渡部豪太の学歴と経歴|出身高校大学と中学校の偏差値|長髪の柔道部員だった!

 

俳優の渡部豪太さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は渡部さんは中学時代は柔道部に在籍していましたが、芸能活動をおこなっていたこともありひとりだけ長髪の部員でした。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

渡部豪太(わたべ ごうた)

 

 

198638日生

身長179

血液型はAB型

 

茨城県日立市出身の俳優

本名同じ

 

以下では渡部豪太さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 

小学校の卒業間近に芸能事務所入りして、中学生の頃にはモデルとして活動。 

2000年の映画「仮面学園」で俳優デビュー。 

2001年の「さよなら小津先生」でテレビドラマ初出演。 

2006年の「チェケラッチョ!!in東京」や翌年の「プロポーズ大作戦」などの連続ドラマで注目を集める。 

2009年の「夜は短し歩けよ乙女」で舞台初出演。 

2013年の「二丁目ホームズ」でテレビドラマ初主演。 

以降も「クロコーチ」や「チーム・バチスタ4」、「西郷どん」などの連続ドラマにレギュラー出演。 

私生活では20166月に一般人女性と結婚した。

 

渡部豪太の学歴~出身高校(茨城県立多賀高校)・大学の詳細

 

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出身高校:茨城県 多賀高校 偏差値48(やや容易)

 

 

 

渡部豪太さんの出身高校は、県立の共学校の多賀高校です。

 

この高校は1953年開校の県立高校で、部活動が盛んなことで知られています。

 

渡部さんは高校時代は芸能活動をおこなっていたことから、部活動などはおこなわずに帰宅部だったようです。

 

高校時代にはバンドを組んでボーカルを務めるなど、音楽活動もおこなっていました。

 

高校1年生の時に人に見られたくないという理由で初デートで彼女を自宅に招いていたそうです。

 

仕事面では高校1年生だった2001年に、田村正和さん主演の「さよなら小津先生」ではじめてテレビドラマに出演しています。

 

ただし渡部さんは高校時代は学業優先だったようで、さほど多くの仕事をしていません。

 

また当時は撮影のたびに茨城県と東京を往復する生活をしており、転校などすることなく同校を卒業しています。

 

【主な卒業生】

KATSUMI(ミュージシャン)

 

なお渡部さんは高校卒業後は大学には進学しておらず、卒業直後に俳優を1年間休業してカナダのバンクーバーに語学留学しています。

 

当時のことについてインタビューで次のように話しています。

 

「高校を卒業してからは、カナダに1年間、留学もしました。英語が好きで、以前から海外で生活してみたいと思っていたからで、向こうで知り合った友達には『ゴータはカナダのどこで生まれたんだ?』なんて聞かれるほど、その環境に溶け込んでいました。」

 

カナダで勉強をする傍らで毎日スケートボードもやっていました。

 

20歳だった2006年から本格的に俳優として活動しています。

 

 

また2013年には「二丁目のホームズ」で、テレビドラマにはじめて主演しています。

 

 

以降も主演作こそ少ないものの、数々の話題作のテレビドラマや映画に出演して作品を盛り上げています。

 

 

また舞台にも精力的に出演しています。

 

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渡部豪太の学歴~出身中学校(日立市立十王中学校)の詳細・長髪の柔道部員だった!

 

出身中学校:茨城県 日立市立十王中学校 偏差値なし

 

 

 

渡部豪太さんの出身中学校は、地元茨城県日立市内の公立校・日立市立十王中学校です。

 

中学時代は柔道部に在籍をしていました。

 

柔道部の顧問の先生は怖いけれど優しく熱い先生で、渡部さんは「先生みたいに強くなりたい」と思いました。

 

そのためモデルの仕事が入るたびに部活を休まなければいけないのが不満だったといいます。

 

また柔道部では丸刈りが原則とされていましたが、渡部さんは芸能活動をおこなっていたことから特例として長髪のままで在籍をしていました。

 

このことについては次のように話しています。

 

「まわりの柔道部員がみんな坊主頭なのに、僕だけ仕事のために髪を伸ばしたままだったのが寂しくて。」

 

渡部さんは芸能活動に乗り気ではありませんでしたが、映画「独立少年合唱団」に出演した際に同年代の共演者が真剣に取り組んでいる姿を見て意識が変わり、この仕事を本気ですると思いました。

 

当時のことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「カメラの前でセリフをしゃべっている人だけでなく、その後ろで写っているときでも『こんな動きをしていた方がいい』とかアイデアを出し合ったりして。撮影後にはしゃぎながら話をしたりすると、ぼくの知らない映画の話をしてくれて、『こんな世界があったのか』と目をひらかれたんですね。」

 

仕事面では中学時代は主にモデルとして活動していました。

 

また中学3年生だった2000年に、映画「仮面学園」で俳優デビューしています。

 

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渡部豪太の学歴~出身小学校(日立市立櫛形小学校)の詳細

 



 

出身小学校:茨城県 日立市立櫛形小学校(有力)

 

 

 

渡部豪太さんの出身小学校は、地元日立市内の公立校・日立市立櫛形小学校が有力です。

 

家族構成は両親と弟の4人家族です。

 

10歳年下の弟のめんどうをよく見たそうで、ミルクをあげるだけでなくオムツを変えたり、お風呂まで入れていました。

 

そのため弟が悪いことをした時には親代わりに怒鳴って怒ることもあったそうです。

 

幼稚園の頃に先生に初恋をしています。

 

渡部さんは活発な性格で大人とも物怖じせずに話すことができるような子供でした。

 

小学1年生のときには沖縄に住んでいる祖母の所に1人で遊びに行ったり、人に道を尋ねながら両親の職場に行ったこともあったといいます。

 

また水泳も習っていました。

 

渡部さんは小学校卒業の間際で入学する中学校の見学を予定していた日に、母親が「今日は東京へ行きましょう」と言ってきて見学には乗り気ではなかったことから「ラッキー」と思いました。

 

そしてオモチャを買ってもらい、次はビルの一室に連れていかれたそうですがそれは芸能事務所のオーディションでした。

 

当時のことについて渡部さんはインタビューで次のように振り返っています。

 

「あとで母に聞いてみると、そのころは茨城県に引っ越したばかりのころで、都心が恋しくなっていたらしいんです。それで、ときどき東京に通うための口実に、僕を事務所に入れたというわけです。」

 

両親は仕事がなければ辞めさせればよいという軽い気持ちでしたが、予想以上に仕事が入り週末には茨城県と東京を往復する日々だったと言います。

 

以上が渡部豪太さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

20歳の頃から俳優として注目を集めて、数多くの作品に出演しています。

 

主演作こそほとんどないものの、わき役として多くの作品を盛り上げています。

 

 

年齢的にも俳優として円熟期に入りますから、今後の活動にも注目です。

 

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