滝沢カレンの学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と高校時代や経歴

 

変な日本語で人気の滝沢カレンさんですが、学歴はどうなっているのでしょうか?中学校や高校の偏差値や芸能界入りした際のぶっ飛びエピソードなどもご紹介いたします

 

滝沢カレン(たきざわ かれん)

 

滝沢

 

1992513日生

身長170

血液型はAB型

 

東京都出身のモデル、タレント、女優

本名は宮澤まりな

 

【公式インスタグラム】

https://www.instagram.com/takizawakarenofficial/?hl=ja

 

【公式ツイッター】

https://twitter.com/karen_tak1zawa

 

以下では滝沢カレンさんの学歴、出身中学校や高校の偏差値や学生時代のエピソードや画像などをご紹介いたします。




 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:日出高校 芸能コース 偏差値42(容易)

 

【公式HP】

https://www.meguro-nichidai.ed.jp/

※日出高校は2019年4月から目黒日大高校になります

 

滝沢カレンさんの出身高校は、多くの芸能人が在籍する日出高校です。

 

中学時代にスカウトされて高校からモデルとして活動するつもりだったので、より幅広く芸能活動ができるよう同校の芸能コースに進学しました。

 

 

高校時代はグラビアアイドルの村上友梨さんと同級生で仲が良く、たびたび一緒に遊んでいました。

 

 

ちなみ村上さんは滝沢さんについて自身の公式ブログで次のように綴っています。

 

「最近はテレビで引っ張りだこ♡♡
本当にいい子で面白すぎる子なんです!
いろんな意見を持つひとはたくさんいると思うけど、この子に会って嫌うひとはいないと思う!
たくさんの思い出がありすぎて、、いつも笑の絶えないひとです。
これからもずっと大好き!ずっと仲良し♡」

村上さんによれば、滝沢さんはとても性格がいいように思えますね。

 

同校在校時には軽音楽部に入部してベースを担当するなど、音楽も好きなようです。

 

また既に高校時代には交際相手もいました。

 

高校1年生の時にティーン向けのファッション誌「SEVENTEEN」のオーディションでグランプリである「ミスセブンティーン」に輝いて、専属モデルに抜擢されています。

 

 

そして「ミスセブンティーン」となってはじめてのテレビインタビューでは滝沢さんは次のようにコメントしています。

 

「今、スタート地点にやっと着いたと思ってるんで、もう、最後までつっぱしるっていうか、 走っていって、映画の方でもドラマの方でも活躍していきたいなと思っています 」

 

現在はタレントとして多くのバラエティー番組に出演している滝沢さんですが、当初は女優志望でした。

 

「ちなみに滝沢さんが専属モデルを務めていた当時の「SEVENTEEN」のモデル陣は豪華で、菜々緒さんや榮倉奈々さん、大政絢さんや桐谷美玲さんがともに専属モデルとして活躍していました。

 

(右は榮倉奈々)

 

(左は桐谷美玲)

 

高校2年生の頃からモデル業に加え、テレビドラマ「ROOKIES」で女優デビューを飾っています。

 

ただし高校時代は女優としてさほど出演作などは多くなかったことから、比較的普通の高校生と同じような生活だったようです。

 

なお高校時代に事務所から喋り方を注意されており、1年間アナウンススクールに通って日本語を勉強しています。

 

その際に「謙譲語、尊敬語、タメ語とかすべての語」を習ったとバラエティー番組で話しています。

 

さらには滝沢さんの日本語力で、まともな高校生活を送れたのか? という質問に関してはこう答えています。

 

「私に似たり寄ったりの人が集まっていたので大丈夫でした」

 

まったく問題はなかったようですね。

 

そして滝沢カレンさんは高校卒業後は大学に進学せずに、芸能活動に専念します。

 

前記のように高校も芸能コースを選択していることを考えても、当初から大学などに進学する気はなかったようにも思えます。

 

高校の卒業と同時に高校時代から出演していた「SEVENTEEN」の専属モデルを卒業し、「JJ」の専属モデルになっています。

 

 

その後は主にモデルとしてキャリアを重ねましたが、20歳の時に「仮面ライダーフォーゼ」に出演して注目を集めました。

 

 

そして23歳だった2015年の「踊る!さんま御殿!!」の筋の見えない発言やおバカぶりが面白がられ、タレントとして人気が急上昇します。

 

 

なお変な日本語や喋り方については「演技ではないか?」の声も上がっている滝沢さんですが、この件に関しては次のようにインタビューに答えています。

 

「伝えたいことがありすぎて焦っちゃうせいというか。あとは一人っ子ってのが大きいかな。ヘンとか片言の日本語って言われた時はどうしようかと……。けど、ナレーションのお仕事もいただけるようになったし、気にせずやろうと思えるようになりました」

 

滝沢さんらしいあまり説得力のない回答ですが、とりあえずバラエティー番組などでのトークは演技ではないようですね。

 

ちなみにブレイクのきっかけになった「さんま御殿!!」には、オーディションを突破して出演しています。

 

また本人は「モデルが本業」としていますが、「女優業やちょっとしたことを書くことも仕事にしたい」とインタビューにコメントしており、役者やエッセイストにも興味があるようです。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:世田谷区立梅丘中学校 偏差値なし

 

【世田谷区HP】

http://school.setagaya.ed.jp/tuka/

 

滝沢カレンさんは小学校卒業後は、世田谷区の公立校の梅丘中学校に進学しています。

 

 

後述しますが小学校時代から続けているバレエは当時も継続しており、中学2年生の頃まで続けています。

 

中学時代は勉強があまり得意ではなく、体育以外の成績は芳しくなかったとのこと。

 

ただし当時は漢字が好きで、漢字検定を受けるために漢字ドリルを買って熱心に勉強していました。

 

また中学時代はライトノベルや漫画がバイブルだったそうです。

 

 

そして中学生の頃に渋谷でスカウトされて、芸能事務所入りをしています。

 

しかしその際には驚きのやりとりがあったことを「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演した際に明らかにしています。

 

「スカウトからちょっとお話しましょうと面談することになったのですが、同行の同級生によれば滝沢さんは開口一番「私は脱ぎません!」と叫びスカウトを驚かせています。同級生は「その時にもう冒頭から凄いデカい声で」「何も言われてないのに、私は脱ぎませんからって感じではじまって」と話し、とても衝撃的な記憶だったことを明かした」

 

このエピソードに対して滝沢さんは

 

「うちの家系的に、芸能界は脱ぐ場所って思ってる人が多いんですよ」

「あの世界に入ったらまず脱がされるって、ずっと言われてて」

 

などと弁明しており、当時の滝沢さんは芸能界は相当怖いところだと思っていたようです。

 

なお芸能界入りに際しては家族に猛反対されていますが、中学の恩師の染谷先生が背中を押してくれたこともあり実現しています。

 

「金曜日のスマイルたちへ」では恩師の染谷先生とのサプライズの再会があって、滝沢さんは号泣しましたが、染谷先生には感謝の気持ちを自作の歌で表現しています。

 

「染ティーへの気持ち」作詞・作曲:滝沢カレン
ありがとうここまで大きくしてくれたこと 本当感謝してる

あの日ここでいろいろ言われて今となった私がいる
そして鯖とか嫌いだったよね 

先生鯖アレルギーだったこと 今でも思い出す
いろんな思い出が詰まった3D
いつまでも いつまでも 感謝してる

 

(中学生の頃)

 

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学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:不明(世田谷区内の公立小学校)

 

滝沢カレンさんの出身小学校は世田谷区内の公立小学校とのことですが、校名などは不明です(世田谷区立松原小学校が有力)。

 

生まれる前に両親が離婚したことから母子家庭で育っています。

 

滝沢さんに兄弟はおらず、親ひとり子ひとりの家庭です。

 

 

そのため滝沢さんはウクライナ人の父親に関しては会ったことがなく、「お腹にいるときに生き別れ」と話しています。

 

また兄弟はおらずひとりっ子です。

 

母親の宮澤さゆりさんは東京の渋谷区の表参道で「バレエスタジオ リヴィーナ」というバレエ教室を経営しています。

 

 

ちなみに母親のさゆりさんは「金スマ」や「さんま御殿」、「行列のできる法律相談所」などにちょくちょく出演しています。

 

ちなみにさゆりさんは高校卒業後に当時のソ連にバレエ留学し、帰国後はロシア語の通訳としてキャリアを積んで、バレエ教室を開校しています。

 

滝沢さんは3歳の頃からクラシックバレエをはじめ、小学生の頃も熱心にバレエに打ち込んでいました。

 

 

バレエ教室には15歳まで週6日のペースで通っていました。

 

また幼い頃から洋服が好きで、当時からファッションモデルになりたいとの夢も持っていました。

 

滝沢さんが小学生の頃は母親のさゆりさんがバレエ教室の経営に忙しく、ほとんど祖母の手によって育てられています。

 

しかし祖母のしつけは厳しくオペラを聴きながら食事して、食事中はテレビが見られないなどテーブルマナーに厳しかったそうです。

 

また食事は基本的に和食で肉は誕生日などの特別な日しか食べさせてもらえず、当時はハンバーグやカレー、グラタンなどほとんど食べたことはありませんでした。

 

また小学校に入学当初はたどたどしい喋りとハーフと言うことで滝沢さんはイジメにあって、自身の茶色い髪を嫌だと泣きましたが、祖母は「何言ってるの?そんなイジメられるなら、あんたもイジメ返しなさい」と言って滝沢さんをったそうです。

 

たくましいおばあちゃんですね。

 

滝沢さんは小学生時代から運動神経がよく、体育の成績は5でした。

 

 

反面勉強は苦手で、他の科目の平均成績は1.75だったとバラエティー番組でコメントしています。

 

11歳の頃には身長が168㎝もあり、当時のあだ名は「ダースベーダー」でした。

 

(小学校時代の写真)

 

ダースベイダーとは映画「スターウォーズ」に登場するキャラクターなのですが、滝沢さんが「徹子の部屋」に出演した際には、「外国の生き物」と表現していました。

 

滝沢カレン「小学生の頃ダースベイダーというあだ名でやらせていただいてたんですけど」 徹子「ダースベイダーって何なの?」 滝沢カレン「ダースベイダーという外国の生き物がいるんですけど」 徹子「そうなの」 ツッコミ不在。

 

しかも後に滝沢さんは「徹子の部屋」に出演したことに関して次のような変な日本語で語っています。

 

「この間、『徹子の部屋』に出させていただいたんですけど、本当に「黒柳」ってすっごい好きな名字で、柳って普通は白とかじゃないですか。白柳の方が響きはいいじゃないですか。黒柳っていう、ちょっとそこに闇を…闇って、みなさんが思っているのは変な闇かもしれないですけど、私が考えているのは夜空のような闇なんですね。そこに柳がタラーっと垂れているのが「黒柳徹子」だなと思っていて」

 

 

ちなみに彼女の日本語ですが、幼少期に母親の仕事がロシア語の通訳だった関係で片言の日本語を話すロシア人が多くいたことから、その影響ということです。

 

「行列のできる法律相談所」に親子出演した際には、母親のさゆりさんが滝沢さんのおかしな日本語について「自分のせい」と話しています。

 

また10歳の時に女優に憧れたことを明らかにしています。

 

「小さいころからずっと、バレリーナになりたかったんですけど、ある日『ランチの女王』という素晴らしいドラマを観まして。(主演の)竹内結子さんに憧れて、女優さんをやりたいって思いました」

 

以上が滝沢カレンさんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

ファッションモデルとしてはもちろんのこと、タレントとしてブレイクして数多くの人気バラエティー番組に多く出演し、「日本語が下手」なキャラクターで人気を集めています。

 

 

またこのところは四字熟語のあだ名が話題になるなど、何かと注目される存在です。

 

キャラクター的にも貴重な存在なので、今後にも注目です。

 

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