前田敦子の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と学生時代

 前田敦子(まえだ あつこ)

 

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1991710日生

身長161cm

血液型はA型

 

千葉県市川市出身の女優、歌手

AKB48の元メンバー

本名同じ

 

以下では前田敦子さんの学歴や経歴、中学校や高校の偏差値、中学時代や高校時代のエピソードなどをご紹介していきます。




 

経歴・プロフィールの詳細

 

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ふたり姉妹の妹として生まれる。

 

母親の勧めで2005年に16歳でAKB48の1期生のオーディションに応募し合格して芸能界入り。

 

 

同年12月にAKB48としてデビュー。

 

2006年の「ですよねぇ」でテレビドラマ初出演。

 

2007年「あしたの私のつくり方」で映画初出演。

 

2008年「栞と紙魚子の怪奇事件簿」で連続ドラマ初主演。

 

 

2011年「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーのマネジメントを読んだら」で映画初主演。

 

 

同年「Flower」でソロデビュー。

 

20128月をもってAKB48を卒業。

 

 

2013年「幽かな彼女」でAKB卒業後、初の連ドラ出演。

 

同年5月映画「クロユリ団地」で主演。

 

 

2014年「太陽2068」で舞台初出演。

 

その後も「信長協奏曲」や「ど根性ガエル」、「神さまの言うとおり」「シン・ゴジラ」などの話題のドラマや映画に出演。

 

2016年1stアルバム「Sefish」をリリース。

 

 

2018年7月に俳優の勝地涼と結婚した。

 

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 日出高校 芸能コース偏差値42(容易)

※卒業は晃陽学園高校(通信制)

 

 

前田敦子さんが入学したのは、芸能人御用達の日出高校です。

 

後述するように前田さんは中学2年生の時にAKB48のメンバーになっており、高校はより幅広く活動するためにこの高校の芸能コースに進学しています。

 

 

日出高校では同じAKB48に在籍した板野友美さんや柏木由紀さん、増田有華さん、仲川遥香さんと同級生でした。

 

またその他にも℃-uteの梅田えりかさんや矢島舞美さん、Berryz工房の清水佐紀さんらも在籍しており、豪華な世代でした。

 

しかし前田さんが高校に入学した年にAKB48はNHK紅白歌合戦に初出場。

 

当時は既にグループのエースになっていましたし、個人としての活動でも女優デビューを果たした年です。

 

そのため仕事が非常に多忙になったことから、前田さんは通信制の晃陽学園高校に転校して卒業しています。

 

高校2年生から3年生にかけてはグループは「10年桜」や「涙サプライズ!」、「RIVER」などのヒット曲をリリースして人気全盛期に向かっていた頃です。

 

またその間はほとんどの楽曲で前田さんはセンターポジションを務めています。

 

そのため高校時代は仕事中心で、高校卒業後は大学などにも進学していません。

 

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:千葉県 市川市立第七中学校 偏差値なし

 

 

前田敦子さんの出身中学校は、地元市川市の公立校の第七中学校です。

 

中学時代まではかなりの人見知りで引っ込み思案だったことから、友達が少なかったとインタビューで話しています。

 

さらに目立つことも苦手で、授業中先生に指されることさえも怖かったと話しています。

 

また当時は部活動もおこなっておらず、帰宅部でした。

 

後に3期生としてAKB48に入ることになる仲谷明香さんとは中学校の同級生でした。

 

 

前田さんは自身の中学時代を次のように話しています。

 

毎日学校が終わると家に帰って、夕方から夜まで寝て、晩ご飯食べてまた寝るみたいな(笑)

 

当時はアイドルになろうという気持ちはありませんでした。

 

 

中学2年生の時に「秋葉原48」というアイドルグループのチラシを目にしますが、最初は怪しいと思っていました。

 

しかしプロデューサーが秋元康さんだったことや「それぞれの夢へと育っていく場所」とのコンセプトに惹かれて、AKB48のオープニングメンバーのオーディションを受験しています。

 

オーディションではダンス審査でぜんぜん踊れず、歌唱審査でもダメだったことから「絶対に落ちた」と思っていますが、それでも合格しました。

 

歌やダンスが苦手だったことから、前田さんはグループ入り後にかなりの努力を重ねています。

 

そんな前田さんの姿を見て、AKB48の振付を担当している夏まゆみさんは次のように語っています。

 

「全くやる気のない練習をしている子もいれば、周りの子たちの出来ばかり気にしている子もいる。そんな中で前田は、貪欲に振りを覚えてやろうという鬼気迫る雰囲気で練習に臨んでいて、周りの子たちの出来なんか全く気にするそぶりを見せず自分のことだけに没頭していたんです。その集中力をみて、「この子はきっと芸能界で生きていける」って思ったんです」

 

AKB48では当初からエースとしてセンターを務めた前田さんですが、その裏には本人のかなりの意識の高さと努力があったのですね。

 

またAKB48での活動を通じて徐々に明るさや自信を持てるようになったそうです。

 

中学2年生の2月にグループはメジャーデビューをしています。

 

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(中学の卒アル)

 

学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:千葉県 市川市立新浜小学校

 

 

前田敦子さんの出身小学校は、地元市川市の新浜小学校です。

 

家族構成は両親と3歳年上の姉の4人家族です。

 

 

市川市の田舎でも都内でもない郊外の町に育っています。

 

幼少期から内気な少女で、幼稚園時代に「ポンキッキ」や「天才てれびくん」などを見て同世代の子供たちが出ているのを「楽しそうだな」と思っても「自分も出たい」と言い出せるような性格ではありませんでした。

 

また子供の頃からテレビドラマの「家なき子」や「ひとつ屋根の下2」などを見ており、当時から女優に憧れを持っていました。

 

 

子供の頃は家が小さかったこともあって、姉と外で遊ぶことが多かったそうです。

 

小学校高学年の時に同世代の子供たちがティーン雑誌などに登場しているのを見て、漠然と芸能界への憧れを持っています。

 

 

以上が前田敦子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

AKB48時代は絶対的なエースとして絶大な人気を誇りましたし、長年にわたりグループの顔としてけん引してきました。

 

卒業を発表した際には、大きなニュースにもなっています。

 

また卒業後は女優としての活動を中心としながらも、歌手としても楽曲をリリースしました。

 

同じくAKBのメンバーだった大島優子さんも女優として露出が多くなっていることから、前田さんにも期待がかかります。

 

プライベートでは結婚をしてかなり充実しているので、今後の活動にも期待が高まります。

 

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