小泉進次郎の学歴と経歴|大学高校や中学校小学校の偏差値

 

小泉進次郎(こいずみ しんじろう)

 

小泉

 

1981414日生

身長170

 

神奈川県出身の政治家(衆議院議員)

自由民主党所属(無派閥)

 

以下では小泉進次郎さんの学歴や経歴、出身高校・大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴/プロフィールの詳細

 

スポンサードリンク



 

父は元総理大臣の小泉純一郎で、兄は俳優の小泉孝太郎。

 

幼少期に両親が離婚して父の下で育つ。

 

2007年から父の私設秘書を務め、翌年に父が政界引退を表明すると後継候補となり、2009年の衆議院議員選挙に圧勝で当選。

 

 

201212月の衆議院議員選挙でも再選を果たし、2014年の選挙でも3選を果たす。

 

201510月に自民党農林部会長に就任。

 

 

2017年の衆議院議員選挙で圧勝し4選を果たす。

 

学歴~出身大学・大学院の詳細

 



 

出身大学:関東学院大学 経済学部 偏差値40(容易)

 

 

小泉進次郎さんは高校卒業後は、高校の系列の関東学院大学に内部進学します。

 

高校は他校を受験したものの、後述しますが結局小学校から大学まで関東学院の系列校に進学しています。

 

ただし大学は4年間で卒業することはできずに、1年間の留年を経て卒業しています。

 

当初は大学でも野球を続けようと思っていましたが、レベルの高さからこれを断念して、大学時代はサーフィンに熱中しています。

 

大学2年生の時に純一郎さんが内閣総理大臣になっています。

 

卒業後はアメリカの名門大学のコロンビア大学の大学院に留学して、政治学を専攻しています。

 

当時はさほど英語が得意ではなかったらしく大学院の進学にあたってはコロンビア大学の附属の英語学校に入学して猛勉強をしています。

 

コロンビア大学の大学院は難関で知られており、関東学院大学を経て進学するのは常識的に難しいものと思います。

 

ただしアメリカの名門大学の大学院は成績と同じくらい推薦状が重要となってくるので、真偽のほどは不明ですが推薦状が物を言って入学できたと指摘する意見もあります。

 

このあたりが小泉さんの学歴に関して「詐称」や「ロンダリング」、「おかしい」などの意見が出ている理由のようです。

 

とは言え、入学よりも遥かに卒業することが難しいアメリカの名門大学院をちゃんと卒業していますから在学時はしっかりと学業に専念したのでしょう。

 

小泉さんも大学院時代の平均睡眠時間は3時間ほどで、「限界に挑んでいるような日々」と表現しています。

 

 

その後は父親の秘書を経て政界入りを果たしますが小泉さんは現役の政治家の中でも圧倒的人気を誇って、選挙でも常に圧勝。

 

他の候補者の選挙に応援演説に行こうものなら、瞬く間に人山ができるほどで、人気なら日本一とも言われる政治家になっています。

 

 

学歴~出身高校の詳細

 

スポンサードリンク



 

出身高校:神奈川県 関東学院六浦高校 偏差値54(推定・普通)

 

 

小泉進次郎さんの出身校は、私立の共学校の関東学院六浦(むつうら)高校です。

 

小泉さんが在籍時は完全中高一貫校だったことから、偏差値は推定となります。

 

一般受験での進学ではなく、系列の中学校からの内部進学です。

 

実は高校受験の際には純一郎さんの母校である横須賀高校(偏差値66)を受験していますが、残念ながら不合格となっています。

 

小泉さんは高校時代も野球部に在籍しており、ポジションはセカンドで副キャプテンも務めています。

 

小泉1

(高校時代)

 

高校時代に1学年上の松坂大輔さんがいた横浜高校と練習試合をしていますが、その時にセンターを守っていた松坂さんの強肩ぶりを見て「別の生き物だ」と思ったことを語っています。

 

また当時を振り返って「野球バカ」だったと語っていますが、野球部の仲間とは政界入りした後も交流があり、選挙や政治活動を支えてくれているメンバーもいるとのこと。

 

加えて当時からイケメンで鳴らし彼女とも付き合っており、当時の彼女とキスをしているプリクラがスポーツ紙に流出したこともありました。

 

 

学歴~出身中学校

 

スポンサードリンク



 

出身中学校:関東学院六浦中学校(偏差値51)

 

 

小泉進次郎さんは小学校卒業後は、系列の関東学院六浦中学校に内部進学しています。

 

中学時代は野球部に在籍する傍ら、中学2年生の夏休みには新聞配達のアルバイトをしています。

 

純一郎さんが「修行」名目でやらせたようですが、午前2時の仕事開始にも遅刻したことがなく、配達も正確で礼儀も正しかったことから販売店の社長も感心したということです。

 

また中学2年生の時に純一郎さんは道子さんが母親ではなく、姉であることをふたりの息子たちに打ち明けます。

 

高校2年生だった孝太郎さんは既に気づいていましたが、進次郎さんは道子さんを実の母親だと信じ切っていました。

 

「ママは母親じゃないんだよ」と告白すると純一郎さんは涙をこらえきれず慟哭して言葉に詰まり、進次郎さんはただただ沈痛な面持ちで空の1点を見つめていました。

 

ところが進次郎さんは「本当の母親だよ」と返答し、純一郎さんは道子さんが実の母親としてしっかりと子育てをしてくれたことに改めて感謝したというエピソードが残っています。

 

学歴~出身小学校

 

出身小学校:関東学院六浦小学校

 

 

小泉進次郎さんの出身小学校は、横浜市金沢区にある私立の共学校の関東学院六浦(むつうら)小学校です。

 

同校は関東学院大学の系列ですが、同じく横浜市南区にある関東学院小学校とは別の学校です。

 

進次郎さんが生まれて間もない頃に両親が離婚したことから、父親の小泉純一郎さんに引き取られて育っています。

 

 

実の母親はエスエス製薬創業者・泰道照山氏の娘の宮本佳代子さんで、わずか5年ほどで純一郎さんと離婚しています。

 

 

また離婚時には宮本さんは妊娠しており、後に孝太郎さんや進次郎さんの弟にあたる佳長さんを出産していますが、親権は宮本さんが持ち育てています。

 

その際に多忙な父親に代わって同居していた純一郎さんの姉の道子さん(故人)が母親代わりとなっています。

 

進次郎さんは小学生の頃は道子さんを本当の母親と思っており、「ママ」と呼んでいました。

 

(道子さん)

 

当時は非常におとなしい子供でした。

 

小学生時代はピアノやそろばんを習っており、家庭教師もついていましたが、勉強はあまり好きではありませんでした。

 

一方でスポーツは子供の頃から得意で、野球や水泳をやっています。

 

純一郎さんが野球好きだったため特に野球には熱中して少年野球のチームにも入っていましたが、当時のコーチは小さなこの面倒をみたり、気配りもできる少年で、野球も抜群にうまかったと語っています。

 

なお純一郎さんの子育ては厳しく、政治家の息子ながらお年玉はわずか500円で、来客がお小遣いを渡そうとしてもすべて断っています。

 

(小学校時代の小泉家の食卓・左から純子さん(純一郎さんの妹)、孝太郎さん、純一郎さん、進次郎さん、純子さんの息子)

 

以上が小泉進次郎さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

今後は政治家としてのキャリアを重ねて、要職に就くことは確実視され、早くも「将来の総理大臣候補」との声も上がっています。

 

またイケメンにも関わらず未だに結婚していないので、彼女の話題などがたびたび週刊誌やスポーツ新聞の紙面をにぎわせることもあります。

 

それも国民の高い関心の裏返しでしょう。

 

父親のように人気と実力を兼ね備えた政治家になることができるのか、今後にも期待もかかります。

 

スポンサードリンク



 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ