藤野涼子の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と学生時代

 

藤野涼子(ふじの りょうこ)

 

 

200022日生

身長162

血液型はB型

 

神奈川県出身の女優

本名は非公表




 

経歴・プロフィールの詳細

 

スポンサードリンク

 

2011年から芸能事務所に所属して子役として活動開始(子役時代は主にエキストラ)。 

2014年に映画「ソロモンの偽証」のオーディションで1万人の応募者の中からヒロインに選ばれる。 

 

同作の演技で日本アカデミー賞新人賞を受賞。 

2017年にNHKの朝ドラ「ひよっこ」の主要キャストに抜擢される。 

 

同年の映画「輪廻屋糸里」で主演。

「土曜スタジオパーク」や「SONGS」、「LIFE」などのテレビ番組にも出演。 

 

トヨタ自動車や信用組合のCMにも出演している。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

スポンサードリンク



 

出身高校:神奈川県 横浜清陵総合高校(有力) 偏差値50(普通)

 

 

藤野涼子さんの出身校は、県立の共学校の横浜清陵総合高校が有力です。

 

同校は県立清水ヶ丘高校と県立大岡高校が統合して、2004年に開校した新しい高校です。

 

ただし藤野さんの出身校については「県立高校の普通科」に進学したことが公表されていますが、この高校が有力ながら決定的な確証もないのが事実です。

 

中学3年生で衝撃的な女優デビューを飾って、高校も私立の芸能コースなどではなく普通の公立校に通学していただけあって、かなりのガードの堅さです。

 

藤野さんは高校時代は学業優先のスタンスで女優業は控えめにおこなっており、入学当初から学業に専念することをインタビューで明らかにしています。

 

「今は学業に専念したいので、そんなにいっぱいお仕事はやらないかなと思っています」

 

高校ではダンス部に所属していました。

 

後述するように藤野さんは中学3年生の時に映画「ソロモンの偽証」の主役に抜擢されており、中学校卒業から高校1年生にかけてこの映画が公開されて女優として大きな注目を集めています。

 

 

この映画の演技は高く評価されて、高校1年生の2月には日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

 

 

そして高校3年生の時にはNHKの朝ドラの「ひよっこ」の主要キャストに起用されています。

 

 

この際にも藤野さんはやや屈折したキャラクターを好演して、同僚役で共演した松本穂香さんとともに大きな話題になっています。

 

【主な卒業生】

斉藤由貴(女優・清水ヶ丘高校卒)

 

そして藤野涼子さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

高校を卒業した20183月に信用組合のイメージキャラクターに就任した際に、本人の口から今後は女優業一本に絞ることを明言しています。

 

 

前述のように藤野さんは高校時代は学業優先のため出演作もさほど多くありませんでしたが、卓越した演技力で大きなインパクトを残しました。

 

また高校卒業後は出演作も増えて、高校を卒業した年には映画「輪違屋糸里」で「ソロモンの偽証」以来の主演に起用されています。

 

 

他にもテレビドラマやバラエティ番組にも出演しており、今後も楽しみな存在です。

 

スポンサードリンク

 

学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:不明

 

藤野涼子さんの出身中学校は、地元横浜市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

現時点では横浜市内の何区が出身かも不明で、手がかりはまったく掴めていません。

 

中学時代はテニス部に所属しており、スポーツも好きなようです。

 

後述するように藤野さんは小学校時代から子役として活動を開始していますが、中学時代もエキストラとしての起用しかありませんでした。

 

そして中学3年生の時に映画「ソロモンの偽証」のオーディションに応募しています。

 

この映画のオーディションには約1万人が応募しており、当時は「日本映画最大規模」とされて半年にわたってオーデイションが開催されています。

 

藤野さんはそれまでエキストラでの出演しかなく、オーディションへの応募もわずか3回のみでした。

 

そのためオーディションの現場では頭がパニックになったとインタビューで述べています。

 

「オーディションの間に行われたワークショップでは演技経験が多い方や積極的な方も多くて…。とにかく「自分を出そう」とか「何かを得よう」と。本当は「役をもらいたい」っていうのは頭の片隅にあったんですけど、そこまで頭が回らないくらいパニックになっていました(笑)」

 

それでもオーディションに合格して、主役の座を射止めています。

 

また主演に決まった際には父親のお陰でパニックにならなかったそうです。

 

「頭が真っ白でパニックになるかと思ったのですが、意外とお父さんが落ち着いて「主役だよ」って言ってくれたので、自分も落ち着いて受け止められました。たぶん、お父さんが冷静じゃなかったら自分もパニックになっていたかもしれないので、お父さんのおかげなのかなって思います」

 

そしてこの映画で本格的に女優デビューすることになるのですが、芸名については監督とプロデューサーに勧められてこの映画の役名と同じ「藤野涼子」にしています。

 

ちなみに原作者の宮部みゆきさんもこの件については2つ返事でOKを出したとのこと。

 

ただしほとんど演技経験がなかったことから、撮影時にはかなりの苦労をしています。

 

「とにかく監督は、「お前は藤野涼子を演じることはできない」とおっしゃっていて。私は何も持ってないし、役を演じたこともなく、どう演じていいかも分からない。なので、とにかく藤野涼子をその場で生きることだけを考えてカメラの前に立っていました。確かに自分でも藤野涼子を生きているかっていうのがすごく不安で、撮影のときも本当にこれでいいのだろうかっていつも考えていました」

 

なお辛いことが多かったこの映画の撮影でしたが、藤野さんは母親役の夏川結衣さんと父親役の佐々木蔵之介さんが何かと話しかけてくれて心が軽くなったと述べています。

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:不明

 

藤野涼子さんの出身小学校は、横浜市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)。

 

藤野さんは小さい頃からテレビ好きだった両親の影響で、女優かタレントになりたいと思っていました。

 

「父がバラエティ好きで母がドラマ好きで、家ではずっとテレビがついていたので、タレントか女優になりたいってずっと思っていました」

 

 ちなみに「ソロモンの偽証」に出演するまでは、女優で行くかタレントになるか迷っていたそうですが、この映画のオーディションで演技の楽しさを知って女優志望になっています。

 

また藤野さんは小学校の頃から時代劇を見るのが好きだったことをインタビューで明らかにしています。

 

「時代劇はもともと好きで、小学生の頃はよく「水戸黄門」を見てました。中学の頃は黒澤明監督の『七人の侍』や『蜘蛛巣城』などを見ていました」

 

以上が藤野涼子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

「ソロモンの偽証」で衝撃的なデビューを飾りましたが、その後の出演作でもその演技力がたびたび話題になっています。

 

 

今後はさらに活動の幅が広がるので、映画やテレビドラマへの出演作が急増することが確実視されています。

 

さらに演技力を磨けば女優として大ブレイクの可能性もあるので、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

スポンサードリンク





ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。また出身校や偏差値情報などのリサーチには万全を期しているつもりですが誤りなどがあった場合はご指摘していただけると幸いです。なお返信はあるだけ早くおこなうようにしていますが、数日かかる場合があることをご了承ください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ