水前寺清子の学歴と経歴|出身高校大学や中学校の偏差値と若い頃のかわいい画像

 

歌手の水前寺清子さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。「三百六十五歩のマーチ」などのヒット曲で知られる水前寺さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、若い頃のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

水前寺清子(すいぜんじ きよこ)

 

 

1945年10月9日生

身長158㎝

血液型はO型

 

熊本県熊本市出身の歌手、女優、タレント

本名は林田民子(はやしだ たみこ)、愛称は「チータ」

 

以下では水前寺清子さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

水前寺清子の学歴~出身高校(洗足学園高校)・大学の詳細

 

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出身高校:神奈川県 洗足学園高校 レベル低(当時)

 

 

 

水前寺清子さんの出身高校は、私立の女子校の洗足学園高校です。

 

この高校は1924年開校のキリスト教系のミッションスクールです。

 

また同校はこの20年くらいで急激に進学実績を伸ばして現在の偏差値は69程度になっています。

 

しかし水前寺さんが在籍した当時の同校は地域の底辺校のひとつでした。

 

なお当時の同校は普通科のほか音楽科も設置していたので、音楽科に在籍した可能性もあります。

 

この高校の系列の中学校に通学していたことから、高校へは一般受験ではなく内部進学で進んでいます。

 

水前寺さんは高校1年生だった1961年に、「コロムビア歌謡コンクール」に出場して2位になっています。

 

またこのコンクールをきっかけにコロムビアレコードにスカウトされています。

 

そのため以降は歌手デビューに向けてレッスンに励んでいます。

 

ところがデビューシングルを11回もレコーディングしたにも関わらず、コロムビアレコードからはデビューできませんでした。

 

そのためクラウンレコードに移籍しています。

 

なお高校時代は家計を支えるためにアルバイトもしていました。

 

【主な卒業生】

平原綾香(シンガーソングライター)

高橋洋子(歌手)

昆夏美(女優)

 

なお水前寺さんは高校卒業後は、大学などには進学していません

 

高校を卒業した1964年に、ファーストシングル「涙を抱いた渡り鳥」で歌手デビューしています。

 

 

すると楽曲がいきなりヒットして、人気歌手の仲間入りを果たしています。

 

また翌年にはNHK紅白歌合戦に初出場して、1986年まで22回連続出場しています。

 

 

また水前寺さんは女優としても活動しており、25歳だった1970年から主演したテレビドラマ「ありがとう」は大ヒットしています。

 

 

2019年にはこれまでの活動が評価されて、旭日小綬章を受賞しています。

 

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水前寺清子の学歴~出身中学校(洗足学園中学校)の詳細

 

出身中学校:神奈川県 洗足学園中学校 偏差値67(現在・難関)

 

 

 

水前寺清子さんの出身中学校は、私立の女子校の洗足学園中学校です。

 

後述するように小学校時代に一家で夜逃げした経験があるので、中学・高校時代は経済的に恵まれない生活を送っていました。

 

また水前寺さんは家計を支えるために、中学時代から印刷工場でアルバイトをしていました。

 

当時から歌はうまかったのですが、将来は保育士になりたいと思っていました。

 

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水前寺清子の学歴~出身小学校(熊本市立碩台小学校)の詳細

 

出身小学校:熊本県 熊本市立碩台小学校

 

 

 

水前寺清子さんの出身小学校は、地元熊本市内の公立校の碩台(せきだい)小学校です。

 

家族構成は両親と兄、姉の5人家族です(3人きょうだいの末っ子)。

 

父親は実業家で、熊本市内で化粧品店や洋品店を経営していました。

 

そのため当初は裕福な家庭に育っており、子供の頃はピアノやバイオリン、オルガンや華道など多くの習い事をしていました。

 

また水前寺さんは子供の頃から「チータ」のあだ名で呼ばれていました。

 

加えて子供の頃から歌が得意で、小学校時代には地元ののど自慢大会にも出場していました。

 

ところが水前寺さんが小学校6年生だった1957年の冬に、父親の会社が過大投資が祟って事業破綻しています。

 

そのため一家で熊本市から川崎市に夜逃げしています。

 

以上が水前寺清子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

歌手としては一世を風靡しましたし、女優としても高い人気を誇っていました。

 

 

このところはマイペースでの活動になっていますが、根強いファンも多いことから末永い活躍を期待したいところです。

 

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