上杉柊平の学歴と経歴|出身は青山学院大学!高校や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

俳優の上杉柊平さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」に出演して注目を集めた上杉さんですが、実は高校は海外の学校に通学して有名大学に進学していました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

上杉柊平(うえすぎ しゅうへい)

 

 

1992518日生

身長185

血液型はB型

 

東京都出身の俳優、ファッションモデル

本名及び旧芸名は野宮柊平(のみや しゅうへい)

 

以下では上杉柊平さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

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目次

上杉柊平の学歴まとめ

 

出身大学:青山学院大学 総合政策学部(中退)

出身高校:ウロンゴンハイスクール・パフォーミング・アーツ

出身中学校:和光中学校

出身小学校:和光小学校

 

上杉柊平の学歴~出身小学校(和光小学校)の詳細

 

出身小学校:東京都 和光小学校

※現在は和光鶴川小学校

 

 

 

上杉柊平さんの出身小学校は、私立の共学校の和光小学校です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族のようです(ひとりっ子)。

 

インターネット上には実家はお金持ちという情報もありますが、小学校から私立に通学して、高校は海外の学校に通学していたことから、その可能性は高そうです。

 

父親はインテリア関係の仕事をしていることから、子供の頃から自宅にインテリア関係の雑誌などがありました。

 

また上杉さんも幼少期からインテリア好きだったようで、すでに家具へのこだわりもあったといいます。

 

なおこの小学校に在学中は、2学年上にミュージシャンのハマ・オカモトさんも在籍していました。

 

2人は当時から面識があり、現在では友人の仲です。

 

上杉柊平の学歴~出身中学校(和光中学校)の詳細

 

出身中学校:東京都 和光中学校 偏差値46(やや容易)

 

 

 

上杉柊平の出身中学校は、私立の共学校の和光中学校です。

 

この中学校は1947年開校の和光大学の系列の私立中学校で、古くから自由な校風で知られています。

 

また芸能活動を容認していることから、多くの芸能人を輩出しています。

 

前記のようにこの中学校の系列の小学校に通っていたことから、内部進学で進んでいます。

 

またこの中学校に在学中は、1学年下に女優の草刈麻有さんも在籍していました。

 

上杉さんは中学時代は帰宅部で、部活動などはおこなわなかったようです。

 

中学2年生の頃から「外の世界を知りたい」と思い、留学を希望しています。

 

【主な卒業生】

福地桃子(女優)

ハマ・オカモト(ミュージシャン)

渡辺裕太(俳優)

草刈麻有(女優)

石橋穂乃香(女優)

 

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上杉柊平の学歴~出身高校(ウロンゴンハイスクール・パフォーミング・アーツ)の詳細

 

出身高校:オーストラリア ウロンゴンハイスクール・パフォーミング・アーツ 偏差値不明

 

 

 

上杉柊平さんの出身高校は、オーストラリアの美術学校のウロンゴンハイスクール・パフォーミング・アーツです。

 

同校は1916年設立の伝統校で、オーストラリア国内では著名な美術学校です。

 

上杉さんは同校では美術ではなく、普通科を専攻しています。

 

海外の高校に進学した理由

 

この学校を選んだのは「日本人がいない」という理由でした。

 

上杉さんは海外に興味があって留学を希望していましたが、現実的にいろいろなことを考えた上で一旦は留学は厳しいという結論に至りました。

 

しかし最終的には「留学したい」と思った自身の気持ちを優先させており、中学校卒業後に単身でオーストラリアに留学をしています。

 

自身で決めたことでしたが少しだけ不安を感じたこともあったとのことで、当時の心境についてはインタビューで次のように話しています。

 

「飛行機に乗る直前の、荷物検査のときです。見送りに来てくれた人たちと、そこでお別れ。一瞬、不安になりましたね。でも、かっこつけなんで、すぐに打ち消して『じゃあな!』ってしましたけど、一瞬すごく不安になったのを覚えてます」

記事引用:クランクイン

 

高校時代のエピソード

 

オーストラリアでは日本人がいない学校に3年間通っており、人種差別に遭って言葉も分からない状況で孤独な上に、金銭的に余裕もないため娯楽もありませんでした。

 

何度も帰りたいと思いましたが、「やるしかない」という気持ちだけで乗り越えたと当時を振り返っています。

 

とは言え高校時代はひたすら英語も含めた勉強に明け暮れました。

 

その甲斐あって流暢な英語をマスターすることができ、多くの友だちもできました。

 

また上杉さんは別の学校の同級生の女子をかなり好きになっており、好きすぎてどうしても気持ちを伝えたいと思って告白をしています。

 

このことについてはインタビューで次のように話していました。

 

「閉まりかけの電車に向かって『付き合ってほしい』とホームから叫んで。結果は…、OKじゃなかった…。電車が走り去ってくれて良かったとホッとしました。」

記事引用:ENCOUNT

 

また上杉さんが通っていた高校は演劇で有名な学校で自身は普通科でしたが、周囲には演劇の道を目指す友人が多く俳優に憧れるようになっていました。

 

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上杉柊平の学歴~出身大学(青山学院大学)の詳細

 

出身大学:青山学院大学 総合政策学部(中退) 偏差値63(やや難関)

 

 

 

上杉柊平さんは高校卒業後は、青山学院大学に進学します。

 

在籍したのは総合政策学部です。

 

大学時代に芸能界入り

 

大学時代にアルバイトをしていた店の常連客がモデル事務所の社員だったこともあり、モデルとしてスカウトをされています。

 

軽い感じで誘われたことから、大学2年生の頃からアルバイト感覚でファッションモデルの仕事をはじめました。

 

 

本格的に俳優を目指す

 

モデルの仕事を1年ほど続けたときに、ちょうど周囲は就職活動をはじめた頃で自身の今後の人生について悩んでいます。

 

後述するように上杉さんは高校時代から芝居を仕事にしたいという夢がありました。

 

将来について悩んでいる時に、PVの仕事をはじめて務めており、「これがやりたい」と思いました。

 

当時の心境についてはインタビューで次のように話していました。

 

「芝居の仕事をしたくても、どうやって扉を叩くのかわからない。ずっと自分の中で鍵をかけていたんです。だけどモデルの活動がきっかけで、芝居に挑戦させてもらえるようになって。鍵なんて必要なかったことに、そこで気づいたんです」

記事引用:マイナビニュース

 

 

上杉さんは俳優になるための道を探し事務所入りをしています。

 

ちなみに上杉さんは芸能界入りをしていなかったら、建築家になりたいと思っていたことを明かしています。

 

大学中退後に俳優デビュー

 

また時期は不明ですが、上杉さんはこの大学を中退しています。

 

 

そして23歳だった2015年に、テレビドラマ「ホテルコンシェルジュ」で俳優デビューしています。

 

 

2016年には高畑充希さんがヒロインを務めたNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」に起用されて、俳優として大きな注目を集めています。

 

 

すると高身長と端正なマスクがウケて、連続ドラマや映画に次々に起用されていきます。

 

 

加えて俳優としての活動のほか、「HOLLY Q」の名義でラッパーとしても活動しています。

 

 

今後の活動にも注目ですね。

 

以上が上杉柊平さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

当初はファッションモデルとしてデビューしましたが、その後は俳優に転身しています。

 

現在では期待の若手俳優のひとりとして名前が上がるほど、人気も上昇しています。

 

さらに演技力を磨けば俳優としてブレイクする可能性もあり、今後の大きな飛躍にも期待したいところです。

 

 

経歴/プロフィールの詳細

 

当初は「野宮柊平」名義でモデルとして活動しており、東京コレクションなどのショーに出演したり、資生堂のモデルなども務めた。 

2015年に現在の芸名にして、ドラマ「ホテルコンシェルジュ」で俳優デビュー。 

2016年の「シマウマ」で映画初出演し、以降も「一週間フレンズ。」や「リバース・エッジ」などの映画に出演。

同年のNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」への出演で注目される。 

その後も「砂の塔」や「ウツボカズラの夢」、「ドクターX」などの連続ドラマにレギュラーとして起用されている。

 

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