらスポーツが盛んで、体操部やテニス部、陸上部などが全国レベルの強豪として知られています。

 

特に体操部は数多くのオリンピック代表選手を輩出している名門で、1988年のソウルオリンピックでは池谷幸雄さんと西川大輔さんが在学中に出場しています。

 

同校は理Ⅲ(偏差値71)、理数(同67)、文理(同62)の3つのコースを設置していますが、北園さんは文理コースに在籍しています(学校ではスポーツクラスに在籍)。

 

この高校の系列の中学校に通っていたことから一般受験ではなく、内部進学で進んでいます。

 

高校では体操部に在籍していました。

 

 

北園さんは高校時代の1日のスケジュールについて、動画内のインタビューで次のように話しています。

 

「朝が6時45分ぐらいに学校について朝練があるので、7時半から8時10分まで基礎体力とか跳馬の練習がある。昼が昼練というのがあって毎日してますから13時から25分くらいまでの少しの時間なんですけど、倒立の姿勢とか体幹のトレーニングとかをやってて、夕方が4時半から9時15分までの1日3つの練習を毎日してます。」

 

すでに中学生のときから同じメニューでやっていることから、しんどいというのはあまりないそうでこれが日常になっているようです。

 

北園さんは高校時代に毎日心掛けていることがあったそうで、インタビューで次のように話していました。

 

「練習場に行くのは僕が一番早い。ジュニアの頃からそうでした。やっぱり誰よりも準備したいという気持ちがある。皆と同じでは駄目なので意識してます」

 

 

また高校1年生のときのインタビューで趣味はお父さんと釣りに行くことだと話していますが、高校に入ってからはほとんど休みがなく全然行くことができていないそうです。

 

競技では高校1年生だった2018年に、全日本ジュニア選手権では、平行棒と鉄棒を制して個人総合でも優勝しています。

 

 

同じ年のユースオリンピックでは個人総合を含む5冠を達成して、世界的に見ても世代のトップに立っています。

 

さらに高校3年生だった2020年の全日本選手権では、個人総合で2位になって東京オリンピックの有力候補に躍り出ています。

 

高校時代の北園さんの今後の目標についてインタビューで次のように話していました。

 

「東京オリンピックで個人と団体で優勝するっていうのが目標で、その先の2020年もしっかりオリンピック予選で1位で通過してオリンピックを決めるっていうのがいいですね。」

 

 

北園さんは高校卒業後の進路について実業団の徳洲会体操クラブに所属することを選んだ際には、インタビューで次のように話しています。

 

人と違うチャレンジをすることに不安もあったし、何が一番いいのか、たくさん悩んで決めました」

 

徳洲会体操クラブを選んだ理由は体操に専念できる環境だったからだそうです。

 

【主な卒業生】

大谷亮平(俳優)

池谷幸雄(タレント、元体操選手)

今田耕司(タレント、定時制)

三島達矢(お笑い・すゑひろがりず)

 

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北園丈琉の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:大阪府 清風中学校 偏差値63(やや難関)

 

 

 

北園丈琉さんの出身中学校は、私立の男子校の清風中学校です。

 

この中学校にはスポーツ推薦で入学をしています。

 

北園さんは中学時代から体操ノートを書きはじめています。

 

北園さんは中学入学時には身長が127cmだったことから、中学時代は急激な成長で体に痛みが出てあまり試合に出ることができなかったようです。

 

とは言え体操選手としての素質が見込まれて、14歳だった2017年に全日本男子ナショナルチームの強化合宿に参加しています。

 

 

この頃から「内村2世」と呼ばれはじめています。

 

北園丈琉の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:不明

 

北園丈琉さんの出身小学校は、大阪市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)。

 

家族仲はとても良いそうで、動画内のインタビューでは次のように話していました。

 

「仲良いです。家族は。でも両親が体操素人なので、たぶん全然体操は知らないんです。体操に関してはあまり何も言わないというか好きにやらせてくれている感じ。それが自分にとってはすごく楽というか、言われたら多分しんどくなると思うんで。逆に言ってくれないのが良いのかなと思います。」

 

競技を始めたきっかけは3歳のときに北園さんが側転をしている姿を見て、母親が体操教室に通わせたそうです。

 

 

北園さんは仮面ライダーになりたくて、おもちゃのベルトをして側転をしていただけだったそうですが、母親は教えていないのに側転をしていてびっくりしたようです。

 

 

以上が北園丈琉さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

直前のケガの影響で東京オリンピックの出場も危惧されましたが、何とか内定を得ています。

 

 

 

「内村二世」と呼ばれるように、全種目に長けているオールラウンダーですから、個人総合ばかりではなく国別の団体戦でも大きな戦力となりそうです。

 

今後のさらなる進化にも期待が高まります。

 

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