早田ひなの学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値

 

早田ひな(はやた ひな)

 

 

200077日生

166

 

福岡県北九州市出身の卓球選手

 

経歴

 

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家族構成は両親と6歳年上の姉。

 

4歳から卓球をはじめ、14歳だった2014年のワールドツアー・チリオープンで史上最年少で決勝に進出。

 

2016年のオーストラリアンオープンでワールドツアー初優勝。

 

 

同年12月の世界ジュニア選手権に平野美宇と伊藤美誠とともに出場し、団体で優勝。

 

 

20174月のアジア選手権では女子団体で銀メダルを獲得し、ダブルスでは銅メダルを獲得。

 

同年にスタートしたプロリーグ「アジア太平洋リーグ」に参加。

 

 

同年11月のスウェーデンオープンでは伊藤美誠と組んだダブルスで、中国の世界ランク1位・2位のペアを破って優勝した。

 

 

学歴~出身小学校・中学校

 

出身小学校:中間市立中間東小学校

 

早田ひなさんの出身小学校は、中間市内の公立校の中間東小学校です。

 

4歳から卓球をはじめて、地元の名門クラブ「石田卓球クラブ」で腕を磨いています。

 

しかし早田さんは福原愛さんや伊藤美誠さん、平野美宇さんのような卓球一家の出ではなく、家にも卓球台がありませんでした。

 

そんなハンデを補うために早田さんは小学生の頃から「卓球ノート」を書き続けています。

 

見つかった課題の整理などが目的で、学校が終わってからの23時間の練習にノートを活かしていました。

 

小学校低学年まではなかなか勝てませんでしたが、小学校高学年になると頭角を現して、小学校5年生の時に「全国ホープス卓球大会」で優勝を飾っています。

 

出身中学校:中間市立中間東中学校

 

早田ひなさんは小学校卒業後は、同じく中間市内の公立校の中間東中学校に進学しています。

 

中学時代は全国中学校卓球大会で2連覇を飾っていますが、同期のライバルの伊藤美誠さんや平野美宇さんらは既にワールドツアーで戦っており、かなりの差がありました。

 

 

ところが中学校3年生の時にリオデジャネイロオリンピック金メダリストの中国の丁寧選手から左利き対策のために練習相手に指名されたことで転機を迎えます。

 

わずか30分の練習でしたが、手足の長さを活かすために卓球台から離れてプレーするスタイルに変えています。

 

その結果卓球選手として大きく飛躍して、その3か月後にはワールドツアーで初優勝を飾っています。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:福岡県 希望が丘高校総合学科 偏差値38(かなり容易)

 

早田ひなさんは中学校卒業後は、私立の共学校の希望が丘高校に進学しています。

 

同校は前身が九州電気学園高校で、普通科にあたる総合学科のほか、自動車科を設置して整備士などを育成しています。

 

高校時代も進化を遂げて、高校1年生の時に全国高校総体で優勝。

 

またライバルの伊藤美誠さんとダブルスを組んで、ワールドツアーなどでも優勝を飾っています。

 

このところは「みまひなペア」として人気も上昇し、ファンの注目を集めています。

 

日本人の女子卓球選手としては大柄で、ダイナミックなプレーが持ち味の稀有な存在です。

 

年齢的にも今後も大きく進化する可能性もありますので、さらなる活躍を期待したいところです。

 

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