新濱立也の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値|伸び悩んでいた!

 

スピードスケートの新濱立也さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は新濱さんは小学校時代は「天才」と呼ばれましたが、その後にスランプになって伸び悩んでいました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

新濱立也(しんはま たつや)

 

 

1996年7月11日生

身長183㎝

血液型はA型

 

北海道別海町出身のスケート選手

本名同じ

 

以下では新濱立也さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

新濱立也の学歴~出身大学(高崎健康福祉大学)の詳細

 

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出身大学:高崎健康福祉大学 健康福祉学部社会福祉学科 偏差値38(かなり容易)

 

 

 

新濱立也さんは高校卒業後は、私立大の高崎健康福祉大学に進学しています。

 

この大学には一般受験ではなく、スケートのスポーツ推薦で入学しています。

 

また健康福祉学部に在籍して、社会福祉学を専攻しています。

 

新濱さんは当初は高校卒業後は実業団で競技を続けたいと思っていましたが、高校2年生の時の成績が良くなかったことから諦めています。

 

そしてちょうどこの大学から声がかかり、スケートを続けることができたと話していました。

 

大学では体育会のスピードスケート部に在籍して、競技に打ち込んでいます。

 

新濱さんはこれまではオリンピックを意識することはありませんでしたが、平昌オリンピックのあたりから意識しはじめています。

 

当時のことについてインタビューでは次のように話していました。

 

「ちょうど平昌オリンピックのシーズンだった大学3年生のとき、オリンピックを狙ってみようかなという意識になって、代表選考会で4位になれた。それがたぶん、今後日本代表として活躍したいと思った瞬間ですね。」

 

 

また別のインタビューでは次のように語っています。

 

「本当にスケートが楽しい、面白い。勝つことがうれしくて、自分の世界の中だけでスケートを続けていたので、五輪を見たことはなかったですね。五輪を意識したのは平昌五輪が終わってから。好きなことに没頭していたら、五輪選考会で4位になった。ギリギリで代表になれなかったけれど、その成績を評価されて翌シーズンからナショナルチームに入りました。それで平昌五輪で日本は女子選手は活躍していたのに、男子はダメだったというのが悔しかったといいますか、次の五輪は自分が活躍したいと思うようになって、世界を見るようになった感じです」

 

なお新濱さんは平昌オリンピックの選考会で自己ベストを出していますが、惜しくも4位で出場は叶いませんでした。

 

とは言え大学2年生だった2016年から大学選手権で3連覇を成し遂げて、スピードスケート選手として頭角を現しています。

 

 

そのため大学時代にナショナルチームに召集されています。

 

新濱さんはナショナルチームは思っていたほど辛くはなかったようで、次のように話していました。

 

「先にナショナルチームに入っていた大学の同期の佐藤綾乃選手から『ナショナルの練習はきつい』と聞いていて、『どんなことをやるんだろう?』という不安もあったんです。でも、自分は自転車が強いからかもしれないですけど、陸上トレーニングはそこまでつらいと感じなかった。実際には、想像していたよりも新しいトレーニングが多くて、『このトレーニングをしたらここにつながるんだ!』とか、発見が多かったと思います」

 

なお大学時代は学業も両立させて、大学は無事に卒業しています。

 

 

大学卒業後はこの大学の職員になって、競技を続けています。

 

そして2022年の北京オリンピックの代表に内定しています。

 

 

 

このところ男子スピードスケートはオリンピックで結果を出すことができていないので、エース格の新濱さんに期待がかかります。

 

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新濱立也の学歴~出身高校(北海道立釧路商業高校)の詳細

 

出身高校:北海道 釧路商業高校 偏差値43(容易)

 

 

 

新濱立也さんの出身高校は、道立の共学校の釧路商業高校です。

 

この高校は1953年開校の道立校で、スピードスケート部が強豪として知られています。

 

また同校は以下の4つの学科を設置していますが、新濱さんがどの学科に在籍したかは不明です。

 

会計:偏差値43

国際ビジネス:偏差値43

情報処理:偏差値43

流通経済:偏差値43

 

新濱さんは高校時代もスピードスケート部に在籍して、競技に打ち込んでいました。

 

 

高校生のときは前半の成績は思わしくありませんでしたが、3年生の時にはいくつかの大会で優勝を勝ち取っています。

 

新濱さんは全国高等学校スピードスケート選手権大会の500mと1000mで二冠に輝いており、同じ年のJOCジュニアオリンピックカップの全日本ジュニアスピードスケート選手権大会1000mでも優勝を果たしました。

 

この頃からスケート選手として注目されはじめています。

 

 

【主な卒業生】

白幡圭史(元スピードスケート選手)

 

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新濱立也の学歴~出身中学校(別海町立野付中学校)の詳細

 

出身中学校:北海道 別海町立野付中学校 偏差値なし

 

 

 

新濱立也さんの出身中学校は、地元北海道別海町内の公立校・別海町立野付中学校です。

 

中学時代も3年間にわたって競技を続けていますが、当時は全国的には無名でした。

 

中学3年生のときに第32回全国中学生スケート大会に出場しており、6位入賞という成績を残しています。

 

後述のように新濱さんは中学時代でスケートを辞めることも検討していましたが、結果が出はじめたことから高校進学後も競技を続行しています。

 

新濱立也の学歴~出身小学校(別海町立野付小学校)の詳細・伸び悩んでいた

 

 

出身小学校:北海道 別海町立野付小学校

 

 

 

新濱立也さんの出身小学校は、地元別海町内の公立校・別海町立野付小学校です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

父親が漁師をしていたことから、新濱さんの小学生時代の夢は父親の跡を継ぐことでした。

 

また尊敬する人に父親を挙げており、インタビューでは次のように話しています。

 

「親父は漁師をしていて、仕事上、朝がすごく早いんですよ。それでも、仕事から帰ってくるとケロッとしていて、中学校まではスケートの練習場まで連れて行ってくれていました。いまもすごく応援してくれていて、尊敬しています。」

 

新濱さんは3歳の時に兄の影響で競技をはじめていますが、そのきっかけについてインタビューで次のように振り返りました。

 

「記憶はないんですが、3歳から2歳上の兄について遊び感覚で滑っていたそうです。小学生のときに少年団に入って、競技としてスケートに取り組みはじめました。周りから他のスポーツも勧められたりしましたけど、遊びで陸上をやったくらいで、スケートが楽しかったので、ずっとスケートを選んでやっています。」

 

小学校に入学後には 「別海スケート少年団白鳥」 の競技コースで、本格的にスピードスケートに取り組んでいます。

 

新濱さんは当初は「天才」と言われており、小学校3年生までは同世代に敵はいませんでした。

 

ところが以降は徐々にライバルに距離を縮められています。

 

さらに小学6年生の時にスランプに陥り、大会で入賞ができなくなります。

 

新濱さんはスケートを辞めたいと言いましたが、母親は中学3年生までは続けるように勧めたようです。

 

以上が新濱立也さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

スピードスケート選手としては小学校低学年の時は「天才」と呼ばれましたが、その後に伸び悩みました。

 

しかし本人のたゆまぬ努力で、大学時代にようやくその才能が開花しました。

 

 

北京オリンピックでの活躍にも期待が高まります。

 

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